ダメージが気になるなら根元の新しく生えてきた部分だけ染めたほうがよいですね。
ヘアカラーの薬剤は 髪の毛を痛めます。すでに染まっている毛先の部分まで毎回染めていると、 毛先は 何回も染める事になり髪はどんどん傷んでいきます。
ホームカラーは自分で 新しく生えた部分のみきれいに塗布することはなかなか出来ないですから。 でも、ホームカラーの場合は毎回毛先まで染める人が圧倒的に多いです。
セルフカラーすると、どうしても塗りムラになりパーマや縮毛矯正などがハイリスクになります。 前と後ろの髪のコンディションが違ったりすると、薬を弱いのと強いのと変えたり、時間差で使ったりとなかなか難しい作業となります。
当然リスクを伴いますので最善の努力はしますが、どうしても限界が出てきてしまいます。
ってことは、ヘアスタイルを楽しむのにも限界が出てきてしまうということです。
やむを得ない時もあるとは思いますが、極力セルフカラーは避けたほうがいいかと思います。
で、やむを得ずどうしてもやらなきゃって時で、毛先も塗りたい場合は根元を塗ったあと、毛先の薬は2液と呼ばれる過酸化水素(1剤と2剤があったら2剤のほう)を水で半分に薄めてください。
そして1液と混ぜて毛先に塗布してください。そうすると、2液のパワーダウン(ブリーチ力が半減)で傷みがかなり少なくなります。
サロンで染めるときは、毛先は極力染めないで、カラーチェンジや色あせが著しい時だけパワーを調整しながら染めていきます。それがリスクの少なくなる方法かと思いますから。
当店では、フェースラインと分け目だけ塗る、部分染めも大変ご好評頂いております。月1で染めてるけど、2週間で気になってくる…
そんな方、ぜひご相談ください。目立つところだけ染める。根元が気にならずストレスがありません。
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AM10:00~PM7:00
定休日 月曜日 第2月火、第3日月
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