ランニングと音楽 | 走る!宇治の診断士

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宇治に住んでる中小企業診断士です。
2013年5月にサラリーマンをやめて、独立開業への日々を綴ります。

僕の場合、ランニング時は、いつも音楽を聴きながらである。

正直、ランニングというのは退屈なものだと思うから。

何時間もただ走るだけなんだから。


Exermusicというのがあって、ランニングペースにあったテンポの音楽を聴きながら走るというコンセプトのものだ。

僕も今年の4月に出場した長野マラソンに向けて、試しにダウンロードしてみた。

年代別だとかテーマ別に、さらに自分にあったテンポのものをダウンロードできる仕組みであるが、フルマラソンで3時間半くらい向けにダウンロードしてみた。

僕はずっとロックを聞いている人なので、洋楽から自分の好きな楽曲をチョイスした。


ダウンロードして、試聴してみた。


がーん。


みんなインストルメンタルで、しかも非常にチープな音。

これでは僕は走れないと思った。テンポは良くてもあまりにも・・・

スーパーマーケットに行くと店内で流れている、あんな感じの安っぽさである。


それ以来、自分で作った(録音しただけだけど)内容を、安いプレイヤーで聞きながら走っている。


来週のNAHAマラソンには、例えばこんな選曲で。


Vangelis/Anthem

Robert Palmer/Addicated To Love

Bird/Batudada

Maria Rita/Caminho Das Aguas

Ry Cooder/Get Rhythm

Jackson Browne/Running Empty

Soul Flower Union/そら

Perfume/Seventh Heaven

まだまだ他にも・・・


かなり雑多で適当な選曲である。

全くテンポなんて考えていない。

単に自分が好きな曲、というジャンルでしかない。

でも、マラソンの後半、もう歩いてしまいたくなることがあるが、こういう音楽を聴くと、α波が感じられるような気がする。そんなものだ。