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レゴジャンのブログ

制作集団regolith junctionのブログです。きままに更新w

3月に千秋楽がきまりましたCATSに二度目の観劇!
二回見ることができてよかった~。
前回っていつだったかな??
調べてみたら9月5日に行っていました。
でもブログにあっぷしていなかったのね~。

さてさて、たしか僕の中学くらいの時に
札幌駅が新駅舎になる工事があり、
JRシアターがありました。

そこで当時思春期を迎える僕は劇団四季との出会いをしました。
一番最初に見たのは「オペラ座の怪人」
衝撃でした。
こんな面白いものがあるのかと、
室蘭の山の奥に住んでいた自分は電撃を食らいました。
「キャッツ」「ユタと不思議な仲間たち」「コーラスライン」「ウエストサイド物語」
「クレイジーフォー・ユー」えetcetc…
数々のミュージカルに出会い、色々な作品を観ました。

そして、高校に入った私は演劇部の門をたたいたのでした。
それはまた別のお話。
もしかしたら劇団四季に出会っていなければ演劇部に入っていなかったのかも…

今回観た「キャッツ」
猫のお話。
猫が数々出てきて、猫の見本市みたいな…そんなお話。
ストーリーもあるのですが、オペラ座よりストーリー性は無いので、
苦手な人は苦手かも。
私はオペラ座の次に好きですね。

暫くぶりに観ました「キャッツ」
私…
「加藤あゆ美」氏に恋をした2016
いやあ、良かった。
ジェニエニドッツ役をしているのですが、
完全に釘づけでした。
前回もそうなんですが、オレンジの猫を目で追ってしまうんですよね。
笑顔が素敵です。
踊りも歌もうまい。
もう一回見たかったなあ…。

次は「ウィキッド」ですね。
はたして見に行けるんでしょうか?

そんな私の劇団四季のお話でした。
いつもご覧いただきありがとうございます。

5-3
重厚な扉に守られた司令室の前、サンシャインの面々は少し緊張した面持ちで立っている。要塞空母の中でも特に堅牢な空間を目の前にして、少し背筋を伸ばす。
こちらからパス認証と入室理由を扉の右手にある認証機に伝えるようとしたところ、その扉が勝手に開いた。中には司令官が作戦行動用の大画面立体モニターの前で鎮座し、数名のオペレーターが各地に点在する特殊部隊と連絡を取り今後のテロリストの動向を慌ただしく探っている。
サンシャインは一同に整列し、目の前に現れた司令官のイーグルに敬礼し戦果の報告を行う。
「ご苦労だった。」
とイーグルは労う。
サンシャインはイーグルの元に駆け寄り、深々と一礼する。
「各自、休息をとっておくように。」
そう言って、左胸に数々の勲章を下げた軍服の司令は立ち上がりサンシャイン達の肩をポンポンと叩き、顔を緩ませる。
「息子たちよ。お前たちの働きで今日も国民の命が守られた。感謝するぞ。」
「そんな、勿体ない言葉…ありがとうございます!」
そう言ってレッドは深い慈愛に満ちた言葉に拝謝する。イエローもブルーも同様に司令の言葉に感銘を受けている。
待機の命を受けた面々は司令室を後にして要塞空母の居住区画の下層へと足を向ける。人二人並べば少し手狭になる通路を三体肩を並べて歩いている。
「次も頑張ろうな。」
「ああ。」
「うん。」
強化骨格のこの三体はそう言いあって居住区画で別れた。
それぞれが決意と恭順を持ち合わせ部屋に入る。
この三体は司令が親代わりでもある。イーグルが親であり、師であり、時には神にすらなりうる。それだけこの三体は心酔するだけの恩をイーグルに感じている。
サンシャイン、それはこの国におけるサイボーグ特殊部隊の一隊。
それが今後苛烈な運命に翻弄されることはまだ誰も知らない。

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新年一発目のサンシャインです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
修行中の身ですので、お目汚しになるかもしれませんが、
よろしくお願いいたします。

過去の連載はこちら。
序~1







5-1

5-2
最近、落語にすごく興味を惹かれております。
時折来ますこのブーム。
でも、なかなか見に行く機会が無いのです。

今回のきっかけは
「下町ロケット」
立川談春さんの演技を見て、この方の落語を見てみたいと思いました。
勉強不足なのですが、それまでこの方を存じ上げなかったのですが、
今もっともチケット入手が困難な落語家さんということで…

そしてタイミング良く、年末のドラマで「赤めだか」が放送されておりました。
おもしろかった。
より興味を持ちました。
生の落語見てみたい。
でも北海道は中々無いのよね、って思っていたら結構道新に落語会の案内出てるんですね。
そういえばシアターZOOでも新春寄席毎年やってます。
毎年なにかしら予定が被っていけないのですが…。

そうそう、落語で思い出すのは中標津時代。
イベントのお手伝いをさせていただいたのですが、
それは「三遊亭金八」師匠の落語会のお手伝い。
お手伝い途中、拝見したんですけどね。
いやあ、面白かった。なんせ会場は満杯で、それがドッカンドッカン笑って。
ほんとすごい。
何気ない話から笑いを量産。
その後懇親会で少しお話させて頂きましたが。
所作、口調、とても勉強になりました。

自分は舞台で前説をすることがたまにありますが、
中々爆笑は取れませんね…。
前説の3分中、20%がマジ説明 40%がややウケ 20%がややウケに毛が生えた感じ。
20%がドすべり
こんな感じっす。
話芸というのは難しい。話芸に限らず、芸事は一日にして成らずですよね。
コツコツとがんばろう!

前説依頼お受けしています(笑)

本日はこれにて失礼。
いつもお読みいただきありがとうございます!