実務従事事業の受講中である。
知らない人のために書いておくと、
中小企業診断士がその資格を維持するためには実務に携わる必要があるのだが、私のように診断士の資格とは関係のない本職を持つ者はその機会がないために、各地方の診断協会が主催して資格維持のための実務を体験する場を設けているというものである。実務とは当然、中小企業に出向いて診断業務を行うこと。
先週の土曜日に企業へ伺い、ヒアリングをしてきた。
こんな体験は診断士になる前の実務補習依頼で、なんだか勘を取り戻すための場だったようなものだった。
担当企業の社長は、それまで僕は知らなかったのだが、かなりの有名人。話してみると、かなりしっかりと考えれている人で、いろいろヒントになることも語ってもらえたのは良かった。
自宅や移動中の新幹線の中などで、いろいろ悩みながらも資料を集めて、戦略を検討中。
3月の初旬には企業へ出向いて、プレゼンテーションを実施するのだが、仕事がかなり忙しいのとかいろいろあって、ひーひー言っている今日この頃である。