第15話「血の金脈」
Red Gold / [ シリーズ通算 #61]
ジェーン何だか
ハイテンション!鼻血
今回の現場はカリフォルニア州
ゴールド・カントリー。
ジ「ふぅー!気持ち良いぜー!」
(車から降りるなりハイテンション!
なんだこれ可愛い!鼻血)
ヒ「リズボンさん?」
ジ「いや、コンサルタントの
ジェーンだ。」
(いきなりハグ。笑)
ヒ「…ああ。どうも。」
(困り気味。笑)
リ「リズボンです。」
ヒ「保安官のヒューズです。
ようこそ、あっちです。」
リ「被害者の情報を。」
ジ「見て、鷹。」
(聞いちゃいないw)
ヒ「ああ。」
ジ「鷹の仲間!あー行っちゃった。」
(鷹の仲間!?ww)
ヒ「リック・ルーミス。」
ジ「あぁー。」
ヒ「こっちに住み着いて5ヶ月程。
トラックの荷台で死んでました。」
ジ「感動し過ぎたかな。知ってる?
スタンダール症候群って
言うんだけど…。」
ヒ「いいえ。頭を撃たれてました。」
ジ「それじゃ違うね。
…この景色!!」
(いやにハイテンションw)
現場はゴールドラッシュで
金の採掘者で溢れていた。
遺体は同じく採掘者の
メリンダが発見。
害者のトラックのラジオはヘビメタ
専門局に設定されていたがあった
CDはジャズ。被害者はジャズ好き
だが犯人はヘビメタ好き。ほほう。
つまり犯人はリックを殺してから
トラックで運んだ様。
メ「ねえ、この立ち入り禁止って
いつまで?死んだリックには
悪いけど日が暮れたら
作業できないし…。」
リ「ええ、なるべく急ぎますから。
後ろに下がっていて下さい。」
メ「はあー。」
リ「トラックを最初に見たのは?」
メ「ええっと、昨日。作業を始めた
朝の6時には止まってた。」
リ「ルーミスさんもこの
辺りで採掘を?」
メ「ああー、そう言えば最近は
見かけてなかったけど…ねえ川の中
ならもう良いでしょ?お願い!」
リ「ええ、できるだけ急がせます
から。そちらで待っていて下さい。」
ジ「金だ!」
メ「あ!それ私の道具!」
ジ「沢山ある!」
メ「ちょっとあんた!触らないで!」
ジ「わあー!光ってる!」
(何かあざといw)
すると採掘者達が押し寄せて…。
リ「ああぁ!!」
(盛大に川の中へダイブ!笑)
足首を捻挫してしまうリズボン。涙
ありゃりゃ。なジェーン。笑
CBIでヴァンペルトに手当して
もらうリズボン。笑
ヴ「あぁ、赤いから良かった…。」
リ「何で赤いと良いの?」
ヴ「ただの捻挫です。青いと
靱帯損傷なので。」
チ「酷い捻挫もあります。」
リ「酷くありません!ほら、
集中して。今までの情報を報告。」
チ「リック・ルーミス、43歳。
半年前、息子と恋人と移住。
現場近くのトレーラー暮し。」
ヴ「使われた銃はコルト45です。」
リ「コルト?西部劇みたい。」
ヴ「ええ、ですがトラックの荷台
には殆ど出血無し。他所で殺されて
から運ばれてます。」
リ「指紋は?」
ヴ「被害者のみ。」
チ「少なくとも死後2日
経ってるそうです。」
リ「戻ってジェーンをピックアップ
して、恋人と息子に話を聞く。
何故捜索願を出してないのか。」
チ「リグスビーと自分で
行きますから。」
リ「大丈夫!行けるから。
あ、捜査官、どうも。」
ハ「怪我したって聞いたけど…。」
リ「ふっ、平気です…わあああ!
