タミヤ製 1/6 Honda CB750F の続きになります。



バイクの場合、まず最初にフレームを作らないと先に進めないので、フレームに塗装しようと思います。


毎回悩むボディカラーですが、説明書を読んでみると、気になる一文を発見しました。





特別カラー、良い響きですね♪



なので、今回は、ボルドールカラーで作ろうと思います。



カウルやタンク、フレームが赤という事なので、まずはガイアノーツのサーフェイサーエヴォピンクで塗ってみました。





なんだかヤンキーのバイクみたいですね。



赤く塗るパーツをタミヤカラーのイタリアンレッドで塗りました。





真っ黒だったフレームも綺麗に赤くなりました。



タンクやテールカウルがレースカラーの赤に塗れたのでデカールを貼っていきます。



ボルドールのカラーは、イタリアンレッドにレーシングホワイトなので、白の部分がデカールだと楽に済みそうです。





ですが、ボルドール用のデカールは、赤/白のラインしか無いので、レーシングホワイト部分は塗装する事になりますね。





赤と白の境界線が1mmくらいの幅しか無いので、先に塗り分けてもピッタリ境界線に合わせて塗り分けられる自信がありません。



色々考えましたが、最終的には先にデカールを貼ってからレーシングホワイト部分を塗る事にしました。



まずはラインを貼ってみました。





ラインの長さが短い部分もありますが、細いラインを貼る事が出来ました。



薄めに希釈したクリアーを一層吹いてから白い部分をレーシングホワイトで塗りました。






この後、途切れていたラインの修正を数箇所に施し、基本塗装は完了しました。





この後は、ロゴマークなどのでデカールを貼るのですが、ちょうどキリが良いので、今回はここまでにしようと思います。



それでは、また。