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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

地元にあるショッピングセンターに、電気製品の小売店が入っている。

昨年の夏ごろまでずっとマツヤデンキが入っていたのだが、ある日突然、前触れもなくヤマダ電機に変わった。見た目や店頭の雰囲気、製品の配置など全く変わっていないのに、看板だけがヤマダ電機になっていた。

マツヤデンキだった頃は、いつ行っても客がほとんどおらず、いつ閉店してしまうのかと思っていた。いつも客の数より店員の数の方が多い店だった。


ところがである。

ヤマダ電機に変わったとたん、客が増えた。


当たり前だろうが、安いからというのがその理由であるとは思う。

でも、本当に他の電気店より安いのか僕は自分では確認していない。

それでも、ヤマダ電機=安いという印象があるので、ついつい行ってしまう。

実際のところ、マツヤデンキはヤマダ電機の100%子会社となっているようなのだが、価格設定は違うようだ。


今まで、同じ場所にあったマツヤデンキや近くにあるミドリに行って散々悩んでも、結局買わなかった自分用のデジカメ、ブルーレイディスクレコーダーを次々と買ってしまった。毎週目玉商品があってその安さは確かに訴求力があるのだと思う。僕はそんな価格のものしか買わないが、それでも値引きやおまけの交渉をする。(いやな客かも知れないが)


マツヤデンキのままで出店している店舗と、うちの近所のようにヤマダ電機と姿を変えている店舗がある。

マツヤデンキのままでも業績が良ければその名前がそのサービス内容も含めて地域にとってのブランドになっているかも知れない。そして、売れ行きが悪い店舗はヤマダ電機へ変えているのだろうか。


今朝の朝刊では、さくらやを清算してその親会社であるベスト電器も70店舗を閉鎖するらしい。

このベスト電器にもヤマダ電機は8%の出資をしている。しかしややこしいのは、ビックカメラが15%の出資をしているそうだ。このような中途半端な出資を受けるのではなく、1社に集約できていればもう少し支援も受けられたのではないのだろうか。


朝通勤電車の中でそんなことを考えていた。




今朝のホテルから見た風景


独立宣言 ~ 少し走る診断士-立川グランドホテルの窓から

ようやく、初稿が完成した。

あとは、K先生がそれなりにまとめて頂ける予定である。

よろしくお願いします。


昨年版の原稿があったので、時間がなかったもののかなり楽な作業であったはずだが、それでもかなり調査もしたし、書くことには悩みが多かった。


今のところ、2月には店頭に並べる予定。


1000部が最低ラインと研究会では決めている。これに達しない場合は自己負担の買取も必要かも知れない。営業活動も必要である。


今まで僕が勤務してきたITの仕事ではなかなか経験のできないことばかりで、新鮮なことばかりである。


研究会には僕よりずっと若いが診断士として独立されている方もいるし、昨年で退職して独立の準備中の人もいる。皆さん前向きな人ばかりで圧倒されつつ、自分ももう少しいろいろやらないといけないし、いろいろ考えなきゃ、などと基本的に能天気な感じの僕である。今はもう少し専門性を高めたい、経験を積みたい、人と知り合いたいということを目標としている。



本屋で見つけたブルータス。「世界で走ろう!」がテーマである。
立ち読みでパラパラ見てみたらおもしろそうだったので購入。

¥630
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僕は見てないが、表紙は「フォレストガンプ」の1シーンなんだそうだ。

本文を見ると各国で開催されるマラソンレースの紹介がある。

僕は、ホノルルマラソンにみんなが出たいというのが嫌な人である。

そもそも、出場者の2/3くらいは日本人というのが変だから。

この本はニューヨークシティマラソンをクローズアップしていて、このレースには僕もいつかは出たいと思っている。

他にも、国ごとのジョグマップというのがあって、香港のマップもある。

香港は尖沙咀の時計台からホンハムまでの海岸沿いを走るルートが紹介されていた。これは僕が毎回香港に行くたびに走っている道だった。

他に、主人公が走るというテーマの映画や本の紹介なども書いてあっておもしろい。