……全然!」(倒れる。笑)
3人「…。」
一方、ジェーンは採掘者達と
ハドリー採掘キャンプで
ポーカーしながら話を聞いていた。
ジ「やりたいと思ったらいつでも
来てすぐ出来るの?それとも…
どっかに許可取るの?…チェック。」
メ「いいえ、採掘権取るには手
付かずの場所見つけて、自分の印
付けて、まず登録しないと。…5$。」
ウェス・アトウッドから採掘権を
買うのが手っ取り早いらしい。
ジ「保安官は一攫千金は無理だって
言ってたけど…。」
メ「はっ、そりゃそう言うよね。」
ジ「何で?」
大体の土地は地元民の物
だからだとか。
そこへお迎えが。笑
ジ「お、お迎えが来ちゃった。
それじゃあみんな。楽しかったよ。」
メ「えぇ!?」
ジ「もう行かないと。」
A「ちょっとそりゃ無いだろ!
勝ち逃げすんのかよ!」
ジ「2ペア、フラッシュならず、
ジャックのペア。」
(全員の手持ちを見事に当てて
颯爽と立ち去る。笑)
メ「もう二度と入れない!」
流石ジェーン。恐るべしw
ジ「やあ、リズボン。…おっと、
ハイタワーか。…ジーンズとか
履くんだ。」
ハ「はあ、行くわよ。あそこで
何してたの?」
ジ「ポーカーだよ。」
ハ「お金かけて?」
ジ「いや、金だよ。」
ハ「あー、良かった、金ね。
だったら問題無い。」
(わかってるねw)
ジ「後、ゴシップ。被害者リック・
ルーミスはソフトウェアーの
開発者。レイオフされてここへ来た。
恋人はシェリル・ミード。息子の
母親とは離婚してる。17歳の息子
ジェフとよく一緒にトラックを
いじってた。頭が良いけど反抗期
らしい。…カリカリしてる
みたいだね。何かあった?」
ハ「はあ。」
ジ「家の事で?」
ハ「あなたに関係無い。」
ジ「…OK。」
シェリル達のトレーラーへ。
ハ「何故リックの捜索願を
出さなかったんですか?」
シ「最近リックは川の側の権利を
持ってる所じゃなくて、違う場所で
掘ってて…。」
ジェ「行くと何日か連絡無しで、
戻って来ない事もあったから。」
リックの採掘はあまり順調とは
言えなかった様。採掘権は
アトウッドから買っていた。
リックは銃を持ち歩いてい
なかったとシェリルは言う。
ジ「金を掘るためにここへ来たのは
リックの希望?」
シ「1度夢中になると、止まら
ないの。そこが好きだったけど。」
ジ「あなたはそのために仕事を辞め
たんでしょ?何か、高級品のセール
ス業だ、だけど、人の夢を追うって
のはストレスにもなるからね。」
シ「みんな何かを我慢してた。
ジェフも入学を先延ばし
にしてるし。」
ジ「ああ、リックが学費を使い
込んじゃって?」
シ「ええ。貯金0。もうすっからかん
よ。でも…愛し合ってた。」
(泣き出す。)
ジ「シェリル、こっち見て。演技は
しなくて良い。どうか悪く取らない
で欲しいんだけど、君の哀しみの中
には、罪悪感があるね、それに
ほんの少し、少しだけ、ホッと
してる。だろ?浮気でもしてた?」
ハ「パトリック!」
シ「してない!」
ジ「解った、言ってみただけ。
でも罪悪感はある。彼が殺された
月曜の晩はどこに?」
シ「私、食堂にいたわ。ウェイト
レスしてた。私を疑う何て
信じられない!」
ジ「ああ、解ったよ、
もう帰るから。済まない。」
トレーラーを後にする。
ハ「あんな聞き方する必要
無かったでしょ?」
ジ「でも、探りを入れるためには、
ある程度失礼な事だって必要なんだ。
空港の検査だってそうだろ?」
ハ「…探りをね、あっそ。まあ
確かに何かを隠してる様子だった。」
ジ「でしょ?」
ハ「経済状況を調べさせる。
次は保安官ね。」
