シャンプーの歴史 | 隠れ家的美容室 regrowsのブログ

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今回は、ざっとシャンプーの歴史を探ってみました。


液体シャンプーを広めたのは、


昭和40年に発売されたエメロンシャンプーらしいです。


そして昭和45年には


エメ ロンクリームリンスを発売開始して


シャンプーとリンスをセットで使うのが当たり前の時代となりました。

 

このころはまだ、毎日シャンプーをするというのが、


今ほど一般的ではなかった時代で、


シャンプー・リンスに関しても美容効果を求めるより、


髪と頭皮を清潔に保つことがメインだったようです。


今でもお馴染みの花王メリットなんかのフケ対策シャンプーも全盛でした。

 


昭和50年代後半から 60年代に入ると


バブルの影響も受けライフスタイルがいろいろになって、


朝起きてシャンプーをする「朝シャン」が流行になります。

今では普通の機能としてついているハンドシャワーがついた洗面台も、


この時代朝シャン用に作られ社会現象にまでなったらしいです。

 

ちなみに「ちゃん・りん・しゃん(ちゃんとリンスしてくれるシャンプー)」の


CMフレーズで有名になった、ライオンのソフトインワンリンスインシャンプー


が登場したのは平成元年くらいです。


時間がない朝シャン派にはうってつけの商品で大ヒットしました。

 

 


平成に入ると、はダメージ対策全盛期で


強めのパーマをあてたソバージュヘアが大流行しました。


おしゃれをするほどにドンドンダメージヘアになっていくので、


多くの女性が悩まされていました。


で、本来はトリートメントに入れるはずの


コーティング剤、シリコンをシャンプーにも入れた


シリコン入りシャンプーがここで登場します。

 

資生堂が開発したと言われるシリコンシャンプーのアイディアは、


一度のシャンプーで手ざわりが変わるすごいシャンプーとして


大人気でした。


シリコン入りシャンプーはこの時代に生まれたんですね。

 

平成10年代はスカルプケアの時代で

 

美容室で、ヘッドスパが流行して、


頭皮をケアするというシャンプーが多く登場します。

またの地肌マッサージができるアイテムとか、


毛穴の皮脂汚れを落とすシャンプーブラシなんかも


広まるようになりました。

 

平成20年をすぎると、

 

シリコン入りシャンプーからノンシリコンシャンプーへ、


再び戻る流れになりました。


またネットの進化で、専門知識が一般のお客さんにも


広く浸透したことで、成分や効果に注目が集まる時代になりました。


まあ、シリコン入りでもノンシリコンでも


肯定も否定もできませんが。


その髪の状態、コンディションに応じて


使い分ければいいと思いますから。

 

長々と、シャンプーの、大まかな歴史を書いてみました。



いろいろな歴史がありましたね。記憶が蘇ってきた方も


いるのではないでしょうか。



歳がバレますが、エメロン・・・懐かしすぎる・・・笑

 















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