日常のダメージ | 隠れ家的美容室 regrowsのブログ

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hair make regrows
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夏は紫外線だけでなくて、

 

湿度やエアコンによる乾燥で髪の毛はダメージを受けてます。

 

みなさんしっかりとケアはできていますか?

 

パーマやカラーのダメージを気にして

 

シャンプーやヘアケア商品にこだわる人が多いようですが、

(これはこれですごく大事です)

 

日常的に受ける物理的ダメージにも、

 

もっと目を向けてみてください。

 

普段の何気ない習慣が、髪の毛を傷めているのかもしれませんよ。

 

 

やってはいけない 1 髪を無理にとかす

 

髪をとかすときに、ひっかかりを感じることもありますよね。

 

そのときに、無理矢理くしを通そうとするのはダメ! 

 

やればやるほど、髪の毛は傷んでしまいますよ。

 

オイルなどをつけて、毛先から優しく少しずつといていってください。

 

 

やってはいけない 2 シャワーの温度が熱い

 

熱いシャワーが好きな方もいらっしゃるかと思いますが、

 

熱いシャワーは頭皮の皮脂や髪の潤いを

 

必要以上に落としてしまって、乾燥の原因となってしまいます。

 

髪の水分が失われると、キューティクルがはがれやすくて、

 

枝毛や切れ毛の原因にもなります。

 

シャワーの温度を低めの3738度に設定してください。

 

 

やってはいけない 3 湯船につける

 

髪の成分はタンパク質が多くを占めます。

 

その髪の毛を長時間湯船につけてしまうと、

 

キューティクルが開いているので

 

タンパク質が流れ落ちてしまい、

 

タンパク質不足になった髪の毛は内部がスカスカになってしまいます。

 

スカスカな髪の毛は艶がなくなって、

 

パサついたりゴワついたりして、よりダメージを受けます。

 

湯船につけるだけでなくて、

 

濡れている状態が長く続くこと自体がよくありませんよ。

 

 

やってはいけない 4 髪をとかさずにドライヤーする

 

タオルドライした髪にすぐドライヤーをあてていませんか?

 

 髪をとかさないで乾かすとダメージの恐れがあって、

 

仕上がりもパサつきやすくなってしまいます。

 

毛先から優しくとかしてください。

 

髪の毛の面を整えて乾かすことで、

 

見え方がずいぶんきれいになりますよ。

 

 

やってはいけない 5 髪の生える方向と逆方向にドライヤーをあてる

 

ドライヤーの風を下からあてると、

 

パサつきの原因になってしまいます。

 

濡れた髪はキューティクルが開いていますので、

 

それを髪の流れにそって戻してあげることで

 

髪に艶をあたえることができます。

 

しかし逆風をあてると、

 

キューティクルが逆立ち傷んでしまうだけじゃなく、

 

ほかの髪ともからみやすくなってしまいますよ。

 

 

やってはいけない 6 髪を乾かさずに寝る

 

キューティクルの開いた状態の髪が、

 

そのまま枕に押し付けられてしまうと、

 

キューティクルはダメージを受けてしまいます。

 

ドライヤーで乾燥させてから寝るようにしましょう。

 

「自然乾燥でもいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、

 

これは絶対ダメ!キューティクルが開いているのに水分だけが

 

飛んでくので、ツヤもでないし手触りも悪いんです。

 

 

 

 髪が受けるダメージのもとを作っているのは、

 

パーマやカラーばっかりではなく自分自身かもしれません。

 

これやってる……(´Д`;)と思い当たる習慣があった人は、

 

まずその習慣から変えてみてくださいね。