どーも。2ヶ月前に空前絶後の長文で

俺の中で話題を掻っ攫った

アルバム紹介Blogです。










本日10月7日に

REGØLITH

from.Buzz Brats

2nd Solo Album[雨のカタルシス]

配信開始しました!






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前回1st Album[Bow Wow]

紹介、説明で

柄にもなくブログを

書いたわけですが、



少数ではあるけど

ブログの記事を読んで

アルバムを更に楽しむ事が出来たとの声を

少数ではあるけど(強調)

いただけたので

今回もおこがましくも

2ndアルバムの紹介、説明を

しようかと。。










前回も書いたけど、

「なげーよ」








今回のセカンドアルバムの収録数は

前回のファーストに比べて

1曲増量してますが

このブログの文字数の増量の仕方の方が

圧倒的にボリューミーです。










長文好きのドMは

大興奮間違いなしの

ブログになってるよ






興味がある方以外は

途中で痛快に挫折する事

僕は自信を持ってここに宣言します。










はい、耐久レーススタート。













今回のセカンドアルバム、

製作を意識し始めたのは

オーディオストリーミングサイトの

'SoundCloud'と

ご存知動画サイト'YouTube'に

立て続けにアップした

G Do Hoo Zone」と「NAY YA

の2曲が完成した8月末。











って言っても

「もしセカンド作る時が

来たらその2曲を前後に配置しよ。

まぁセカンドは”いつか出そ”」

くらいに思ってました笑













その半月後の9月半ばに

突発的に「今すぐ作りたい」

ってなって(定期)


いよいよ全体の構成をどうするか

考え始め、案が纏まってから

スタートしました。








[雨のカタルシス]って

アルバムタイトルにした理由は

8曲目の「雨のカタルシス」という

単曲の説明の時に書こうかと、、


















1曲目「Buzzer」



この曲は、

このアルバムの

イントロの立ち位置で書き起こした。




アルバムスタートのBuzzerの役割

(ちなラップ始めるBuzzerは
数年前にとっくに鳴ってんだけどな)

ってな感じ。雑ですまん。すまん










歌詞は俺俺詐欺も半泣きになるレベルで

俺を見ろ感 が強いようで、

2曲目〜ラスト曲までのタイトルやテーマを

この曲の16小節に

歌詞としてぶち込んであります。





ついでにファーストアルバムの

タイトル[Bow Wow]についても

歌詞にしてあります。











ファースト[Bow Wow]の時と同様、

1曲目は他の曲が全て完成した状態の

つまり最後に書いてレコーディングしました。










Buzz Bratsでも活動する俺が

Buzz”erで遊んだのに気付く人は

少なくない事を願う笑













2曲目
「TAKE OVER  feat. TORA-G」



今回のセカンドのリード曲。



参加してくれたのは

小岩のラッパー TORA-G








リリース1週間前に

SoundCloudにもアップしました。









実はファーストアルバム作ってた時も

「客演で誰か誘おうかな」

って思ったんだけど、

一緒にやりたい人がいなくて結局

9曲全部が完全ソロ

になってしまって、、











一緒にやりたい人がいないってのは

ディスじゃないし見下してるとかでもなく

素直に「俺と合う人がいるか」

「完成した時に相性が悪いんじゃないか」

って懸念が強かっただけです。










あとは単に俺があまり

ラッパーの知り合いが多くないのもあったな。












下手に誰か誘って、

'俺' も

'参加してくれたラッパー' の方も

納得のいかない曲になるくらいなら

全部1人でっちまえ!(悪意)

って感じ。











ただ、

「ラップ自体の相性がアレでも

トラックを先に決めれば

○○がこのトラックで

ラップしてるの聴いてみたい

って気持ちになって誘いたい相手が

見つかるんじゃないか」

って事に最近気付いて、笑










それで先にトラック決めたら

意外とあっさり

「こりゃトラジー呼びてぇなおい」

ってなって(俺の主観と趣味だけど)

客演参加の依頼をしたら

オッケー出してくれたと。












自分の意思や積み重ねてきたものを

自分で受け継ぐ(TAKE OVER)











正直、TORA-G

普段ラップするような

トラックじゃなかったから

誘うのも少し躊躇ったんだけど、

TORA-G

「あんま自分じゃ選ばなそうな

トラックなんでむしろこういう機会に

やってみたいっす!」と言ってくれて、

安心して任せたらやっぱり

イケてるバース書いてきてくれました笑











俺の変に急いだ製作にも

付き合ってくれた事に

感謝謝罪しました




改めてTORA-Gありがと!














