久々の更新となってしまいました。
最近は、新商品の開発でちょっとバタバタとしておりましたが
一段落しまして、ちょっとブログの更新です。
しかし、暑いですね。
エアコン無しではちょっと生きていけないなぁ。。。
さて、以前老化の原因についてお話ししましたが、
夏は結構重要な季節なんですね。
夏は暑いです。
そして、湿度が高いため、あまり乾燥は感じません。
皮脂や汗が多くなり
乾燥していないように感じますが、
肌の内部は乾燥しているという
非常に難しい時期です。
常にベタベタしますので
スキンケアは手を抜きがちですが(その気持ちは十分わかります。。。)
やはり、必要なケアは必要なんですね。
先週、ビタミンC60バイオリサーチ(フラーレンの原料メーカ)の
大津さんと林さんがお見えになりまして
名古屋マリオットでお話をする機会がありました。
フラーレンもかなり知られて来たようですね。
特にドクターズコスメの新商品が増えているようです。
それだけ、効果が高い原料だということでしょうね。
化粧品業界で面白いのは、
新しい化粧品原料は毎年毎年出てきます。
一時期ブームの様にメディアがこぞって取り上げますが、
1年もつものは珍しいですね。
1年前どんな化粧品がクローズアップされていたでしょうか?
フラーレンの面白いところは、
毎年フラーレン入り化粧品が増えている事なんです。
1年で消えていく原料が多い中、
2006年に販売開始してどんどん広がっていっています。
REGINA LOCUSもフラーレンをメインにエイジングケア商品を作っていますが
フラーレン以上に安全で
抗シワ、保湿、美白、赤み改善・抗炎症、毛穴・ニキビ改善、
角層正常化作用、バリア機能改善作用などなど
多くの効果を同時に持ち、
更に、その効果が持続するというものは
無いのです。
効果の持続性というのも非常に重要なポイントです。
先日頂いたデータの中に、
フラーレンの持続性に関する実験データがありました。
ESR分析によるフリーラジカル消去持続性
簡単に言えば、皮膚内で活性酸素を除去する持続時間を
模擬的に再現させ、それをデータ化したものといったところでしょうか。
それによりますと、
ビタミンC、ビタミンE誘導体は12分後には活性酸素除去能力は失われていました。
しかし、フラーレンの能力は変わらず持続しています。
では、フラーレンはどの程度抗酸化力を持続できるのでしょうか?
25時間30分後も抗酸化力を維持している事が書かれています。
これは、実験では25時間30分後のデータ測定だと思いますが、
実際にはもっと長く持続するでしょう。
しかし、全く洗顔やお風呂に入らない人はいないと思いますので、
25時間持続できれば十分かと思いますね。
話が長くなってしまいましたが、
これ程多くの効果をもちながら
これ程長く持続するものは他には無いのです。
ちょっと余談ですが、
さすが、フラーレンの原料メーカの方ですね。
ぱっと見た時にお肌は健康的で、きめが細かく、
文句のつけようが無い状態でした(笑)
毎日フラーレン入りのスキンケアを使っているとの事でしたね(笑)
夏のケアが重要なんですよ~
との事でした。
私も毎年夏はブログで
夏のケアは重要です、というネタになってしまいますね。
男性用のぶっちぎりエイジングケアも作りたいなぁ
最上級ラインをいつ投入しようか
色々考え中です。