こんばんは、キャプテンです。






昨日の横須単独サイバーテロによる一ツ橋vsとーやの外交はもう少しで戦争でしたね。
レベルの高い空中戦が繰り広げられあとちょっとで関西も巻き込まれるところでした。

個人的にちょうどそのタイミングで「アメリカンスナイパー」という映画を見ていたので改めて考えさせられました。









戦争の難しさについて。






2月の横浜大会ベスト8敗退後、かながわクラブ戦を残すのみとなり、来シーズンに向けての準備期間に入りました。
(OFFなんてないヨ)

赤星代表がつけてくれている記録を見る限り、1週間に1回ではあるものの、ほぼ1年中サッカーの試合をやっています。

気持ち悪い集団ですね。




今回の本題に入ります。

公式戦の続く時期が終わり、モチベーションの担保が少し難しい時期ではありますが、おそらく5月から始まる県リーグに向けての大切な準備期間だと思っています。


来れている人はもちろん、来れていない人も含め、最近の練習試合ではシステムポジションを変えながらやっています。


"ただそもそも、まずやらないといけないことはチームの戦術や理念をある程度は決め、「このチームは結局どういうサッカーを目指すのか」っていうところから入らないといけないのかもしれません。

多分、それがある程度ふんわりした状態でも形としてあれば、各メンバーのその時その時のプレーに対しての評価だったり、それは正しいそれは違うんじゃないか?っていう指標みたいなものがもう少し明確になるんじゃないかなと思っています。

目指していくベクトルやGOALを前提にある程度は判断できるからです。
(極論憲法があるイメージ。それに対する戦術が法律みたいな)


ですがそれを決めるのは考えれば考えるほど超絶難しく、全員で話をしたいなということもあり、まだ決めなくてもいいかなと思っています。

究極正解を決めてしまうことにもなるので、それしちゃうとキャパにフタして可能性なくすことにもなるのかなーとも思ったり。現実と理想のバランス難しいんです。程度の問題だと思うのでそこを皆さんと話したい。"
(最近ありましたね型を作っちゃう論)
http://number.bunshun.jp/articles/-/822800


話逸れちゃいましたがシステムとポジションを変えながらやってる目的と狙いは

①個人のキャパ上げ
②戦い方の選択肢の増
③チーム戦術の浸透



結果チームの力が上がり、チームが強くなり、より楽しく勝てるチームになるようにしたい。
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<ポジションチェンジについて>
目的:①個人のキャパ上げ
例:とーやのCB、joeさんのtop下、横須のCFなどなど

これは言うまでもないかもしれませんが、まず個人が複数ポジションできることに関してはチームにとって基本的にメリットしかありません。戦い方の幅が広がります。

これプラス、ほんの少しのポジション変更や役割の違いに見えるかもしれませんが、1列下がったり1列上がったりすることで、プレーの種類が格段に変わると思っています。
(変わんない人もいます。それはそれでいいことです)


たとえば先日MOMになったjoeさんは普段3列目で3列目のエリアに応じた堅実なプレーをしてくれていますが、top下でのプレーは普段の役割と違う分、リスクのあるプレーだったり、動き方だったりと普段見かけないjoeさんが見られたかと。


役割と意図を理解して頂いてやって頂いたと思っていますが、今まで守備や組立て中心だったプレーに攻撃のクオリティあるプレーもあの位置でできることで、より本職でのプレーの幅が広がることに繋がるかなと思います。
(これ遠藤の本にもありましたね。オシムが遠藤を2列目で使ったやーつ)

つい昨日確執のあったとーやも横須も自分の特徴をそのポジションにカスタマイズして発揮してくれてたことで、クオリティがありました。


例以外のポジションチェンジも僕なりにまだまだ考えてますが、どんどんこれも意見ください。
(藤倉さんのサイド、工藤のCH&2列目、おかのSBなんかもやりたい)



<システム変えながらやってる件について>
②戦い方の選択肢の増
③チーム戦術の浸透
うちのフォーメーション:4-3-3、4-4-2、4-2-3-1


これに関しては試すことで、うちの特徴を出すにはシステムによってどのくらい差が出るんだろ的な試験の意味でやってみてますが、まずは簡単にメリットデメリット挙げてみます。


4-3-3
positive
・中盤の数的有利による守備の安定
・両ウイングが高い位置を担保できる
・攻守のバランスはよい

negative
・前線の枚数が少ない
・アンカー脇のスペース
・CFは難しい


4-4-2
positive
・前線2枚いるコトでパスコースが増
・前にボールが入りやすい
(アバウトなボールでも量の問題で解決できちゃうことも)
・うちの縦に早いサッカーには向いているかも?

negative
・中盤の数的不利問題
・CHが攻守にワークしないと厳しい
・SHの守備のタスクとゾーン増
・間延びしやすい


4-2-3-1
positive
・4-3-3より前の人数は増える
・バランスは良い
・DHが2枚いることによるバイタルの安定

negative
・top下の難易度高と人選
(これが問題でこのシステムやめた)



現時点で簡単にまとめるとこんな感じかなと。

使い方として「いるメンバー次第」が大前提としつつ
中盤のメンバー起用と守備を安定させたいなら4-3-3
前線中央への的を増やし縦に早いサッカーに向いてるのは4-4-2
攻撃的にもいきたいけど、守備のバランスもとりたいなら4-2-3-1

すごく簡単に言うとこんな感じでシステムへの共通認識を持っていければいいなと思っています。


まだ試しながらの段階なのでこれが正解かどうかも決まってません。


もっとやっていけばいくほど考え方、やり方によっては
「実は4-3-3の方が攻撃的になるかも」
みたいなことが出てくるかもしれません。


でもそういう新しい発見だったりが結果、チームのキャパを広げられることに繋がっていく気もします。


このシステムであればすべてがうまくいくみたいな魔法のシステムがあればいいですが、多分そんなものは存在しないので

・各システムに対するメリットデメリットの共通認識を持ち
・それを認識したうえで戦っていく
・各システムのメリットデメリットを他システムに還元していく



これを個人のポジションチェンジとバランス取りながらやっていけば、チームの幅が広がると思ってやっています。
(3-4-3も試してみたいと思っている)

システムで勝とうとしているのではなく、システムによって個々を最大化してチームも最大化できないかなーって。




いつも長くてすみません。


ですがこんな狙いと目的でやってるってことをしっかりと伝える義務がありますし、練習試合特有の目先の勝利ですら目的意識が薄らいでしまう時期は仕方のないことなのですが、何も考えずにやるほど勿体ないものはないかなとも思っています。

そんなに固く構えてサッカーやる必要もないですしそれだと楽しくないのですが、少し意識をしてみてもらえるといいかなと思います。


色々と決めさせてもらってはいますが、僕がすべて正しい訳ではなく、基本皆さんと一緒に考えていい方法を見つけていきたいのでどんどん主張してくれれば嬉しいですし、たくさんの意見をください。







※大喜利:この人たちは何をしている?