ちわーっす! 鉄道担当の千住環乃(せんじゅめぐの)っすよぉー!!

今回は、GW初日の先月28日に行った『関東圏鉄道の旅』をレポートするっすよ!!!

(ブログの内容を考えていたため、18日後の報告になりました)

 

この日は、1日でどれだけ多くの路線に乗ることができるのかを確かめるため、そして……あしかがフラワーパークで開催されている『ふじのはな物語~大藤まつり2018~』を見に行くため、JR東日本の休日おでかけパスを使って、長旅をしてきたっす!!!

行ったルートは、往路「上野→茅ヶ崎→八王子→川越→大宮→小山→あしかがフラワーパーク」、復路「あしかがフラワーパーク→小山→上野」!!

総移動距離360km以上(東京~仙台間とほぼ同じ)、総移動時間は7時間以上という長時間鉄道旅行になったっす!!

 

これが今回使った休日おでかけパス。フリー区間がこんなに広くて値段はたった2670円!!

日帰りで遠出したいときにかなりお得な切符っすよ。

日暮里で発券したけど、旅のスタート・ゴール地点はターミナル駅の上野にしてるっす。

 

1本目:上野東京ライン・東海道線普通 熱海行き

区間・時刻:茅ヶ崎11:34発→橋本12:34着

車両:E231系1000番台15両編成

 

電車内は上野の時点で満席。座ることができたのは横浜あたりからでした。みんな横浜目当てなんすか?

上野から1時間ほど揺られた後、茅ヶ崎で休憩しながら相模線へ乗り換えようとしましたが……、乗り換え時間が休憩に要した時間よりも短く……

 

相模線を1本逃してしまいました。

しかたなく次の電車を待ってるうちに、「3番線を列車が通過いたします」という放送が流れたので、貨物が通過するかと思ってカメラを構えていたら……

 

南武線E233系8000番台のN14編成が通過していったっすよぉ!!

東海道貨物線を通ったってことは、疎開回送?

 

通過列車を見てからは茅ヶ崎で一度下車し、市街地をぐるーっと回った後、11:33発の相模線に乗って橋本に向かい……

 

2本目:相模線普通 橋本行き

区間・時刻:茅ヶ崎11:34発→橋本12:34着

車両:205系500番台4両編成

 

橋本で横浜線に乗り換えて八王子へ。

相模線は意外に本数が多かった(20分間隔)っすよ。

 

3本目:横浜線快速 八王子行き

区間・時刻:橋本12:44発→八王子12:55着

車両:E233系6000番台8両編成

 

八王子についた後は、ファンキーモンキーベイビーズが来たと言われているうどん屋に行き、昼食をとったっす。

肉うどんでスタミナ補給!!

 

NHKでよく映ってる八王子駅前のライブ映像は、実は北口を映してるんすよ。

 

4本目:八高線 川越行き

区間・時刻:橋本14:18発→八王子15:17着

車両:209系3000番台4両編成

 

拝島で、総武線から転用されてきた『E231系3000番台』が止まってたっすよ!

あと、ちょっと変わったホームドア(昇降式バーがドアの開閉とともに上下する方式)が八王子方面行のホームに設置されてました。

 

川越にて。車種は209系3000番台63編成でした。

 

5本目:川越線 埼京線・りんかい線直通 新木場行き

区間・時刻:川越15:30発→大宮15:50着

車両:E233系7000番台10両編成

 

大宮工場の様子。E231系1000番台と総武線の209系が止まってたっす。

 

待ってるところ、さいたま新都心の方から185系回送電車がやってきて、東大宮の方に向かいました。

 

6本目:宇都宮線 小金井行き

区間・時刻:大宮16:11発→小山17:09(17:01)着

車両:E231系1000番台15両編成

※蓮田で急病人のため8分遅れで到着

 

本当は16:01発の電車に乗ろうとしましたが、大宮駅の駅ナカ施設利用時間への考慮と、小山駅の待機時間の短縮のために、1本後の16:11分発に乗車。

これで順調に行けば、乗り換え時間が25分もあって余裕を持てる状況でしたが……

蓮田で急病人のため、10分も土呂で止まってしまいました。

そのため小山駅での乗り換え時間はたった15分に……。小山で両毛線を逃したら18:00まで来ない……

こうなれば時間に間に合わず、ゲームオーバーになりかねない……

仕方なく、小山駅での休憩時間は短くすることに。

 

16:47、東鷲宮~栗橋間で大宮行き日光線205系・『GOGOいろは号』とすれ違い!

