いやーいくつになっても、克服できないというか
何歳になっても怖いというか、苦手というか
そういうものはありますね。
歯医者です。
とにかく怖い。
あの、キーンという歯を削る音や
神経に触れる時の「ピシッ」と走る痛み。
となりで小さな女の子が
「嫌ぁぁぁぁー痛いーーー嫌ぁぁーーー帰るーーー」
と泣きわめいていた。
ものすごく不安になりました。
やっぱとなりで恐怖の慟哭が聞こえてくると
「俺も嫌だ、帰りたい。。。」
とついついなってしましますね。
先生はすごく丁寧にやってくれて、すごくいい歯医者さんなのですが、
やっぱり怖いですよ。
何歳になっても。。。
最近は禁煙ブームが私の周りにきています。
私ももう4ヶ月位前にタバコはやめて
もう今は何とも感じないのですが、
時代の流れですよね。
今やもう吸う場所がないんですよ。
そして、何といっても高い・・・。
久々に会う友人はやっぱりみんなタバコはやめていて
子供がきっかけという人も多いですね。
どうでしょうか、僕がまだ社会に出て駆け出しの頃は
事務所の机の上に、灰皿があった時代でした。
今では考えられないことなんですけど。。。
たまに友人に会うと、私の顔が圧倒的に若いということを実感します。
(一応、化粧品会社のブログですので、それなりにセールストークは書いておかないと。。。)
やっぱり、毎日見ているとわからないのですが、
しばらく見ていない同世代と会った時、一気に実感しますね。
やはり、心は永遠の二十歳。と言い張っていても、
見た目も若い方がいいですね。
老いを貫禄と捉えるか、それとも、老けたと捉えるかは
また別の機会に考えてみましょう。