REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

REGINA LOCUS(レジーナローカス)の多少争論

化粧品業界の常識に挑戦する異色のエイジングケア専門化粧品会社。突き抜けたエイジングケア化粧品を作っています。

ブログテーマ説明

多少争論:
意外と知らないスキンケアの真実や業界の裏事情などを書いています。

独り事 :
ちょっと為になるスキンケアの豆知識など

お知らせ:
最新情報など

開発秘話:
異色の化粧品会社という名の通り、独自の視点で、独自の開発手法で商品を開発した時の事など


記事が多くなってきましたので、ちょっとまとめてみました。


私たちREGINA LOCUSは、おそらく万人受けするものではないでしょう。
しかし、本物のエイジングケア化粧品をお探しの方には、圧倒的な違いがわかっていただける
ごく一部の本物の価値の変わる方にしかわからないものでございます。

さて、現在
先日のブースターセラムに最適な美容液を開発中です。
どこのブランドもライン使いを勧められますが、
入っている成分が同じであったり
全然効果がなかったり

そういったことは往々にしてあると思います。


今回私たちが開発しているのは
全く成分の異なる、つまりブースターセラムとは全く【役割の異なる】
美容液を開発しています。

先日にブースターセラムはお肌への浸透力の高いリポソーム型フラーレンを世界最高濃度配合という突き抜けた原液です。

こちらは、老化の原因にとなる活性酸素に除去に全力を注いだ原液型美容液となります。

現在開発しているのが
今年2025年2月上市したばかりの最新原料(シベルリンドネラリン脂質)を標準濃度の20倍である10%配合した美容液を開発中です。

シベルリンドネラリン脂質は、セラミドとリン脂質型α-リノレン酸により、肌のバリア機能を強化し、水分保持を高めます。

保湿効果で肌の柔らかさと弾力を向上させ、乾燥や刺激から保護します。

つまり、この美容液を使えば、加齢によりシワシワになった肌に、セラミドなどを浸透させ

若々しい、ハリと艶のある肌に戻すことができます。

ハリとツヤのある肌

この表現昔から散々使い古された表現ですが

本当に効果を感じると

肌のハリとツヤを感じます。


現在開発中。

ノーベル賞が認めた、美容の未来を変える成分

 

「フラーレンって、聞いたことはあるけど、正直よくわからない…」

そう思っている方も多いかもしれません。ですが、この小さな成分、実は美容業界では“革命的”と言われるほどの力を秘めているんです。

 

フラーレンってどんな成分?

 

フラーレンは、「炭素(たんそ)」という元素だけでできた、特殊な分子構造を持つ成分です。なんと形は“サッカーボール”のような球体!

このユニークな形が、フラーレンに他の成分ではまねできないすごい力を与えています。

 

フラーレンは1985年に発見され、1996年にはノーベル化学賞を受賞。もともとは医学や宇宙分野での研究が進んでいたのですが、後に「お肌にも使える」ということがわかり、美容業界で注目されるようになりました。

 

フラーレンの最大の特徴は「抗酸化力」

 

前の章でお伝えした“肌老化の原因”である「酸化」。

この酸化を防いでくれる力、つまり「抗酸化力」が、フラーレンのいちばんの魅力です。

 

なんとその抗酸化力は、ビタミンCの250倍

 

ビタミンCも美容には欠かせない成分ですが、実はとても壊れやすく、肌に届く前に力を失ってしまうことも多いんです。一方で、フラーレンはとても安定していて、時間が経っても、紫外線を浴びても、しっかりと働き続けてくれるんです。

 

肌の深くまで届き、守ってくれる

 

さらに嬉しいのが、フラーレンはナノサイズ

とても小さい粒子なので、肌の奥までスッと浸透し、そこでじっくりと肌を守ってくれます。

 

一言でいえば、「肌をサビつきから守るための、頼もしいボディガード」のような存在。しかも一度守りに入ったら、長時間働き続けてくれる優秀さも持っています。

本当の「エイジングサイン」は目に見えないところで起きている

 

「最近、肌に元気がない気がする…」

「昔より、なんとなく顔がくすんで見える…」

 

こんなふうに感じることはありませんか?

実は、こうした肌の変化はすべて「肌の老化」が原因です。でも、「老化」といっても、ただ年をとったから起きるわけではありません。肌老化の大きな原因の一つは、「酸化(さんか)」という目に見えない化学反応なんです。

 

酸化ってなに?

 

たとえば、リンゴを切ってそのまま置いておくと、茶色く変色しますよね?あれが「酸化」です。空気中の酸素と反応して、リンゴの細胞が劣化していくんです。

 

実は、私たちの肌の中でも、同じようなことが起きています。紫外線、大気汚染、ストレス、睡眠不足、スマホやパソコンのブルーライト…日常生活のあらゆるところで「酸化の元(=活性酸素)」が発生し、肌の細胞をじわじわと傷つけていきます。

 

酸化によって何が起きるの?

 

酸化によって、肌の中では以下のような変化が起こります:

• コラーゲンが壊されてハリがなくなる(→たるみ、シワ)

• メラニンが増えて色素沈着しやすくなる(→シミ)

• 肌の新陳代謝が乱れてゴワつく(→くすみ)

 

こうした老化現象は、20代後半からすでに始まっているといわれています。

 

エイジングケア=抗酸化ケア

 

だからこそ大切なのが、「抗酸化(こうさんか)ケア」です。

つまり、肌の中で悪さをする“酸化”に立ち向かう力を持った成分を使うことで、肌を元気な状態に保ち、老化のスピードをゆるやかにすることができるんです。

 

この「抗酸化ケア」の中でも、今最も注目されているのが…そう、「フラーレン」という成分です。次の章では、このフラーレンがどんな成分で、なぜ“奇跡のエイジングケア成分”と呼ばれているのかをわかりやすくお話しします。

私たちは日々、肌老化と向き合っています。シミ、シワ、たるみ、くすみ――年齢を重ねるにつれて現れるこれらのサインは、肌の深部で静かに進行している「酸化」という現象によって引き起こされます。

 

これまで、ビタミンC、レチノール、ヒアルロン酸など、数多くの美容成分がエイジングケアに使われてきました。しかし、これらの成分には限界があります。たとえば、ビタミンCは非常に不安定で酸化しやすく、肌に浸透しにくいという弱点を持ちます。レチノールは効果が高い反面、刺激が強くて赤みや皮むけを起こすこともあります。

 

そんな中で、2000年代に入ってから注目を集め始めた成分が「フラーレン」です。フラーレンは、ノーベル賞を受賞した科学技術によって生まれたナノ構造の炭素分子で、他のどんな成分にも匹敵しないほどの抗酸化力を持っています。その力はビタミンCの172倍とも言われており、まさに「夢の美容成分」として世界中の研究者や化粧品開発者の間で注目されています。

 

本書では、このフラーレンがなぜエイジングケアにとって最も優れた選択肢であるのかを科学的・実証的な視点から解説し、あなたが年齢にとらわれない美しさを手に入れるためのヒントを提供していきます。