 

17:09、定刻よりも8分遅れで小山に到着。

短くなった休憩の後、急ぎ足で小山駅のコンコースを駆け抜け、両毛線のホームに行きました。

 

7本目:両毛線 高崎行き

区間・時刻:小山17:25発→富田18:00着

車両:215系4両編成

 

本来はあしかがフラワーパークでディナーをとる予定でしたが、園内のレストランの値段が高かったので、富田駅から少し歩いた場所にあるレストランで食事をとりました。

「シェリーロード」のパスタとサラダはとてもうまかったっすよぉ!! 好きなパスタを選べて1200円なんてお得っすね!!

 

「あしかがフラワーパーク駅までのご利用は券売機で切符を購入すること。ICカードの場合は両毛線では使えないので、そのまま通るようこと」という貼り紙があったっす。

前回(群馬鉄道の旅)の時は切符で行きましたが、今回は『休日お出かけパス』なのでそのまま通りました。

 

隣に駅が開業し、恐ろしいほど誰もいなくなった富田駅。

かつてはあしかがフラワーパークの最寄り駅で、去年末に行ったときはそれなりに人がいたのに……

 

8本目:両毛線 高崎行き

区間・時刻:富田19:02発→あしかがフラワーパーク19:04着

車両:213系4両編成

 

あしかがフラワーパークまでは徒歩で行くことも考えましたが、足利駅までフリー区間に入ってるので電車利用に変更。

富田駅から1駅だけ乗車し……19:04、目的地・あしかがフラワーパーク駅に到着!!!

ここまでの移動距離・248.3km。東京~二本松間(250.3km)よりも短いけど、約5時間(休憩・接続時間除く)で200km以上の長距離を移動したっすよぉ!!!

4月に開業した『あしかがフラワーパーク駅』は、同園の西ゲートの目の前にできた駅っす。

1面1線の単式駅で、上り線・下り線が同じホームに発着する構造になってるっす。

ここの駅員さんは日本語・英語・中国語で肉声放送をしてた!?

中国語はなんだかわからなかったけど、こんなに話せる駅員さんは見たことない……

 

いよいよ、CNNにも「世界の夢の旅行先10か所」のうちの1つとして選ばれた、あしかがフラワーパークに入場!

藤の花が織りなす、幻想的な風景を楽しんできたっす!!

(※ブログ公開時にはライトアップは終了しております)

 

藤の花で作られた「盆栽」

 

シーズンの終わりごろに咲く「黄藤」

 

ふじのはな物語の本命「藤のライトアップ」

※ブログ公開時にはイベントは終了しています。ご注意ください。

 

池の向こうに白藤が咲き誇っているこの場所は、冬に来た時はイルミネーションだったっすよ。

 

そんなわけで閉園時間までフラワーパークを堪能し、両毛線に乗って帰りました。

 

復路1本目:両毛線 小山行き

区間・時刻:あしかがフラワーパーク20:58発→小山21:42着

車両:213系4両編成

 

小山駅停車の時に急ブレーキをかけたので、車内はずっこけそうになったっすよ!

 

小山駅にて。水戸線の車両はE501系K753編成。行き先は友部。

本来は21:55発の上野行きに乗ろうとしたけど、乗り換え時間を考慮して1本後(22:04発)の上野行きに乗車。

小山から上野までグリーン車で帰ったっすよー。

 

復路2本目:宇都宮線普通 上野行き

区間・時刻:茅ヶ崎22:04発→橋本23:30(23:22)着

車両:E231系1000番台15両編成

※さいたま新都心で人身事故のため8分遅れで到着

 

今度こそ、遅れもなくうまくいくかと思ったら……、さいたま新都心で人身事故が発生して、10分も蓮田で足止め。

そのため後続の貨物列車に抜かされました。

いやー、今日は一難去ってまた一難っす。

 

8分遅れて終点の上野駅に到着!!

上野駅の到着番線は、特急で使われる16番線ホーム!

 

回送ってことは、そのまま尾久の車庫に帰るんすか?

 

終電間際の上野駅の発車案内。朝と比べてさみしくなったものですなぁ。

上野東京ラインはすでに運転終了。

 

最後は山手線に乗りかえて日暮里へ行き、改札を出て旅を終えました。

 

というわけで、総移動距離357.3km、総乗車時間7時間8分(乗り換え時間を含めると8時間12分)の長旅は、これにて閉幕を迎えたっすよ!!

いやー、関東一円をめぐる旅はお得で楽しかったっす!!

2670円で大月とか小田原とかに行けちゃうなんて、JR東日本って太っ腹っすね!

また機会があったら、このような旅の記録(のネタを考える時間が欲しいので、行った日から2週間以降に)を伝えていくっすよ!!