西洋人と東洋人の髪の違いについてお話します。
西洋人の髪質の特徴としては、日本人より髪が非常に細いんです。
西洋人の髪の毛は、太さがないためコシがない状態となり、癖がつきにくいといわれています。そうなると、朝の寝癖というのも日本人ほど困ることはなさそうですね。
でも、癖はつきにくいのですが、元々が直毛というよりもクセ毛のようなカールを巻いた状態の髪質の人が多いといわれています。
そして、東洋人は髪の毛の太さが西洋人より1.3~1.5倍ぐらい太いと言われていて、しかも黒髪の人が多いです。
毛の太さは、日本人は平 均0.08mmで、欧米人は平均0.06mmです。
ちなみに毛髪の総本数は、東洋人-約10万本、西洋人-約14~16万本
毛髪の寿命(ヘアサイクル)は、
活動期84000本>退化期1000本>休止期14000本>毛芽期1000本
男性(3~5年)
女性(4~6年)
(10万本の場合)3~6カ月
休止期14000÷3~6カ月で計算すると1日155本~77本、まあ平均しても100本くらい抜けてもおかしくないんです。
あと、西洋人の方は髪の毛が細い方が多いんですが、、髪の毛が薄いという印象はないというのは、
日本人の方が西洋人に比べ髪が黒で、地肌が白いので見た感じ的に薄毛が目立ってしまいます。
西洋人の方が肌色に近い髪の毛の色や金髪をしていて、地肌も肌色をしているため、薄毛に気づきにくいんではと思います。ちなみに元々金髪の人は、全体の2割くらいしかいないそうです。
ではこのへんで。