ジ「楽しそうだけど、良さそうな
食堂があったら下ろして。」
ハ「良いけど何で食堂なの?」
ジ「卵料理の良し悪しで街が解る。」
一方、CBI。
リグ「銀行口座ですが、害者と恋人
名義の講座は残金88$ちょっと、でも
別にあるシェリル・ミードの講座の
残高は5000$以上。」
チ「恋人が?ハイタワーには
貯金は無いと…。」
リ「嘘ついた。」
チ「サンフランシスコ行きの
航空券も買ってた。」
リグ「死んだ恋人との距離を置きた
かったか…。」
ヴ「リックは最近銃を買ってます。
凶器と同じコルト45。」
チ「彼女は銃を持ってない
と言ってた。」
リグ「知らなかったか…。」
チ「それも嘘かだな。」
リ「事情を聞きましょう。」
ヴ「私達がやります。」
リ「あ、そう。じゃあ私はここに
いるわ。……何もしないで。」
(むっすりリズボン。笑)
一方、ジェーンはハイタワーと
別れてアトウッドとディーン・
パトクに接触していた。
アトウッドが採掘権を、ディーンが
採掘に必要な道具を売っていた。
ジェーンはアトウッドから土地を
紹介してもらう事に。
ジ「それじゃあ、今から見に
いける?」
ア「…いやあ、今日は色々
詰まってて…。」
ジ「そう。」
ア「じゃあ、明日の朝、駐車場で
待ち合わせにしよう。8時に。」
ジ「明日の朝、8時に駐車場。
楽しみにしてる。」
客「幸運を祈ってるわね!」
ジ「運なんか必要無い。絶対出る
よ。もうリッチな気分。
じゃあ頑張って。」
ア「そのいきだ!」
ジ「じゃあ明日、明日!8時にね!」
(ハイテンションでアトウッドの
肩をバシッ!笑)
ア「OK!」
ジ「フーフー!!」
(可愛らしい雄叫びをあげて
走り去る。鼻血)
客「変な人ね。」
なんだろう、自然の中だから?笑
その頃、CBIではシェリルを尋問。
5000$はウェイトレスの貯金で、
リックとは別れる予定でサンフラン
シスコ行のチケットを買っていた。
金に夢中の彼に、彼女は愛想を
尽かしていた。あらら。
一方、ハイタワーはアトウッドの
店に向う途中でジェーンと合流。
ハ「どこにいたのよ?」
ジ「…食堂に。」
ハ「さっき行ったけど
いなかったわ。」
ジ「美味かったよ。トーストに
乗せた卵2つのスクランブルが
ふわっふわで。それから散歩に
行った。山の方は携帯が圏外に
なるんだ。それも気持ち良かった。」
ハ「これから、ウェス・アトウッドに
会うけど、あたしと一緒に来る?」
ジ「物凄い努力で怒りを押さえつけ
てるけど、何があったの?」
ハ「そっちは私を怒らせ様としてる
けど、それは何?」
ジ「単なる好奇心。」
(いきなりハイタワーにハグ!鼻血)
ハ「ん!?何してるの!?」
ジ「アトウッドから隠れてる。」
ハ「何で?」
ジ「これから尾行するから。
…よし。」
ハ「もう良い?」
(満更でもなかったりする?笑)
ジ「良いよ。…おっ。」
何この可愛い生き物は!鼻血
そしてアトウッドを尾行。
するとアトウッドはジェーンに紹介
する場所の川底に砂金を仕込んで
いた。権利を売るために。
ハイタワーさん勇ましく
アトウッドを取り押さえる。
(ジェーンは相変わらずビビりw)
ジ「そのいきだ!」
そしてCBIに連行して尋問。
チ「弾に砂金を詰めた。なるほど。
これを川底に撃ち込んで、金が取れ
るとカモに信じ込ませていた。それ
がリックにバレ、彼の口を封じる
ためにリックを殺した。」
ア「いやあ、待て、僕は誰も殺して
無いよ。…但しセールスの腕は殺人
的だけど。」
彼は採掘者を狙う泥棒が犯人だと
言う。リックは機材を盗まれていた
らしい。だがCBIには報告無し…。
チ「何を考えてる?」