_________ここまで書くのに20分経過_______


意外と考えて打ち込んでるんだよ…


ペース上げます









3曲目「NAY YA」




YouTubeにも

リリックビデオをアップしたこの曲。











リリックを見れば



「NAY YA」ってワードは



「そんなのは○○じゃ'ねーや'」



から遊び心で

付けられたのは分かるかと(笑)










次に紹介する

「G Do Hoo Zone」

という曲の3バースに

「実のところ興味もねーや

と歌詞を書いた時に、

「あ、次 ”NAY YA” って曲作ろ」

と思い立って、笑






G Do Hoo Zone

レコーディングをした

次の日にはNAY YA書いてたな。












歌詞の内容はまぁ

Buzz Bratsの相方のbunTes曰く、


「ド正論だけどアングラで

頑張ってるラッパー達に言っても

理解されない歌詞だよねw」


って感じでした笑






まぁそこが狙いだから問題はないんだけど

俺より努力家のラッパーなんて

腐る程いるけど、そんな俺でも

見てて呆れるほどに

”口だけ一丁前でやる事やらないラッパー”

が多すぎるのと、









アングラの しきたり のようなモノを

大事にするがあまり、

今はもう2017年

ここまでラップの

多様性から生まれた可能性が

視野に入れられてきた時代に

HipHopを誰よりも

敬愛してるはずのあんたらが

自らHipHopの首を締めちゃってるよ

ってケースもかなり目立つようになってきて、






100/0では共感されないのは承知の上で

かなり攻撃的且つ挑発的な

言葉で歌詞を綴らせてもらいました。










あとはねぇ、



「売れる事よりも大事な事がある」って

信条があるのは構わないとして、

そうじゃない人を淘汰しようと

する姿勢がダサい。








なんで'老害'って言葉が

飛び交ってるか考えるべきだし、

HipHopは押し付け文化じゃないし、






正直、

メディアに出て、リリースしまくって

売れてるラッパー達は

アングラにこもって愚痴ってる人達には

想像できないくらいの努力をしてる。










ものすごい数の人前に立つプレッシャーや

全国の人達が期待してる中の

シングルやアルバム、ライブの重圧、

いやそれ以上のモノを

抱えてると思う。






勿論、中には怠け者もいるだろうし、

アングラにもアングラを背負って

血眼な努力をしてるラッパーは

たくさんいるから一概には言えないけどね。











当然 NAY YAの歌詞の

対象者全員とは言わないけど

「例え売れなくても俺は〜」

なんて予防線を張ってる暇があるなら

売れてるラッパーの愚痴を身内で

ベラベラ喋るんじゃなく、

あんたらが心から自信を持ってやってる

そのHipHopの形で世間の耳を

傾けさせるべきだし、





口で言うだけならタダなんだよな。











俺も偉そうなこと言える立場じゃないし

これからもとにかく頑張り続けるけど

俺は「流行りなんかどうこう〜」

とか「あいつなんで売れてんの?」

とか言わずに自分の音楽でしっかり

人を惹きつけられるようになりたい。











当然、理解できないモノも多く存在するけど

売れてない自分が言っても”ヘイト”だと

足蹴にされるくらい世知辛いのは分かってるし











オールドやハードコアな

ラップは確実に必要だし、

オールドスクールに食らった人達が

昔からある音を今も届けてるってのは

好みは抜きにしても

めちゃくちゃかっこいいと思う。






理解できない音楽スタイルが

売れてる事が

気に食わなかったり

本音悔しくて

「俺らのラップの方がイケてる」

って思ってるんだから

だったらその自慢のラップで

世間を見返してやってくれ

って思ってます。









ただ間違っても

お客さんやリスナー、

世間のせいにしちゃダメ、

客の耳が腐ってるとか言っちゃダメ。






それは

好みじゃないか、

シンプルに食らわなかったから

受け入れてもらえてないだけで。








アングラ貫いてても

売れてる人は売れてるしな。





それは自分が

