ちょいちょい このブログでは
カイロプラクティックの先生に 教わった事を
備忘録として 書いている側面が あります
昨年8月から 今の会社で 働き始めてから
毎週末 土曜日に カイロプラクティックの先生に
治療をしてもらう状況が 続いています
今の会社で 働き始めるまでは
2週間に1回の治療で 何とかなっていましたが
どうやら そう言う訳には いかなくなって来ました…
年齢的なものも あるのかも知れませんが
先生が仰るには
「まだ ギブアップする年齢と チャウでw」
との事
でも 先生は 付け加えて
「という事は 言い換えると 今の仕事内容が
レジ君の体に取っては なかなか キツい部分が
あるっちゅ~こっちゃな…」
昨年8月から 働き始めて 1週間ごとに
先生に 治療をして頂く中で
2週間だと 自分自身のチェックが
曖昧になっていた部分も ありましたが
1週間ごとに 治療をして頂く事によって
自分でも 月~金の 5日間の仕事内容や
その際の 腰痛をメインとした 体調の変化にも
細かく 気付く事が できるようになったと思います
毎週土曜日に 先生の治療を受ける際に
1週間の出来事を 振り返ってみて
先生が 治療前に
背中のチェックや 歩き方のチェックを された時に
・上半身の捻(ねじ)れや 傾きが どの程度あるか?
・上半身が 起き上がっているか?
等々…
治療室にある 姿見の鏡で 自分の姿勢を
チェックしながら 自分自身の 1週間の状況と
先生のチェック結果の 擦り合わせをした時に
最近は 先生と自分の状況が 合致する部分が 多いです
時々 自分の状況と 先生の見立てが
異なる場合は あるんですが
これは 繁忙期で 自分の体調としては
ヘロヘロで しんどい時期であっても
歩いている姿勢は 上半身が 起き上がっていて
先生の見立てとしては
「繁忙期で しんどい 言うてる割りには
上半身が 起き上がってるから だいぶ体が
やられてばっかりの状態から 戦える状態に
なって来てるでw」
という事も あります
確かに 今年3月は なかなかの激務でしたが
寒い冬から 少しずつ 暖かい日も チラホラと
増えて来た時期だったので 外気温が 暖かくなると
筋肉・靱帯(じんたい)等が 冬場の寒い時よりも
伸び縮みするようになり 対応力が増えるので
その分 正しい姿勢から 悪い状態に
移行するような状況にあったとしても
先生に教わっている体操を 小まめにしていたので
修正の効果が出ていたと 思われます
今の職場で 働き始めてからの
ザックリとした 動きとしては…
・昨年8月~昨年末にかけては 徐々に寒くなる時期で
体が新しい職場での業務に 慣れる前に
外気温が冷えて来た事で 体への負担が大きく
激痛を伴う腰痛が 出ていた事
・更には 昨年末 帰宅途中に 出発寸前の市バスに
乗り遅れないようにしようと 走った際に
右足を捻挫(ねんざ)した事で 上半身にも
影響が出た事
・年始から3月にかけては 徐々に 繁忙期になり
早朝から残業をするという状況にも至った
加えて 蕁麻疹の影響もあり 3/12(木)からは
昼休み(45分)無し・昼食無しという 過酷な状況に
陥りながらも 繁忙期の業務を こなしていた
・4月も何だかんだで 3月よりかは少しマシだが
繁忙期は続いており 座って作業をする割合が
増えた事から 体操で上半身を 全体的にアバウトに
動かすように心がけた
・5月に入ると 一気に仕事量が減ったが
マニュアル作成等の 座り作業が増えたために
なるべく 上半身をアバウトに動かす体操を
引き続き 継続中
とまぁ こんな感じです(‥ゞポリポリ
さて そんな中 昨日も
カイロプラクティックの治療に 行って来ました
先生は 毎回 面白い話しを して下さるのですが
今回は
「何となく 経験則として 分かっているような気に
なっていたけど よくよく考えると 確かにw」
と 思うお話しを聞いたので 書いておきますd(^-^)ネ!
