今日は血液内科イレギュラー通院でした
いつもは月に1回の診察ですが
今月2回目の診察です
というのも
来月から主治医がD病院に異動になるのですが、
それが何日からか、新たな診察日は何曜日になるのか等々が
前回(3/3)は全くの未定だったので予約も出来ず
再度 検査や診察も兼ねて、
来月~のD病院での診療スケジュールを伺いに
行ってきたのでした
さて 本日 K病院での最後の検査結果は
またフリーライトチェーンのλの値だけが急増してしまい
「ダラキューロが使えないのは大きい。やはりレブラミドだけ(Ld療法)だと抑えきれない」
と言われ、早くも治療変更の可能性が(…ショック)
ただ今回は転院でバタバタなので
新たな治療の相談は来月以降ということで
D病院への紹介状を依頼して
これまで通りのレブラミド等を処方して頂いて終了です
D病院… -回想-
2009年に乳癌摘出手術後 毎日 日祝も休みなく放射線照射で通院したり、
2016年に多発性骨髄腫と診断され初診で4か月入院したり、
その後も 幹細胞採取や移植でも何度も入院・通院した病院です
それと
亡ダンナがスキルス胃癌で入院し2006年に息を引きとったのもD病院です
なので私も逝くならD病院かな、と 結構 真剣に考えたりもしてました
というわけで
D病院は私が生まれてから今日までの人生で一番長くお世話になっている病院でして、
(実際 私が生まれたのもD病院ですし、
小学生のとき脊柱側弯症で通院していたのもD病院です)
なので安心と言いますか落ち着くと言いますか
「ただいま、帰ってきたよ」みたいな心境になる不思議な病院です
ともあれ4月から
私も主治医もD病院の血液内科に移ります
K病院には無い『ド〇ール(
)』があるのでちょっと嬉しいです
本日も長くなりました
お読み下さり ありがとうございました![]()