もう1年以上、東京出張が続いている。京都との往復になるので、大概は新幹線に乗って移動するのだが、今日は日中に大阪へ移動することになり、久しぶりに飛行機を利用してみた。
今は、飲み物の無料サービスもなくなり、新聞や雑誌もおいてない。
元々、そんなサービスの必要性がビジネス用途の国内線にあるとは思っていなかったので、サービスがなくなったことは当然と思う。こんな無駄なサービスが残っていたのは、寡占的な業界であることと、「飛行機の利用=少し贅沢旅行」という昔ながらのイメージがいまだに残っていて、捨てる勇気がなかったためなんだろうと思う。
ただ、その分料金安くなるわけでもないので、喜んで賛成できるわけでもないのだが、ドリンクも食事も個人の希望により有償でサービスを受けることになるため、サービスを選択できるようになったことは評価できる。
東京から大阪伊丹空港への移動は1時間程度なので、いつもは本でも読んでいて窓の外を見ることもあまりなかったが、ふと見た景色に富士山の頭が。
こんなに間近に見えるものとは知らなかった。

