そのままゆっくりと時間だけは流れていきました。
母の残したものを整理したり
(ほとんど父がしてくれたのだけど)
いろんな手続きを終え
(全部弟がしてくれたのだけど)
納骨も無事に済ませ
母がいない生活に少しづつ慣らされていきました。
それでも母と娘の親子連れをみるのは辛くて
羨ましくて、涙していました。
母の思いに応えたいと思って
勉強もスポーツも、仕事もがんばってきた
自慢の娘でいてあげたかった
言わなかったけれど・・・
母が亡くなってから、私はかなりのマザコンなのだと知りました。
多分、11月頃だったと思います。
ふと、左胸のしこりのことを思い出し
もう一度触診をしてみました。
!!!!!!!!!!
なに?めっちゃ大きくなっとる
小さな豆つぶくらいに感じたしこりが
はっきりとわかる
なかったことには出来ない大きさになっていました。
何度も何度も確認して
こんな数ヶ月で大きくなるなんて
良くないものってことなんじゃ・・・
そう感じ、心拍数が上がっていくのを感じました。
そして、母がどうしても検診に行かそうとしている
そんな風にも思いました。
