12月21日は冬至です。
冬至といえば、冬まっさかりでもうすぐ1年が終わろうという頃ですね。
一年で最も昼が短いとされて、この日を境に寒さが厳しくなるといわれています。
冬至というのは「日短きこと至(きわま)る」という意味で、
北半球において太陽の位置が1年で最も低くなり、
日照時間が最も短くなる日だそうです。
日が暮れるのが早くてなんとなく淋しい気がしますよね。
冬至が1年で一番昼が短いんですが、
日の入りが一番早いのは冬至1週間前頃(今頃ですね)
らしいです。
その日照時間は夏至と比べると、東京で4時間40分程も差があります(;゚Д゚)!
北海道ともなると、日照時間の差は6時間以上にもなります(・□・;)
冬至の日は旧暦で表すので、新暦では毎年異なるんだそうです。
知りませんでした・・・(--;)
2016年の冬至は12月21日です。
2017年 12月22日
2018年 12月22日
2019年 12月22日
2020年 12月21日
2021年 12月22日
2022年 12月22日
2023年 12月22日
2024年 12月21日
2025年 12月22日
それと、かぼちゃを食べる風習は全国に残っているんですね。
これも知らなかったです・・・(-_-;)
冬は植物が枯れてしまい、動物は冬眠してしまうために、
食料が手に入りにくくなります。
野菜不足の冬場に、保存がきいて栄養のあるかぼちゃを
冬至に食べて冬を乗り切ろう、 という知恵が、
冬至にかぼちゃを食べる由来のようです。
かぼちゃにはビタミンAやカロテンが多く含まれるために、
風邪の予防になると言う事がわかっているんですが、
こういうことが解明されていない昔から、
かぼちゃは注目されていたってのはすごいですよね。
他にもかぼちゃの断面が太陽に似ているから
(太陽を食べて寒さを乗り切る力をつけよう)、
かぼちゃの黄色は邪気をはらう力のある色だから、
とかの理由もあったようです。
あと、お風呂にゆずを入れ、ゆず湯に入るというのもあるらしいです。
なんで冬至にゆずを入れるのですかね。
各説ありますが、一番有力な説は、
ゆずの木の性質に由来している、というものらしいです。
ゆずの木は、寿命が長くて、虫などに強いという特徴があります。
その特徴と自分たちを照らし合わせて、
ゆずの木のように長生きし、
病気にかからず無病息災でいたいという願いが込められて、
お風呂にゆずを入れるようになったのではないかと言われています。
実際ゆずにはビタミンがたくさん入っていますので、病気の予防には有効です。
先人の人たちの知恵は、パソコンもインターネットもなにもない時から
こういうことをやっていたなんて
ほんとすごいなって、思います。
今年の冬至は、かぼちゃを炊いて、
家族のみんなで健康を祈りながら食べたらいいですね。
その後はゆずを浮かべたお風呂に入って温まって、
湯冷めしないうちに早く寝てしまいましょう。
冬至は来る冬に備えて強い体を作る日でもあるんだそうですよ。
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