今日は寒いですよね・・・
寒くなると、ドアノブをさわった時などに起きる
バチッという静電気って、めちゃくちゃイヤですよね![]()
あんまり静電気がひどいと、
ドアをさわるのも怖くなってしまいますもんね。
なんで静電気が起きるんですかね(-_-;)
人間の身体もそうなんですが、
どんな物体でもプラスとマイナスの電気を持っていると思って下さい。
このバランスが取れている時はいいんですが、
マイナスの電気はとても移動しやすくて、
マイナスの電気が増えたものは減らしたがるし、
マイナスが足りなくなってしまったものは
マイナスが欲しい、という状態になります。
この状態が帯電、ここに蓄えられている電気が静電気でなんです。
帯電している状態の物質同士がふれあうと、
そこでマイナスの電気を移動させるためにバチッという現象が起きるんです。
静電気は、
気温25度以下で湿度20%以下
で起きやすくなるといわれてるんです。
つまり、乾燥して寒い冬ほど静電気が起きやすくて、
逆に湿度も気温も高い夏は起こりにくいということです。
それで、冬は寒いのでたくさん着込んでいますよね。
下着やシャツ、セーター、コート、マフラー
など、色々な素材のものを重ね着します。
衣類を重ねることによってそれらがこすれ合って、
静電気が発生しちゃいます。
冬は特に空気も乾燥していますもんね。
湿度が低いと放電できないので電気を溜め込みやすくなります。
夏は湿度が高いことと、薄着で衣類同士が摩擦を起こすことも少ないので、
静電気が起こりにくいんです。
繊維の性質によってプラス、マイナスどちらかの電気を
帯びやすくなっているので、その組み合わせ次第で静電気がたまりやすくなります。
プラスの電気を帯びやすいもの
麻
木綿
皮
シルク
ナイロン
ウール
マイナスの電気を帯びやすいもの
アセテート
ポリエステル
アクリル
塩化ビニール
上から下に行くに連れて、それぞれプラス、マイナスが強くなります。
プラスの強いものとマイナスの強いものが
こすれ合うことによって静電気が起こるのです。
異素材同士の組み合わせは静電気が起こりやすくなります。
たとえば、
ポリエステルのスカートにナイロンストッキング
ポリエステルのカットソーの上にウールのセーター
なんかは静電気が発生しやすい組み合わせですね。
プラスとマイナスの組み合わせはあまりよくありません。
帯電しにくい組み合わせにするなら、
ウールのスカートにナイロンストッキング
コットンシャツの上にウールのセーター
なんかの組み合わせは静電気を溜めにくいんじゃないでしょうか。
同じ素材同士なら帯電しづらいですし、
コットン(木綿)は帯電しにくい素材なんで、
どこかにコットンをいと静電気いれるが起こりにくくなると思います。
長々と書きすぎました・・・![]()
次回に書きます・・・
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