みなさま、開幕戦勝利やりましたね(*^_^*)
最高の結果がでました!!
泣く子も黙る世界的大企業、日揮に勝利できたことは自信になりますね(*^_^*)
■相手
VS日揮
■結果
2-1 勝利
GOAL(アシスト) 赤星(三本木)、中野(三本木)
■MVS
ぼっしー 見事な先制点
■メンバー
GK 宇野
DF 小松野 じょー タカ 工藤
MF とーや ぱるきち おか
FW ぼっしー(→ほり) さん りょうへい
■概要
試合に入るポイントとして以下を確認してました。
以下について簡単に振り返っていきましょう(*^_^*)
①立ち上がり5分は、前プレッシャー
→前線はできていたが向かい風で相手のロングボールもありあまり押し上げられなかった印象
②立ち上がり5分や押し込まれる時間が長いときは、DFラインの裏(コーナー)にける→狙いはラインを上げて、相手の陣地でサッカーする。リスクをおかさない、相手スローインになれば前からはめれる
→意識はあったが向かい風によりDFラインを超えないケースが多々あったのでもっと極端に
③丁寧にボールをつないで自分たちのペースを保持しながら攻撃のスイッチをうかがう
→相手DF裏に早い攻撃は多々みられたが時間帯によってボールをつなぎたい 距離感や2,3歩の顔出しを意識していきたい
④1対1負けない 気持ちで負けない
→最終局面での1対1の強さはでていたがファーストアプローチの弱さ、ルーズボールの弱さはまだみられたので意識を強めていきたい
■ぱるきちからのメッセージ
『理想の追求と現実の着地と向き合う』
とくに公式戦で意識したいことですが
サッカーでは理想をかかげどんどん追求して現実とのギャップを埋めていくことでレベルアップしていくわけですが
いつも言ってるとおりプロでも難しいスポーツであることは周知の事実です。
理想通りにいかないことも多々ある中で誰もが苦しんでいるところではありますが
試合に勝つためには必ず現実ラインで着地させなければいけないことが多々あります。
たとえば、
・ボールをつなぎたいけどとられてしまう
・ボールとられたくないけど、とられる
・裏へ出したいけど動き出しがない
・インターセプトしたいけどできない
・縦パスいれたいけど相手もねらっていてとられる
・DFライン高くたもちたいけどあげられない
・FW前からいきたいけど後ろがついてこれない
・11人で戦いたいけどケガや退場で10人になる
・1対1勝ちたいけど相手のほうが格上勝でてない
・無風でやりたいけど、強風が吹いている
・逆サイド展開したいけど、できない
・先制したいけどされてしまった
・90分なにやってもうまくいかない
のように
○○(理想)したいけど、△△(現実)という状況があって
当然、理想部分に対しての意識やプレーが重要なんだけど
どうしても現実レベルの問題や状況があって
理想部分だけでなく、現実レベルのもの(向き合いたくないですけどね)に対してもっと向き合い意識を高め
アクションをしていくことが勝つためには重要になっていくかと思います。
試合中のコーチングや声掛けも理想部分だけ追求されてしまい
やっているほうはこういう状況だからできないよ、という場面はいくつかあったと思いますが
双方が現実レベルにも注目してその中でもベスト(ベター)な選択をするための
双方コミュニケーションをとっていければいいかなと思います。
プレーに関しても同じで
1対1で勝てないなら、体当ててせめて相手にも勝たせない
インターセプトできないなら、前むかせない、おくらせる
パスつなげないなら、前線に蹴ってつなげるひとだけでつなぐ
逆サイド展開できないなら同サイドでつないで逆にけれるひとにけってもらう
クサビとられるならせめて50%のルーズボールにする
DFラインあげれないならFW下げてコンパクトにする
90分なにやってもうまくいかないなら、91分目で最後おいしく結果だけ狙えるよう集中する
ケガして走れないならとまってプレーする上で一番最適な場所はどこか考える
ボールとられたら、とりかえす
前者で思考停止、行動停止とならないように現実ともしっかり向き合っていきましょう!!
そういう意味では
いろんなアクシデントがあった試合でしたが、キャプテンりょうへいを中心にしっかりと現実と向き合い
対応策がとれたので、結果がついてきたのだと思います(*^_^*)