人の耳に届けるだけの努力を怠ったり

人に関心を持ってもらえる

音楽を作れてないだけで、










人や環境のせいにしてる内は

無理だと思った方がいいし

それを反骨精神、

ポテンシャルや制作意欲に

変えるくらいがいいんじゃないかって思う。






これは俺も

意識するようにしてる事だね。







こんなクッッッッソ偉そうに喋ってても

言い訳したくなる時は俺だってあるから

そういう雑念は減らしていきたいなって思ってます。









長くなったけど、

NAY YAは”ただの”悪口ソングではないと

ここに書いておきます。






↓↓↓













4曲目「G Do Hoo Zone」



(まだ4曲目かよ・・・

って今挫折した人、間違ってはいないから

自信持ってページをそっと閉じるんだ…)









G Do Hoo Zone

自 動 保 存って言葉から作ったシャレ。










良くも悪くもね、これだけ

ネットが普及してる時代には

”何かを残そう”と思わずとも

”残ってしまう”(自動保存)ケースがあるよ と。












例えそれが情けない

ライブ映像だろうと

フリースタイル動画だろうと

(Twitterの盗撮見たく

日常的になにかやらかした

瞬間の動画だろうとry)










いつか

「この時は○○も下手くそだったんだなぁ」
 
とファンが笑ってくれたり

ヘイターがネタにしてくれたり

自分自身が成長の工程を下手くそな頃の

音源や動画で辿れたり ならまだマシだけど



本気で自分で見てて恥ずかしかったり

知れ渡って欲しくなかった事とかは

残したくないもんで、









黒歴史動画が変な形で

バズるとか普通に嫌だし

黒歴史を作らないことは難しいけど

度を超えたものなら

作らずいられるはずだから

まずそのきっかけを作らずにいようと。







ライブをいただけたとしても

後の事を考えて蹴った時もあったし、



受けるべき仕事は

量よりも質と糧

だと思ってる。









もらえるライブや仕事を

選べる立場にいない時もあったし

ぶっちゃけ今もそうなんだろうけど、

そういう経験(教訓)から

今は活動の「仕方ややり方」を

意識して動いてます。












5曲目「月明」



この5曲目から7曲目までは

1つのストーリー性を持って制作しました。






前作[Bow Wow]

3. Milk Chocolate

4. ナイトカーニバル

5. アバンチュール

をフィクションで1つの

物語にしたのと同様です。






仕事終わりの夜に

真っ先に家帰らずフラフラしたい時

時々あると思うんだけど、



昔の馴染みのある場所に立ち寄ってみたり、

近くにさりげなくお気に入りスポットの

景色が並ぶ場所やお店があったり、



そんな情景を浮かべて作ったのが「月明」






人間 悩みがなければ

そんな事しない気もするんだけどね。






6曲目「Munya Munya」




これは寝てる人の

寝言や口籠りでよく使われる

「むにゃむにゃ」

をローマ字表記にしただけ。








シンプルに洒落たタイトルで気に入ってる笑






次の日デート控えてんのに

「月明」で真っ先に帰らず

外で少しフラついた後、

遅くになってやっと

家に帰った雑な男が

翌日の支度で

妙に部屋を散らかしたまま

むにゃむにゃ寝てる彼女を横目にして、



さっきまで外で付き添ってくれた

月明かりを窓から見ながら横になる

様を描いた曲です。





あえて1バース〜フックで仕上げたんだけど

それで正解だったなと今かなり実感してる。











7曲目「LADY」



これは3日前にYouTubeに

宣伝用としてアップしました。







「Munya Munya」で帰ってきて寝て、

起きたところで「LADY」に繋がります。





起きてからのデート、

そんで帰るまでのストーリー。








雑な男ほど自信家が多い

から、そこを表せたかな。







女といる時の男の曲だけど

バラードやアップテンポではなく

完全チルソングにしました。





↓↓↓







そんじゃ 2nd Album紹介 ② に続きます。。