3月1日
三原日赤病院主催の緩和ケア研修会に参加させていただきました。
お医者様
看護師さん
保健福祉関係者の方々
などなど
お仕事終わりにも関わらず、たくさんの方にご参加いただきました。
今回、私がご依頼いただいたのは
治療中、患者が何を思い、何が辛いのか
どんな情報が欲しくて
医療者に何を求めているのか
たくさんのご経験のある医療者の方々も
「どうすれば患者の心が元気になれるのか」
わからないのだそうです。
そうですね
だって、一人一人みんな違う
病状も治療も
置かれた環境も
治療の数だけ、一人ひとりの物語があり
そのために欲しい情報も、欲しいヘルプも
反対に必要じゃないことも
一人ひとり、みんな違う
だから「聴く」しかないのだと思います。
一人ひとりの物語を
「聴いてもらえた」ことで救われる
そして実は「聴いた」ことでも救われる
でも、
忙しそうにされている看護師さん、お医者様に聴いてもらう、、、
患者にとってもとても『勇気』がいるんです。
私は副作用で何度も入院をし
私の主治医が毎日朝夕、病室に来てくれた
土日も病室に来て、ゆっくり話をしてくれた
だからこそ
患者の心身をサポートすることの必要性について共有でき
病院でヨガをやろう
アピアランスケア相談を受けよう
その実現に向けて走る「今」があるのです。
今回の緩和ケア研修会でも多くの医療者の皆さんに
私の物語を聴いていただけ、思いを共有していただけました。
三原でもやりましょうという話になり
プロジェクトメンバー一同ワクワクしています。
あったらいいなを叶える、意味のある小さな一歩だと信じています。
がんでもよりよく生きるをサポートする
ReGREENプロジェクト
がんの方のために
医療者の方のために
がん治療をサポートしてくださる方のために
必要なことが必要な方に届く環境を作ります。
賛同者、ご協力いただける方、プロジェクトスタッフを募集しています。
ご興味にある方、ぜひご連絡ください。
39@re-re-studio.com
プジェクト代表 松本久美子
