染まりやすい染まりにくい | 隠れ家的美容室 regrowsのブログ

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hair make regrows
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髪にもイメージよりも明るく染まる髪と、

うまく染まりづらい髪があるんです。

自分の髪が染まりやすいのかどうかを知ることは、

今後のカラーリングに重要なことだと思います。

 

カラーリング剤というのは1剤と2剤を混ぜるんですが

髪に塗るとアルカリ成分が髪の表面を覆っている

キューティクルを開かせます。

このときにその隙間から、カラーリング剤が髪の内部へ

入っていきます。髪の中では、1剤のジアミンというのと

2剤の過酸化水素水が反応して、染めていきます。

 

 

染まりやすい髪と染まりにくい髪の違いは、

 

染まりやすい髪のタイプとして、

  もともと自毛が茶色っぽく明るい髪

  軟らかくて細い髪質

  パーマがかかりやすい髪質

  ダメージヘア

 

反対に染まりにくい髪は

  パーマがかかりにくい髪質

  真っ黒な髪色

  硬くて太い髪質

  健康的な髪

 

染まりやすい髪と染まりにくい髪とを比較してみると、

全く正反対だということですよね。

 

あと、染まりやすさが変わってくるのは、

キューティクルの問題があります。

健康な髪は、ウロコ状のキューティクルが

しっかりと髪の表面をきっちりと覆っています。

で、ダメージヘアは、キューティクルが普段から

ちょっと開いた状態になっています。

ですので、ツヤがなかったり手触りが悪かったりするんですが。

 

それで、アルカリのキューティクルを広げる力があまりなくても、

髪の内部にカラーリング剤が浸透しやすいんです。

 

あと、髪の色によって染まりやすさに差が出ます。

それはメラニン色素が関係していて、

メラニン色素がもつ色が黒ければ黒いほど、

カラーリング剤でメラニン色素を脱色するのが大変になるんで、

量を増やしたり、時間をおいたりします。

 

美容師も、髪が真っ黒という人には、

カラーリング剤を塗ったあとの

放置時間や塗布量を、いろいろ調整しながら染めたりしています。