その前に まず
カイロプラクティックの 治療の流れを
簡単に ご説明しておきますm(_ _)m
治療時には 専用の ハイローベッドという
特殊なベッドに うつ伏せに寝たり 仰向けに寝たりして
治療をして頂きます
診察室に入ると まず ハイローベッドで
うつ伏せに寝た状態で 先生が来られるのを 待ちます
先生は 治療前に まず チェックをされます
その際には
・ハイローベッドに うつ伏せに寝た状態で
膝を真っ直ぐ伸ばしたまま 左右の足を 片方ずつ
ゆっくり 上に上げて 下げるチェック
・ハイローベッドに うつ伏せに寝た状態で
顔を右向き・左向きにして 元に戻すチェック
・1度 歩いて 上半身の姿勢と
下半身の 特に 左右の足の長さや
歩き方のチェック
・椅子に座った状態で 両腕を 前にならえの状態にして
万歳にして 前にならえの状態に戻すチェック
・椅子に座った状態で 前にならえの状態から
両腕を真横に広げて 上半身を 右に捻(ねじ)る
その後 左に捻る チェック
・椅子に座った状態で 両腕を ダランと真横に降ろして
上半身を 右傾き・左傾きにする チェック
・椅子に座った状態で 頭を ゆっくり
前・後ろに 動かすチェック
・椅子に座った状態で 頭を ゆっくり
右向き・左向きに 動かすチェック
・椅子に座った状態で 頭を ゆっくり
右傾き・左傾きに 動かすチェック
・椅子に座った状態で 深呼吸を2回
ここまでが 治療前のチェックです
まず この時に 先生は
「背中・上半身・下半身の動きに おかしな所が無いか?」
を チェックされます
なお チェック前に 自分の症状を 伝える事も
ありますが それは 激痛を伴う 腰痛等
「急性」のアクシデントの場合が 多いです
毎週 治療をして頂いているので
最近は チェック前に 詳細を伝えずとも
自分の体なのに 先生の方が
「何したんや?左の腰が えらい後ろに行っとるな」
という風に チェック時の 目視だけで 言い当てられます
酷い場合は ハイローベッドで
うつ伏せに寝ているだけで 言い当てられます
先生が 目視の時点で 言い当てられる時というのは
自分自身でも
「激痛では無いけど 重たい鈍痛が 続いているけど
これは 骨のズレか?それとも筋肉痛か?」
等と 悩んでいる場合が 多いんですが
先生が 目視で 言い当てられると
「実は…今週 こんな事があって その後から…」
という具合に 実際に 仕事中や家で
何かしらの 動作を行った直後や 翌日くらいから
痛みが出ている事を お伝えすると
「あぁ… それでかw 分かった 心配せんでエエわw
治したるっw」
と 仰って 上述の 一連のチェック後から
治療が 始まる感じです
さて 今回 お話しする内容というのは
よく「体が覚えている」という表現についてです
まぁ 簡単な事例で 言うと
・何年も 自転車に乗っていなかったけど
久々に乗ったら 簡単に 乗れた
という類の 話しです(‥ゞポリポリ
自分の事例で言うと
・何年も スキーをしていないが いざ 滑ると
まぁ そこそこ 滑れた
・元卓球部なので 久々に ラケットを持ったら
そこそこ ラリーが続いた
・何年も 泳いでいなかったが 久々に
4泳法(バタフライ・背泳・平泳ぎ・クロール)が
泳げた
等々…w
何年も スポーツを していなかったが
久々に 体を動かしたら そこそこ 動けた
そんな時に よく 使われるのが
「体が覚えている」という表現かと 思います
この表現について 先生が 当たり前だけど
面白い事を 教えて下さいました
<頭の指令と筋肉の反応について>
筋肉が フルに働こうとすると
まず 頭の指令が 筋肉まで到達する事が大事
たいていの人は 安易に
「筋肉を緩(ゆる)めたら良い」と思うが
筋肉に 命令を下しているのは 頭(脳)
①頭(脳)の命令が
②背骨の神経を通して
③筋肉に分布して伝わる事で
初めて 筋肉は
「よっしゃ!動いたろか!」 という流れになる
仮に 背骨が
「もう一生懸命 動かなくて良いらしいわ」と
中途半端に伝えた場合
(左右の)筋肉の7割・8割は 片方だけ正しく伝わり
もう一方には 正しく伝わらなかったりすると
筋肉の動きにも 左右差が出て来る
素人は 皆 動きが悪くなると
「筋肉が衰えたからや」と解釈するが 実際は違う
頭の命令は 左右同じ条件で働くように
指示を出している
背中の神経や筋肉に 意思が介在する事は無い
状況としては 「反射」に近い
<「体が覚えている」という表現に関して>
よく「体が覚えている」という人が居るが
残念ながら 覚える事ができるのは
頭(脳)しか 覚えられない
体が覚えているのでは無く 繰り返し繰り返し
決まった動作をする事によって 「反射」の領域として
筋肉・靱帯(じんたい)が 動いているだけ
そうで無ければ 仮に 脳梗塞(のうこうそく)を
起こしたとしても 人間は無敵になる
人間が 無敵では無いという事は
頭が全部 指令をしているという事
確かにっw
まぁ 分かってるようで 案外 分かって無い
いざ こうして お話しを 聞いてみると
当たり前っちゃ 当たり前の事なんですが
何だが 新鮮な感じがしましたm(_ _)m
頭(脳)の指令が 神経を通して 筋肉に伝わる事で
手足等の体のパーツを 動かす事が できる
この一連の動作を 瞬時に 行っているため
普段の生活では イチイチ 気にする事も無い
けれども いざ 自分が
何かしらのトラブルに 見舞われた事で
これらの機能が 瞬時に 行えない状況が 発生したり
あるいは 普段通りに 手足等の体のパーツを
動かそうとした時に 痛みや違和感を 伴うと
そこで 初めて 気付く事も あるんやな…と
「分かった気になっている」 自分の愚かさに
改めて 気付かせて頂きましたm(_ _)m