新年、明けましておめでとう御座います。
昨年は仕事の関係で、特に年末がバタバタしていましたが、今年はどんな一年になるのでしょうか。
皆さんにとっても、良い一年になると良いですね。
今年もマイペースでまったりとブログをアップ出来ればと思っていますので、気長にお付き合い頂ければ嬉しいです。
新年、一発目のキットには、コレを選んでみました。
ユニオン製のアルピーヌ ルノー A110 になります。
いつ頃、我が家にやって来たのか、全く思い出せませんが、この単語が目に付いたので選んでみました。
最上級者向😁
どれほど高難易度なのか全く想像出来ませんが、何とかカタチにする事が出来たら、きっと素晴らしい一年になると思い選んでみました。
このキットは、どうやら限定品だった様で、1973年ツールド・コルス優勝車を作れる様です。
ユニオン製という事もあり、かなり古いキットなので、デカールが使えるか心配ですが、可能ならこのカラーリングで作りたいと思っています。
まずはランナーを見てみます。
これで全てです。
思ったより少ないですね。
最上級者向と言う事なので、簡単には組ませてもらえないのでしょうか。
まずは、いつもの様にボディから始めていきます。
このキットはフロントが横一直線で分割されています。
下側はシャーシと一体なので、先に接着が出来ません。
このままだと完成後も分割ラインが残ってしまうので、シャーシ側を分割してみました。
これで分割ラインの問題が解決したので、筋彫りを0.3のBMCタガネで掘り直しボディの加工は終了です。
今のところ、特に問題は無さそうなので、ボディ関係のパーツにサフを吹いていきます。
今回のカラーリングは、ドアやボンネット、ピラーなどが白いのですが、ピラーだけはデカールが用意されていないので先に塗っておきます。
上側をマスキングして、ボディカラーのフレンチブルーを塗装しました。
ちょうどキリが良いので、今回はここまでにしようと思います。
正月は嫁さんの実家に行っただけで、残りはプラモ三昧の日々だったので、サクサク進める事が出来ました。
今年は良い年になると良いな〜
それでは、また。









