いや~この湿度が鬱陶しいですね。
とにかく、毎年暑くなって来ているような気がします。
昔は(15年~20年くらい前)は熱中症なんて
問題にならなかったですよね。
学生時代、月曜の全校朝礼で1人か2人バタンってぶっ倒れる人が
いた程度だと思います。
地球は温暖化しているのか、
いや、温暖化はしていない、寒くなっているのだという研究者もいるとか。
でもエアコンがないと生きていけなくなったというのは事実ですね。
最近、ブログを開きますと
REGINA LOCUSのブログ(化粧品会社のブログ)に他社の化粧品広告が
でかでかと載っている事がちょっとカチンときます。
とりあえず、「ピンチ肌のための美容液」が今一番鬱陶しい旬ですね。
見た目年齢-23歳※1
51歳(※2)の私でも赤ちゃん肌(※3)に・・・?
※1 2014年5月株式会社アーキテクト調べ
→あぁ自社調べなのですね。
※2 一般的な可能性
→なんだそれは。。。可能性の話ですか、、、
※3 赤ちゃん肌とはお肌の保湿・弾力・キメが整っている状態を指す
→勝手に言った者勝ちということですなぁ~
で最後の?ってなんですかね~????
赤ちゃん肌に・・・?
なるかもしれないし、ならないかもしれない。
まぁ販売価格1,000円程度じゃ、配合できる成分は
コラーゲンとかアミノ酸とかエキス類が精一杯じゃないでしょうかね~
他社の邪魔はする気はないですが、
少なくとも、真面目に作れよ!って思います。
売れれば何でもいいのか?利益が出れば何でもいいのか?
まぁビジネスですからねぇ~。。。
私のやり方が間違っているのかもしれませんね。
話は変わりますが
ランディングページと呼ばれる
広告をクリックすると表示される長ーい1ページのサイトの事ですが、
これって基本的にダイレクトレスポンスマーケティングと呼ばれる手法で
作られています。
非常にワンパターンですので
皆さんちょっとこれらを頭に入れてみてみて下さい。
1. オファー+魅力的なキャッチコピー
今なら○○を期間限定でプレゼント的なヤツです。
2. 商品説明+受賞歴(どの受賞かは関係ない、箔がつけば何でも良い)
3. 累計販売数や○○掲載などの信頼性を上げる補足情報+オファー
オファー=プレゼントや全額返金など購入させるのに必要な追加の価値ある情報のこと
4. ここらで1回「今すぐ購入ボタン」
5. その後、ユーザーの声(誰だか分からない人でも、初耳の人でも良い、○○研究家とか何でも良い。
6. ここで差別化情報(日本一売れているとか、満足度No1とか、データソースは何でも良い)
7. もう一度オファー
8. もう一度「今すぐ購入ボタン」
9. もう一度追加的なユーザーの声(誰かはどうでもいい、有名無名を問わず)
10. もう一度差別化情報
11. 美容雑誌に掲載、今流行ってます的な情報
12. もう一度差別化情報
13. 各種試験結果など第3者機関が発行したと思われる情報をのせて箔をつける
14. もう一度オファー
15. もう一度「今すぐ購入ボタン」
という流れになっています。
だいたいこういう流れです。
それはダイレクトレスポンスマーケティングという手法がこういう物だからです。
ちょっとこんな流れを頭に入れながら、
色々なランディングページをのぞいてみて下さい。
結構ワンパターンで成り立っています。
うちもある程度広告出さないといけないかな~
なんて考えている今日この頃です。
商品は一流メーカー以上の商品ではりますが、(言い切れます)
知名度は三流メーカー以下。。。
これではいけない。ですね。