ア「いや、何でも無い。
くだらない事。」
(むむ?怪しいね。)
一方、ハイタワーとジェーンは
道具の店へ向かった。
リックは確かに機材を盗まれていた
が、被害届を出していなかった…。
ジ「じゃ、アメとムチ作戦。」
ハ「あたしがムチって訳?」
ジ「ほら、もう怖いもんね。」
ハ「あっそ。本当笑える。」
(ハイタワーさんって良いキャラだ。)
2人は店へ入る。
メ「凄いの出た!」
(大きな金の塊を見せる。)
ジ「わーデカイね。現金にするの?」
メ「まさかー、これで満足する訳
無いじゃない。もっと良いポンプと
バルブを買うの。」
デ「ジェーンさん元気?」
ジ「どうも。そっちは?」
デ「ああ。」
ジ「ああ、こちらハイタワー
特別捜査官。」
ハ「リック・ルーミスが道具一式
盗まれたらしいんだけど、
新しいのを買いに来なかった?」
デ「ああ、来たよ。確か、
えー、9日前かな。」
ハ「何を買った?」
デ「一式だよ、10000$以上。」
ジェーンはメリンダに頼んで
金の塊を持たせてもらう。笑
何かジェーンに持たせると怖いねw
リックは凄い良い機材を買い揃えた
様だ。しかしリックは機材が盗まれ
た事は話していなかった。
そして何食わぬ顔でハイタワーと
店を後にしようとするジェーン。
メ「ちょっと!!」
ジ「あ、バレたか。こりゃ残念。」
(てへぺろ☆ みたいな顔してるが
なかなか危ない事してるよ彼w)
ハ「すみませんね。」
(保護者かw)
そこへリグスビーから
ハイタワーに電話が。
リグ「リグスビーです。泥棒が
解りました。スコット・マンロー、
犯罪歴多数。暴行に不法侵入、それ
から採掘機材の窃盗。半年前に出所
してます。」
ハ「解った。スコット・
マンローね。住所は?」
リグ「ええ、今送りま…。」
ハ「リグスビー住所は?」
リグ「あー、その前に今、
お子さんが…。」
ハ「…何て?」
ヴ「あの、ご主人が用事ができた
みたいで…ミミとウィルを受付に
預けて行ったそうです。」
ハ「…たく、何なのよもう。」
リ「リズボンです。大丈夫。
お帰りまで私達で面倒見てます。」
ハ「リズボンありがとう。本当に
助かるわ。それじゃあ、よろしく
ね。ちょっとミミに代わって
くれる?」
程良く距離を開けて待つジェーン。
(車で遊んでて可愛いw)
娘のミミに愛してると伝えて
電話を切るハイタワー。
ジ「それで…スコット・
マンローって?」
ハ「採掘機材の泥棒。」
ジ「なるほど。それじゃ、
会いに行こう。」
ハ「聞かないでくれてありがとう。」
ジ「答えが解ってるのに、
聞く必要無いだろ?」
一方、CBIではリズボンが子供達の
世話をしていた。
リ「さて、…クッキーは?」
ミ「食べる!」
松葉杖で立ち上がるリズボン。
ミ「足、不自由なの?」
リ「いえ、怪我してるだけ。普段は
こうじゃ無いんだけどね、今だけ。」
ミ「何か大変そうだね。」
複雑な顔のリズボンに
思わず笑うリグスビー。笑
その頃、ハイタワーとジェーン
マンローの家を訪問。
ジ「こっちからは聞かないけど…
話したければ聞くよ?」
(私なら何でも話したい。鼻血)
ハ「何の話?」
ジ「嫌って事だね。」
ハ「ええ、そうよ。スコット!
スコット・マンロー!」
ドアを開けると何故か
アトウッドが死んでいた。
またもやビビりのジェーン。
(ヒョコッと覗き込み加減が可愛いw)
ジ「それ、スコット・マンロー?」
ハ「違う。ウェス・アトウッド。
採掘権のディーラー。」
ジ「変だな。」
ハ「変?」
ジ「いやー、気の毒だけど、変って
のは、マンローじゃ無いのがさ。」
(マンローじゃ無いのが?)
