東京都クラブユース選手権U14

順位決定戦@戸吹G

vsF-SC 0-4●


1次予選から8ケ月に渡ってきた戦いも本日最終戦を迎えた。

相手のF-SCとは今年度行われたTM(TOP同士)では一度も負けていない。とか?

監督は都合により不在!?

オット!!(笑)

代わりに采配を振るったのは来季から足立SKO監督に就任するSコーチ。

お世話になったコーチへ勝利をプレゼントしたいところだ。


決勝トーナメントに入り先発メンバーもほぼ固定されていたが、

『次がある?』

『はぁ?そんなに甘くないでしょ!』

監督が言わんとしている事が先発メンバーに表れていた。

キックオフ直前『立ち上がりに気をつけろ!』

Sコーチがそう発した数秒後に早くも失点(あらら)

その後も終始ゲームをコントロールされ、

『オマエらしっかりやれよ!』控え選手から厳しい激が飛ぶ、、、、

『それはMZ戦でベンチに居た俺らの台詞だぜ!』

そんな過激な返しはなかった様だが、、、


相手チームのブログ(オフィシャルサイトではない)にも

『終始ゲームを支配され、少なくとも10回~の決定的場面を切り抜けた』的な

寸評が書かれていた通り、あの日ピッチに立ったメンバーが次の試合も当たり

前に試合に出られる程、サッカーは甘くない!!


結局、今大会の最終順位は16位(10勝4敗3分)

RKから送られてきた報告メールには自分の感情を表す絵文字がてんこ盛り。

煮え滾ったマグマは、、、、

19:30からの練習でタップリ汗かいて、

帰宅したときには『あ~今日の練習楽しかった!!行って良かった~』

既に気持ちは切り替えた様だが、、、、

次男は“胃腸炎”と診断され、現在点滴中、、、

長男はスキー教室の代休で友人宅に早々に避難した。

何でもカラオケに行くとか?

音楽2の彼にとっては自主トレって事か!


昨日の練習後

監督が誰かと携帯で話をしている。

耳をダンボにしていると、、、、

『え、勝ったの?』的な話が聞こえてくる。

帰宅後、クラブユース連盟のHPを見ると準決勝2試合の結果が早くも

UPされていた。

素早い対応だぁ!!

兄弟クラブのJFCがアウェーでカナリア軍団を2-1で一蹴。

反対のブロックでは“下町の青赤”が延長の末、“巣鴨の赤”をアウェーで倒し、

昨年のU13に続きU14制覇に王手をかけた。


自分達がやられた相手がここまで来るとは正直予想していなかったが、

『あいつらは自分たちに無い“強さ”があった』

『他のクラブが優勝する位なら、俺らに勝ったJFCに勝って欲しいね』

『春にはそこと一緒に合宿出来る訳だし』


今朝、決勝トーナメント1回戦のビデオを二人で久しぶりに見てみる。

確かに何もさせてもらえなかった。

何が劣っていたのか?

何が足りなかったのか?

オトンの中では答えが出ている。

ただ、その事を“自覚”している奴がチームに何人いるのかなぁ?

“これ”が克服出来れば結果が出せると思うんだけど。


それにしても昨年6月の1次予選からキチンとオーガナイズされてきたのに、

クライマックスの準決勝がなんで平日、しかもナイターなのかなぁ?

会場だって中立じゃないし。

当然、諸事情、理由があるのでしょうが、最後の最後にバタバタするのは


如何なものでしょうか?
















今日は次男6歳&オトン●●歳のバースディなのに、、、、、

オトンはインフルB型と診断されダウン。

体温は時より上がるが、最高で38.3℃止まりだし、食欲もバッチリ。

意外と元気なんです。

ただ、可愛い次男に近寄る事を禁じられ、、、、

ちょっと寂しい、、、、、

『冴えねぇ~よな』

心の中で呟くオトンでした。。。。


長男は本日午後に3泊4日のスキー教室を終え、予定通り午後一に帰宅したが、

ママが『オトンはB型だから気をつけなさい!!』

わざわざ病気になる為に帰って来た様なものだよナ。

初体験のスキーはなかなか楽しかったらしい。

短い人生のほとんどをサッカーに費やして来たとは言わないが、

サッカー以外に興味を示さなかったのも事実。

親のエゴで水泳教室だけは強制的に行かせていたけど、、、

サーフィン、スノボー、カートetc 

色々やらせてみましたが、、、、

やる気のない奴が上達するハズもなく(苦笑)




今日はオトンも弱気で、、、、

『疲れてるんだから、練習休んだら?』

『え、どうして?練習行くから』

あっさり振られ、このクソ寒い中、いつもの様にチャリで練習に向かった。

心底サッカーが好きなんだな。



先ほどから愚図りだし、ママとベットに行った次男。

いきなり起き出しバースディケーキを立て続けにリバースして大泣き。

どうやら感染した模様、、、、


“非常事態宣言”発令します。

昨日

埼玉クラブユース選手権ベスト11のFC-KSKBとのTMで3-0と快勝し、

良いムードでこの日を迎えたはずだが、、、


東京都クラブユース選手権U14

順位トーナメント

vs FC-MZ @駒沢第2

0-0
EX1-1
PK5-6●


前半

FCPは試合開始早々から何度もシュートチャンスがあった。

バーに嫌われたり、キーパーの好セーブに阻まれたり、、、、

でも、相手ゴールに神が降りたとは思わない。

単純にFCPに決定力が無いだけ!

