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走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

もう1年以上、東京出張が続いている。京都との往復になるので、大概は新幹線に乗って移動するのだが、今日は日中に大阪へ移動することになり、久しぶりに飛行機を利用してみた。

今は、飲み物の無料サービスもなくなり、新聞や雑誌もおいてない。
元々、そんなサービスの必要性がビジネス用途の国内線にあるとは思っていなかったので、サービスがなくなったことは当然と思う。こんな無駄なサービスが残っていたのは、寡占的な業界であることと、「飛行機の利用=少し贅沢旅行」という昔ながらのイメージがいまだに残っていて、捨てる勇気がなかったためなんだろうと思う。


ただ、その分料金安くなるわけでもないので、喜んで賛成できるわけでもないのだが、ドリンクも食事も個人の希望により有償でサービスを受けることになるため、サービスを選択できるようになったことは評価できる。

東京から大阪伊丹空港への移動は1時間程度なので、いつもは本でも読んでいて窓の外を見ることもあまりなかったが、ふと見た景色に富士山の頭が。



独立宣言 ~ 少し走る診断士-mt. fuji


こんなに間近に見えるものとは知らなかった。

築地市場のマグロ売り場では、外国人のツアー見学を禁止したらしい。


急増した観光客により業務運営に支障をきたす、というのがその理由だ。


東京という日本の玄関にある、外国人の人気観光スポットがそれでいいの?というのが僕の印象である。


もちろん、観光客のマナー違反などがあって市場の人にとっては迷惑な話だし、受け入れ側としての言い分も


あるのはわかるし、あまりに多すぎる観光客を受け入れることによって、業務に支障が出てしまうのは本末転倒


だと思う。


でも、


「Visit Japan キャンペーン」とか、「観光立国」ということで国交省や観光庁がぶちあげている割には、そのお


膝元にある東京でこんな状況である。明らかに海外からの観光客を呼び込むにはマイナスイメージだ。


民間が勝手にやっていることとしても、お国からなんらかの指導やフォローとかがあって当然ではないのかって


思う。


輸出大国だった日本が、中国や韓国など他国にどんどん追い抜かされている今、輸出を補うための国家戦略が


「観光」ではなかったのだろうか。









最近、ずっと仕事が忙しくて、帰宅もだいたい11時を回ることがほとんど。


今日は、飲みたい気分だったが、一人なのでちょっと自制しようと思いつつ、コンビニへ入った。


低カロリーなお弁当か何かを購入するつもりだったが、ふと気づくとワインがある。


コンビニに置いてあるワインだし、金額もフルボトルで1000円以下のものがほとんど。


一人なので、それほど飲む気もなくて、ハーフボトルのワインを買った。


レ・グランザルブルというフランス・ラングドックの赤ワイン。フランス政府公認のオーガニックワインなんだそう。



独立宣言 ~ 少し走る診断士




それから、カルボナーラスパゲティとレッドチェダーチーズを購入。


この時間から食べると、太るとは思いつつ・・


しかし、このワインが案外おいしかった。


グルナッシュ・ルージュ・・・30%
カリニャン・・・30%
メルロー・・・40%