2月とは思えないほど暖かい日があったり、また真冬に戻ったりと忙しく気温が変化しますね。

こういう時に、自律神経が追いつかず体調を崩されることも多いと思います。

そんな気温の気紛れに巻き込まれることなく、私はに淡々と日常を過ごしています。
仕事が充実していると言えることが、崩れない芯になっています。

それだけに、仕事が終わり帰宅した後の時間や休日は辛いですね。

帰宅後に温かいほうじ茶やルイボスティーを飲みながら、こたつでひたすら本を読んでいます。
猫もこたつの中に居ます。


家で仕事ができたらいいのですが、個人情報のこともあり、やりたい仕事は持ち帰れません。

AIの助けを借りながら、仕事で使いやすいようにExcelで簡単なVBAを組んで(コードはAIに作ってもらいます。私は、こんなことをしたいがという構想を相談して、実行するだけです)、ボタン1つでできること、役立つツールを色々と実験したりしています。

ちょっと前までは、こんなことはとても独力でできませんでした。
時代の進化は凄いですね。

後は、ひたすら、ほんとにひたすら本を読んでいます。

猫は時々、ご飯を食べに行ったり、家のパトロールをして、ニャーと鳴きながら構ってくれとアピールしてくれます。



またこたつに入り、暑くなったらカーペットで伸びています。



22時前に
猫のブラッシング5分。
抱きついて過ごす時間が5分。
ケージに入ってもらい、ウェットフードを与えて、猫はトイレで用を足し、ケージ内猫ハウスで入って寝ます。



私はそこからシャワー、洗い物、歯磨き、服薬をすまして布団に入ります。

眠剤が最大限効いた頃に寝落ちします。
SpotifyはGoogleネストにとばして、リラックスする音楽や眠りを助ける?音楽をタイマーでセットして流しています。

そしてベッドで本を読み寝るまでがルーティンです。

2230には布団に入って、2330には寝ています。
眠りが浅いことも要因の一つ、ジェネリックのメーカーが変わったことも要因の一つ、今夜はどんな悪夢が見られるのか楽しみです(冗談ですが)。

昔のことをよく夢に見ますね。
妻との生活のもっと前であったり、ひたすら妻を探している夢であったり、マチマチです。

0400になると、猫が鳴き始めます。
ポットに水を入れて沸かしたり、弁当の用意をしたり、猫の飲水を変えたり、仏壇の水を変えたり、一通りのことをやってから猫をケージから出します。

その後、私の布団に来るまでがルーティンです。
眠れるなら、私はもう一眠りしたい。
猫は気紛れに。

そのままパトロールに行くこともあれば、私の顔を舐め回して、ご飯を食べて、再びやって来て一緒に寝てくれる時もある。






1/3くらいの確率ですが、この時は小さな幸せを感じます。暖かいのです、猫が寄り添ってくれた時の体温。

残りの2/3は猫は自由に過ごし出すのですが、私には辛い時間です。身体的に眠いのですが寝かせてくれません…。

明日はどっちのパターンでしょうか?

布団に入ったら、私が思っていることは妻のことだけです。






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