RKは前半20分からFWに入るが、味方とのタイミングが合わないし、

細かなミスも多い。

前半だけで3本近くシュートを打ったが、どれも精度に欠けている。

『出た以上はしっかり責任を果たせよ!』


後半

パスも途切れ気味でリズムが悪い。

相手に何度か攻め込まれたりもしたが、DFは落ち着いていたし、時に体を投げ出し

踏ん張った。

1年生キーパーもスーパーセーブでピンチを凌いでくれた。

両チームとも簡単に蹴らず、繋ぐ意識は感じられるが判断力、切り替えの

速さを含めレベルはB級。



やはり順位に相応した試合だった。

0-0のまま試合は延長(前5分・後5分)に突入。

RKが左からドリで仕掛けシュートを放つがキーパー正面。

『お前、いい加減にしろよ!!』

1分後

バイタルエリアにボールを持ち込んだキャプテンからのスルーパスを

左サイドから走り込んだRKが左足ダイレでゴール右スミに突き刺す。

ふ~っ、やっと入ったよ。

何本外したか判ってんの?

それ位で喜んでんじゃねぇ~よ!


1点勝ち越して延長後半、、、

相手も勝負を捨てず攻めてくる。

何となくやられそうな嫌な雰囲気が、、、、

その予感は的中する。

もう一点狙いに行きFCPは前がかりになり過ぎた!?

中盤の軽率なプレーでボールを奪われ、DF裏に大きく空いたスペースに

相手FWが走り込みDFをぶっち切ってゴールを許す。

僅か5分を凌げない、、、、



結局PK戦に突入し敗れたが、外したDF君は下を向く事はない。

1試合を通じてファイトしていたと思う。

初の延長戦、PK戦の経験を今後に繋げたい。


今日の敗因は70分の間に何度もチャンスを潰したFW陣と、、

中盤のアンリ履き君の軽いプレーだ!!










新1年生のセレクションには100名を超える参加者が居たと言う。

RKも『今年は集まったよ~』と言っていたが、、、

そっか?来年は有料化してクラブの財源にしないとな!

で、今年は35名の入団が確定したとか?

2年前を思い出すと、徐々にその存在を知られてきたのかな?

あの時は、、、、、

創設2年目でクラブユースへの加盟もしていない点が多少引っかかったが、

G-FCで実績を残した前監督とBOSSのタッグ。

そして関係者のビジョンにRKの心はFCPに傾いた。

『バルサ好きなんだ?じゃあ、君はここでやれば良いんじゃない』

BOSSがRKに語りかける。

RKも直立不動で『ハイ、わかりました』で入団決定。

ただ、あの時はセレクションとは名ばかりで、ほぼ先着順。


“ほぼ”と言う言葉すら省いて良いだろう。

一年の春に小菅GでJFCとのTM

25分×6本だか7本戦って、、、、

結果は2-18の惨敗。

土手からその光景を眺め『ヤバイとこに入ってしまったな』と思ったのは嘘ではない。

『今だから言うけど俺自身が一番感じていたよ(笑)』

それが1年後の春、夏の合宿で4-1,3-1と快勝。

その後は3-4,0-4と連敗したが、、、

それでもその差は明らかに縮まっている!?

初の公式戦(1/22)では弱点を突かれまくり、何もさせて貰えなかった。

監督同士は、、、、

どちらかが負ける訳だけど、それでも『コイツ“等”のサッカーヤバイよ!』

観ている人に、そう感じてもらえる様なゲームをしようと話し合ったらしい。


結果は0-2

残念ながらお互いの指導者が思い描いた内容には程遠かったけど、勝利に対する

強い気持ちを彼等から教えてもらった。

ジュニアユースの活動も正味一年を切ったわけだが、今秋までに何回ジャイアント

・キリングを見せてくれるか!?

3次リーグのTK戦では勝利最優先のサッカーで勝利を掴んだが、

その影響なのか?

あのゲームを最後にチームは下降線を辿る。

先週の土曜日に行われたFC-タテ切れ戦から以前の様な自分達のスタイルに拘る

サッカーに戻った。

RKと一緒に自宅でビデオを20回以上見たけど、良い意味でヤバかった。

強靭なフィジカル、際立ったスピード持つ選手は居ない。

足元もまだまだ不安定だけど、時より見せる小気味よいパスサッカーは観ていて楽しい。

試合中、ハーフタイム中の監督の声掛けやアドバイスに耳を傾けたが、、、、、

まあ、傾けなくても嫌でも聞こえてくるけど(爆)

監督の思いや意図する事が充分理解できた。


今の3年や2年はクラブの“礎”

来年のセレクションでは多くのジュニア選手に興味を示して貰らえる様、

今年はしっかり結果を残さないとね!!