一般的に知られている色としては、深紫ですね。
これは昔は非常に貴重な色で
紫という色に染めることが非常に難しかったから
という説があります。
だから最上位の官職の色に規定されたとか。
そして、最上位の僧に勅許で初めて与えられる紫衣など。
紫は禁色として、一般庶民は禁止、また特別な許可がない場合は
使ってはならない色とされてきました。
ここまでは、皆さんがご存知の事だと思います。
しかし、実は、さらにその上に2色あるのです。
絶対禁色と呼ばれる、この世でただ2人しか使うことができない色。
それは、
黄櫨染
黄丹
の2色です。
黄櫨染(こうろぜん)、これは天皇陛下にだけ許された色です。太陽の色とも呼ばれ、熟練の染色職人でも同じ色は出せないという極めて製造の難しい色であり、光の加減で変化をする色で、画像による再現も極めて難しい色で、ほとんどの人が実際に見たことがない色です。
そして、黄丹(おうに)、これは皇太子殿下にだけ許された色です。旭の色とも呼ばれ、オレンジのような色です。
2人以外の者は絶対に使ってはならない絶対禁色と呼ばれた色がありました。
簡易ラッピングサービスを始めるにあたり、日本で最も優れた商品である
という絶対の自信から、色は黄櫨染をイメージしたラッピングにしようと
色々と探しました。
このようなオーガンジーの袋に包み、ブラックの袋に入れてお届けします。
+100円です。
バレンタインデーや各種プレゼントなどにご利用下さい。
