タミヤ製 ベネトンフォード B188 の続きになります。



カウルはグレー1色になっているので、いよいよ塗装していこうと思います。





何色から塗るべきか迷いますが、いずれにしてもこのままでは発色に影響しそうなので、まずは白く塗ってみました。





写真だとグレーサフとの違いが分かりにくいですね😅



今回はマスキングのしやすさを考えて青から塗る事にしました。



その後、赤に備えてマスキングを行いました。





赤の下地にはピンクサフを、黄色と緑の下地にはイエローサフを吹いて、ボディカラーを塗り分けました。





これで一気にベネトンっぽくなりましたね😊



塗装とマスキングの繰り返しでしたが、無事に塗り分ける事が出来ました。



次はいよいよデカールになります。



これは1988年当時のキットなので、デカールも40年近く経過している事になります。





バラバラになるのは避けられないと思い、今回もリキッドデカールフィルムで保護しておきました。





私は古いキットを作る事が多いので、コレは必需品ですね。



いよいよ貼り付けようと思いボディを眺めていたら、気になる部分が見つかりました。





黄色と青の境い目がガタガタしています🥲



うーん



うーーーん



うーーーーーん










結局、こうなりました・・・。





IPL風呂へドボンです。



ふー、1週間分の作業が無駄になりました。



まだまだ修行が必要ですね。



寂しい感じになりましたが、きりが良いので、今回はここまでにしようと思います。



それでは、また。