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レゴジャンのブログ

制作集団regolith junctionのブログです。きままに更新w

久しぶりの曲紹介です。
といってもyoutubeには新しい曲をアップしていませんから
前と一緒の曲にはなりますが…。

現在ブログで連載しております「サンシャイン」
この作品は元々舞台作品です。
アクションあり、なんじゃかんじゃありの舞台でした。
それを現在小説に書き直して発表させてもらっています。
その舞台版サントラが以下の曲たちです。
世界感は一緒ですので、これを聞きながら読んでみるのも面白いかもしれません。


まずは「サンシャイン」代表曲
魂の解放
アップテンポでジャジーそしてロック。
言っててよく分かりませんが、アガる曲です!






そしてピアノの旋律で刹那カッコイイ曲の
「紡がれていく世界」
どちらもおススメです!






それでもってこちらはサントラの全曲紹介です。



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気が向いたら覗いてやってください。

それでは今日はここまで~
地上から見上げると、透き通った青に浮かぶ白い丸。
今立っている大地からおよそ38万キロメートル。
数字は分かっているが、どのくらいかの予想はできない。つまりは遠いってこと。
行ったことのあるどこよりも、見えているのに遠いところ。

晴天の下、少し暖かくなってきた帰り道を女子高生のハルカはめずらしくウキウキしていた。
卒業旅行が決まったからである。
これから別々の進路に進む友人達と最後に想い出を残そうと全会一致で行くことになった。左手につけている時計型ウェアラブル端末に予定日時の天気がどうかと聞く。その口元は少し緩んでいるように見える。
「新千歳ポートの天候は晴れ。信頼度はA+デス。」
続けてウェアラブルの中から聞こえる女性は言う。
「太陽嵐の観測ナシ。」
「国際ポートの隕石確率、5%」
「現時点での航行予想状況は概ね良好デス。」
そっか、ありがと。と、ハルカは左手に向かって喋る。
そしてもう一度頭上遙か彼方にある球体に想いを馳せる。
ハルカの頭ではすでに旅行が繰り広げられている。まだ数週間先だと言うのに、今そこで旅行が始まってもおかしくないような浮かれようだ。

気づけば横に友人達が経っていた。
そのうちの一人が嗜める様に言う。
「今からにやけててどうするんだよ。」
「うるさい。」
と、ちょっと強気に返してみるが、そんなことは自分でも分かってる。
でも、この友人達と何かをするときは、自分でも分からないくらい高揚する。
「まあまあ。私も楽しみだし。二人ともむきにならないの。」
と、友人の一人が二人の間に入ってにこやかに仲裁をする。
「そうそう、争ったってなんも良いことなんかないんやで。」
もう一人は口添えをする。
「わかってる。」
とハルカは言って少し申し訳なさそうにする。
この四人でいつも行動をしている。学祭も、修学旅行も、夏休み冬休みも、常時ひっきりなしに一緒にいる校内でも有名な四人組だ。
そして、この四人は今度、旅に出る。
それは38万キロ離れた、彼方の地。
四人はそれが楽しみで仕方がない。
TO SHI NO SE
ですね~。
年の瀬です。一年は早いもので、1月にライブ・ア・ライブで舞台を終えて、
青の心と空の詩を11月にやって。もう1年経つのかと。
本当に時が経つのは早いです。

年末を示す言葉ってのは沢山ありますよね。
「年の瀬」「年末」「暮れ」とか、
これってどういう使い分けなのかな?
と思い、ネットで検索してみました。
すると…。


以下抜粋
[使い分け]
【1】「年末」「歳末」「年の暮れ」「歳暮」は、いずれも年の終わりの意。「暮れ」は、ある期間の終わりをいう。
【2】「年の瀬」は、「年の暮れ」よりも、もっとおしつまって慌ただしいような感がある。また、「年の瀬」は、「瀬」の縁から、「年の瀬を越す」のような言い方をする。
【3】「歳暮」は、多く、「お歳暮」の形で、年末の贈り物のこともいう。

参考:goo辞書

なんですって。
なるほどねえ。暮れってのは期間の終わりなんですね。
年の瀬というのは慌ただしいのか。
いや、たしかに慌ただしいよね。
心安らぐ年の瀬なんて無いものね。
なんだよ、心安らぐ年の瀬って…。

平成27年もあと少しで終わります。
今年も沢山の方々にお世話になりました。
ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願い致します。