年末年始は、
生活リズム・食事・気温の変化が一気に重なる時期です。
毎年この時期に体調を崩してしまう方がいる一方で、
比較的元気に乗り切れる方もいます。

その差は、特別なことではなく
「ちょっとした意識」の積み重ねだったりします。

今回は、年末年始を乗り切るために
体調を崩しにくい人が意識しているポイントを3つご紹介します。

① 睡眠リズムを大きく崩さない

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夜更かし・寝だめ・朝寝坊が続くと、
自律神経のバランスが乱れやすくなります。

完璧でなくても構いません。
「寝る時間・起きる時間を大きくずらさない」
この意識だけでも、年明けのだるさは軽くなります。

② 食べすぎ・飲みすぎを「連日」にしない

年末年始はどうしても
食事量やアルコールが増えがちです。

問題になるのは、
食べすぎ・飲みすぎが何日も続いてしまうこと。

「今日は多めだったから、翌日は少し控えめに」
この切り替えができるだけで、
胃腸や肝臓への負担は大きく違ってきます。

③ 冷えを放置しない

 

 

冬は、体が冷えることで血流が悪くなり、
疲れやすさや体調不良につながりやすくなります。

首・お腹・足元を冷やさないこと、
シャワーだけで済ませず湯船につかることなど、
できる範囲で体を温める習慣を意識してみてください。

 

年末年始は「多少無理をしても仕方ない」時期ですが、
無理が続くと、年明けになっても
体が元に戻りにくくなってしまいます。

正月明けに不調を引きずる人が増えます。
「疲れが抜けない」「戻りが悪い」と感じたら、
早めにご相談ください。

 

年末は28日まで、年始は5日から診療しています

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