ここ最近、義父母の言動で気になることがある。
それは、子ども2人に向けて発せられる言葉で…。
「おじいちゃん(おばあちゃん)も一緒にあんたらの家に住まわせて~」
来た!ついに来た!
本気とも冗談とも取れる、満面の笑みでくりだされるパンチに
私はどうしたらいいのかわからず、一応笑顔で「(住まわせて)だって~」など
話を子どもらにふったりしてごまかしている。笑
誤解のないように書いておくと、義父母は本当によい人たちで
旦那がいなくても義父母の家に遊びに行くし、
ちまたでよく聞く嫁姑問題は、幸いにも現段階で私たちの間では全くない。
ただ…現在、我が家にお二人をお迎えするゆとりがいろんな意味でない。
引っ越ししてからまだ一度も開封していない開かずの段ボール箱や(キャー!)
フリマに出店する予定の物や、私の趣味の手芸道具や、本たちなどが
家にあふれかえっている。
これではいかん!
いつか、本当にやってくるXデーに向けて、レッツ断捨離!
と、自分の趣味の物はさておいて… 笑
子ども部屋の壊れたおもちゃや工作物を断捨離してみた。
なんで今までとっておいたのだろうというような壊れているものばかりなので、
子どもたちも最初は「オッケー」と言いながらノリノリで捨てていっていたのだけれど、
ゴミ袋がいっぱいにになってくると、ふと本当に捨てていいものなのか心配になるらしく
首がもげた人形のキーホルダーを捨てただけで大号泣。
なぜだ!なぜなんだぁ~!
ようやく一袋だけ終了。
道のりは遠い…。


