REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論 -25ページ目

REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

化粧品業界の常識に挑戦する異色のエイジングケア専門化粧品会社。突き抜けたエイジングケア化粧品を作っています。

ザ・マイカーという雑誌をご存知でしょうか?
2月20日発売号のザ・マイカーさんに
黄金比の湯発売記念で5名様プレゼントを掲載して頂くことになりました。

是非、買ってみてください。
毎月掲載して頂いて編集部の皆様に感謝です。

さて、
黄金比の湯、これはすごいですね。
自分で言うのも何ですが、
良い風呂に入ると、眠くなるんです。
よく眠れるんですよね。
リラックス効果でしょうか?
これには驚きました。
湯が違うんですよ。
どう違うかというと
何とも言いようがないのですが、湯あたりや柔らかさ、
是非五感で感じてほしいと思います。

これは今のご自宅の風呂に満足していない方に
是非試していただきたいと思います。
例えば、一人暮らしで狭いユニットバスの方など
普段の風呂が満足できないからこそ、
違いは歴然と現れます。


いやーいくつになっても、克服できないというか
何歳になっても怖いというか、苦手というか
そういうものはありますね。

歯医者です。

とにかく怖い。
あの、キーンという歯を削る音や
神経に触れる時の「ピシッ」と走る痛み。

となりで小さな女の子が
「嫌ぁぁぁぁー痛いーーー嫌ぁぁーーー帰るーーー」
と泣きわめいていた。
ものすごく不安になりました。
やっぱとなりで恐怖の慟哭が聞こえてくると
「俺も嫌だ、帰りたい。。。」
とついついなってしましますね。

先生はすごく丁寧にやってくれて、すごくいい歯医者さんなのですが、
やっぱり怖いですよ。
何歳になっても。。。

最近は禁煙ブームが私の周りにきています。
私ももう4ヶ月位前にタバコはやめて
もう今は何とも感じないのですが、
時代の流れですよね。
今やもう吸う場所がないんですよ。
そして、何といっても高い・・・。

久々に会う友人はやっぱりみんなタバコはやめていて
子供がきっかけという人も多いですね。

どうでしょうか、僕がまだ社会に出て駆け出しの頃は
事務所の机の上に、灰皿があった時代でした。
今では考えられないことなんですけど。。。

たまに友人に会うと、私の顔が圧倒的に若いということを実感します。
(一応、化粧品会社のブログですので、それなりにセールストークは書いておかないと。。。)
やっぱり、毎日見ているとわからないのですが、
しばらく見ていない同世代と会った時、一気に実感しますね。

やはり、心は永遠の二十歳。と言い張っていても、
見た目も若い方がいいですね。
老いを貫禄と捉えるか、それとも、老けたと捉えるかは
また別の機会に考えてみましょう。


さて、いよいよ発売日が決定しました。黄金比の湯。
2月24日発売です。

これは、浴用美容液という新たな商品ジャンルを切り開く
世の中に存在しない商品です。

浴槽に溶かす美容液。
そして、それは温泉風入浴剤よりもより温泉的。

すべての戦う男たちへ、究極の癒しの時間を。
1日の終わりにより温泉らしい浴用美容液
名付けて「黄金比の湯」

日本で最も高い入浴料、
しかし、たまにはいいだろう。
たまには贅沢したっていいじゃないか。

浴用美容液とは何か?というところですが、
一般に言うところの入浴剤や入浴料
これとは全く違った商品で
開発アプローチや原料が全く違いますので
入浴料というカテゴリーではないな~と考えていました。

誰しも「美容液の風呂に入ってみたい」と思ったことはありませんか?
それを実現できる商品ですから
風呂用美容液、うーん、表記的には浴用美容液が正式名称っぽいかな~
ということで
浴用美容液なるカテゴリーが誕生しました。

しかし、これは美容液の風呂でもありますし、
温泉感もすごいです。




ウィキペディアから抜粋

日本人と「無常」
「祇園精舎の鐘の声」で始まる軍記物語『平家物語』、西行の「桜の下にて春死なん その如月の望月の頃」に代表される散りゆく桜と人生の儚さ、吉田兼好の随筆『徒然草』、「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」で始まる鴨長明の『方丈記』など、仏教的無常観を抜きに日本の中世文学を語ることはできない。単に「花」と言えばサクラのことであり、今なお日本人が桜を愛してやまないのは、そこに常なき様、すなわち無常を感じるからとされる。「永遠なるもの」を追求し、そこに美を感じ取る西洋人の姿勢に対し、日本人の多くは移ろいゆくものにこそ美を感じる傾向を根強く持っているとされる。「無常」「無常観」は、中世以来長い間培ってきた日本人の美意識の特徴の一つと言ってよかろう。

日本人の美意識というものは、おそらく特異なものだと思います。
桜に美しさを感じるのは、その花の美しさ自体もそうですが、
儚く散っていく無常観に美しさを感じるということでもあります。

例えば、無常という言葉を英語でどう説明するのか
辞書で調べたり、考えてみましたが、やはりわかりません。
ただ単純に、移りゆく原理というような表現とはまた違ったもので
これがまた難しい。

なぜそれを美しいと感じるのか、
見た目の形や色といった直線的美的感覚ではなく
見た目の裏に隠れた無常観というのを美しいと感じる婉曲的背面的美的感覚とでもいうのか、、、
そういった大きな違いがあります。

外国人が日本人を理解できない理由は
やはり、中世以降1000年程度かけて形成された
無常観に基づく美意識がどうにもこうにもわからないからでは
ないかと最近思います。

これは言葉で伝えることができない「暗黙知」の部類に入るから
さらにややこしいですね。

考えてみれば、日本人、自分が日本人でも難しい民族だと思います。
本音と建前と婉曲表現、美意識、倫理観などなどが複雑に入り組んで
意思決定をしているということ。

なぜ、何の変哲も無い「茶碗」が「わびさび」という世界では
価値が高く、美しいとされるのか?
それは、日本人でなければやはり理解できないのでは無いかと思います。

全く、複雑な文化だ。
だからこそ良いのかもしれない。
鍵は「無常観」だと思う。
無常観というものが理解できれば
日本文化というものは、ある意味芋づる式に全て繋がるのでは無いかと思います。

全然化粧品とは関係無いネタでしたが、ちょっと英語で「無常」をどう表すのかを考え始めたら
日本人の美意識の根底とはというところに行ってしまい。。。
こういう内容になってしまいました。。。

強引ですが、
でも何となく繋がる気がしませんか?
欧米メーカーが圧倒的にメイクアップや香水に強く、
日本のメーカーが圧倒的にスキンケアやエイジングケアに強い
という事実が。
直線的美学と婉曲的背面的美学の歴史的背景があり、
それがずーっと流れて現代に至るということだと
おぼろげながら見ています。
こっそりと昨夜、新商品ページを作成しました。
REGINA LOCUS公式ショップのトップページスライド画像が5枚に増え、
そこからのリンク先に新商品ページが追加されています。

黄金比の湯
急ピッチで準備中。
2月下旬までに間に合わせたい!!!

なんとか冬に出したい。
そんな感じで、行っています。
ちなみに、REGINA LOCUSでは商品ボトルのデザイン、
サイトのデザイン、パンフレットデザインなど
全部私一人でやっています。

ふっ、といいアイディアが降ってきた時は
すごく燃えますよね(笑)

今回の入浴剤、日本初、フラーレン配合の入浴剤らしいです。
新しい商品ジャンルを切り開きました(笑)

http://www.shop-reginalocus.com