今年の9月末に閉館となるジョンレノンミュージアムへ行ってきた。
開館前に到着したが、行列が出来ていた。閉館になると聞いてきた人が多いのだろう。
ジョン・レノンの没後30年になる今年だが、このミュージアムが創設されたのはちょうど20年前だったそうだ。
ジョンが死んだとき、ちょうど40歳。生きていれば、もう70歳になっていたのだ。
僕はどちらかと言えば、ポール・マッカートニー派だったので、それほどジョンへの思い入れはなかったのだが、
今日はジョンのおいたちを初めて知ることができた。
展示内容は一切撮影禁止だったので、ミュージアムの中の写真はないのが残念だが、年代を追って順路が設定されていて、しっかりした展示内容だったと思う。
今月末でなくなってしまうのは、非常に残念な気がする。
オノ・ヨーコさんのコメントによれば、この展示内容はどこかまた別の国で公開されるような説明だった。
展示内容を見てまわった後、最後に立ち寄ったミュージアムショップで買ってしまったものは、アップルレコードのトレードマーク入りのTシャツ、ヘルプ!のみにタオル、そしてWar Is Overの時計である。



