最近車を運転していた時の事です、
ふとラジオ広告が耳に飛び込んできました。
誰もが知るエイジングケアでは有名な企業の広告だったのですが、
「年齢肌のために厳選したコラーゲン・云々・・・」
ものすごくシワやたるみに対して
コラーゲンをプッシュしていましたね。
かなり前にも書きましたが、
エイジングケアにコラーゲンは不要です。
なぜなら、コラーゲンは保湿剤であり
コラーゲンと聞くとあたかも
肌の内部に生成されたコラーゲンと
老化により失われていくコラーゲンとの関係を想像しがちですが
コラーゲンを化粧品として塗ったところで
シワがなくなるとか、たるみがなくなるといった効果は
全く有りません。
コラーゲンはいわゆる保湿化粧品に属する物で
エイジングケアのように高機能化粧品とは
全く別物なんです。
なぜなら、「お肌に潤いを持たせるだけ」
ですから。
化粧品業界では各企業の広告により
かなり間違ったイメージが浸透しているように思えます。
保湿化粧品は保湿のみ
エイジングケアは老化にたいしての化粧品
その違いをしっかりと見分ける目を
是非持って頂きたいと思います。