幻覚・幻聴 | いろいろ-あるある-備忘録

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義父が引きこもりになってた頃

幻覚・幻聴が時々あったようだ。
義母の話によると
夕方になると
誰かが窓から見ている。
家を覗いている。
誰かが呼んでいる。
話声がうるさい
↑誰も話などしていないのに…
と言い出すとか、、、

毎日ではないようだったが
義母は義父が
おかしくなってしまったのでは?と
不安だったと言う
親戚でも同じような人がいたらしく
その親戚は
幻覚・幻聴から始まり→認知症がひどくなり
家族の手に追えなくなって施設に入居したとか。。。
義父も同じようになってしまうのではないかと余計不安に思っていたようだ。

そんな義実家は
義父が嫌がるので窓を開けた事が
なかった。
窓を開けると気持ちのいい季節でも
閉めっきりの部屋で一日中過ごす義父。
↑おかしくなってもおかしくない
環境ですよね。
引きこもりは認知症のリスクが高まるのか?

自由人の義父は
時間で何をやる、しなきゃならない
というのが嫌い!
だからデイサービスも数日で
辞めてしまったとか、、、


そんな義父だが
恒例のフルコースに行くようになってから
一切、幻覚・幻聴が無くなったと。。。

義母は
お父ちゃん、
おかしくなっちゃったと思ったけど
良かった。
窓を開けるな!
何でそこに人が居てこっちを覗いているのに
お前は分からないんだ!とか
怒鳴られて大変だった。
最近言わなくなったから良かった。
と当時よく言っていた。

月に数回の外出でも義父にとっては
いい気分転換になっていたのかな?

れごが義父母と関わるようになってから
義母の言うような事は
義父には見られなかった。
物忘れもさほどない。
しっかりしていた。

その頃義父よりも
良く遊びに出掛けていた義母の方に
れごは認知症の疑いを持ち初めていた。
↑ムム?
て事は引きこもりと認知症は関連しない?

気のせいならいいんだけど、、、

認知症に関しては
義父よりも義母の方が心配だな
と。。。その頃いつも思っていた。


そしてその心配が
(あくまでもれごの中では)
徐々に確信に変わっていく義母










お読み頂きありがとうございます。
(*- -)(*_ _)ペコリ