冬は、普段よりも手荒れに悩まされませんか?
僕たち美容師も、職業病の一つとして手荒れがあります。
女性は水仕事をする機会も多いので、
乾燥しやすいシーズンはど~しても手荒れが目立ってしまいがち。
手荒れ予防のためにハンドクリームを使っている方も
少なくないと思いますが、
ちゃんと塗っているつもりなのにイマイチならば、
ハンドクリームを塗る際にちょっと工夫をしてみるとイイかもしれません。
今日はハンドクリームで乾燥による手荒れをケアする
ちょっとしたコツを3つお話しますね。
(いろんな種類もあるので、一概には言えませんが参考までに)
コツ1 化粧水などで拭き取ってから塗る
しっかりハンドクリームを塗っているのに
手元がボロボロに感じるのは、
古い角質が落ちきっていないことが影響しているかも。
ハンドクリームの主な効果は保湿なので、
お肌のターンオーバーが乱れて古い角質が付いている手に
そのままクリームを塗っても、見た目にあまり変化がないこともあります。
顔の拭き取りに使ったコットンでそのまま手の甲を拭き取ります。
古い角質や汚れをオフしてからのほうが、
ハンドクリームの成分が浸透しやすいんではないでしょうか。
コツ2 ゴシゴシこすりすぎないように塗る
ちゃんと保湿しなきゃと思うと、つい手元にチカラが入って
ゴシゴシとクリームを塗りまくってしまいがちなんでは?。
でも、摩擦によってさらなる手荒れを招いてしまうこともあるので、
強く手を擦り付けるのはオススメではありませんよ。
ハンドクリームを塗るときは、ゆっくり丁寧に全体に伸ばして
軽~くマッサージするように塗っていくのがコツです。
もともとヒビとかアカギレがあるのに、
ゴシゴシと皮膚を引っ張ってしまうと、
かえって悪化させるかもしれないですし。
コツ3 少量ではなくたっぷり塗る
ハンドクリームを塗るとき、一度にどのくらいの量を使っていますか?
たくさん塗りすぎるとベタつくからと少量を伸ばしているかもですが、
製品に「少量で伸びます」とわざわざ書いてあるもの以外は、
あまりケチケチ使わないほうがいいです。
少量を伸ばそうとすると、手のひらをこするときに摩擦が生じがちになるので、
場合によってはよけい手荒れになるかも。
種類にもよりますが、クリームは手のひらより手の甲に出すようにして
指の関節ひとつ分弱(7分目か8分目)の量を目安にすると、
多すぎず少なすぎず優しく全体をマッサージできる程度かと思いますよ。
手元には年齢が出るとも言われています。
今の季節は手荒れする人も増えるシーズンだからこそ、
ハンドクリームを上手に使って、血行や肌の見た目を整えておくことが、
年齢に負けない手元を演出するコツにもなりますよ。
水仕事のせいで手はいつもボロボロ……なんて諦めちゃうのは、
もったいないこと。ハンドクリームを上手に使って、
手元のエイジングケアも意識してみてくださいね!
当店では、面貸し(ミラーレンタル) で働くフリーのスタイリストを
募集しています。
ご自分の働き方やお客様のご都合に合わせて、
「働き方」の選択肢がひろがります。
・時間を有効に使いたい ・育児をしながらお客様の
施術スペースを探している方 ・実力に見合った報酬がほしい
・ヘアサロンを退社した(する)が既存顧客のために施術をしたい方
・・・などなど 50%~還元保証!詳しくはお気軽にお問合せ・ご相談ください。
〒420-0844 静岡市葵区緑町5-8
hair make regrows
TEL 054-209-8200
毎週月曜、第2月火、第3日月 定休日
AM10:00~PM7:00