一方、CBIではマンローを指名手配。
アトウッドの殺された動機は不明。
するとマンローが地元のバーに
現れた。リグスビーとヴァンペルト
が身柄を確保に向う。
そこへリズボンにハイタワーから
子供への電話が。
(松葉杖つきながら電話は凄いw)
子供達は紙をビリビリに
して遊んでいた。
(子供シュレッダーw策士だねw)
ハイタワーはジェーンとカフェで
休憩して、子供に様子見の電話を
していた。お母さんだね。
ジ「カモミールのお茶、溜め込んだ
怒りに効くよ。」
ハ「怒ってないわ。」
ジ「怒ってる。吐き出すのが1番
だよ。保証する。怒鳴る、叫ぶ、
ぶっ叩く。僕には困るけど。
本当、試して。」
ハ「あなたは何でも解ってると
思ってるだけ、何も知らない。」
ジ「離婚が近いね、ご主人は終に
行動に出て、子供達を
置いて行った。」
ハ「…どうしてそんな事が解るの?」
ジ「態度や、ふとした表情。結婚
指輪を外してる。何年も上手く
いってなかったが、子供の為にと
頑張ってた。これは、オフィスの
全員が知ってるよ。噂になってる。
人によっちゃあ、あなたが浮気した
とか、旦那が浮気したからあなたが
キレたとか…
ハ「もういい。」
ジ「そう。」
ハ「兎に角今は、事件に集中
しましょう。…何故マンローは
リックとアトウッドを殺したの?
接点は?」
ジ「うーん、僕が不思議なのは
何故犯人はリックを殺し、あの場所
まで遺体を運んだか。」
ハ「まあ、隠すわけでも無く、
ただ放置してたから、殺害の
現場を隠す為。」
ジ「そう言う事。理由は?」
ハ「ヴァンペルトとリグスビーが
マンローを連れて来たら、
聞きましょ。」
一方、ヴァンペルトとリグスビーは
バーに張り込んでいた。
ヴァンペルトにマンローは接触して
来た。だが警察だと解ると突き
飛ばし逃走しようとしたリグスビー
も合流して無事、身柄を確保。
その頃、CBIでは。
ミ「テレサ。」
リ「なあに、ミミ。」
ミ「算数の宿題終わった。」
リ「言い子ね、見直しした?」
ミ「…してない。」
リ「してちょうだい。」
ミ「それじゃあ、したらTV
見ても良い?」
リ「ダメ。」
(ダメなんだ!?笑←)
そこへリグスビーがマンローを
逮捕したと報告へやって来た。
リグ「手伝います?」
ミ「その後TV?」
リ「リグスビーさんがお話
聞かせてくれるって。」
ミ「はあ。」
リグ「…。」
(困った笑顔。笑)
マンローを尋問。
チ「リックには窃盗がバレて殺し
た、アトウッドはリック殺しが
バレたから。」
マ「リックの機材盗んだの誰だと
思う?息子のジェフだ。マジで。
ぶったまげただろ。ガキが先週、
俺ん所へ売りに来て、100$で全部
置いてった。ひでぇガキだろ。」
この供述を聞き、ハイタワーと
ジェーンはジェフに話を聞きに。
ジェフは祖父母がくれた入学資金を
相談も無しに使い込んだ父への
仕返しをしたと言う。でも父は
気づいていて通報しなかった。
ジェ「怒りもしなかった、逆に
謝まったんだ。学費の事や色々。
埋め合わせはするって言って。
俺、聞きたく無くて出てった。
それが親父と話した最後で…。」
ジ「それは残念。でも代わりに金脈
を手に入れればきっと楽になるよ。」
ジェ「…え?」
ジ「地図だよ。」
ハ「ジェフが聞き返したのは
金脈の方だと思うけど。」
(ナイスツッコミw)
ジ「ああ、そうね、えー、ジェフ。
お父さんが最近やめた事は?」
ジェ「シャワー浴びる事?」
ジ「違う。他の事。じゃあ、
お父さんが最近言わなく
なった事は何?」
ジェ「言わなくなったのは…
金脈を見つけた。」
ジ「そうだ。言わなくなったのは
本当に見つけたから。」
3人は地図のある道具屋へ。
ジ「お父さんは金を見つけた、だけ
ど話しても君らは信じない。今まで
何度もガッカリさせてるし、だから
誰にも言わなかったんだ。実際に金
塊を渡せるまではと黙ってた。だか
ら言ってはいない。でも言いたかっ
た。物凄く。だから潜在意識に訴え
てた。無意識に金脈の場所を伝えて
たはずだ。」
ジェーンはジェフの手を持って
地図の上をなぞる。
ジ「今僕は潜在意識を読みとって
親和性を計りながら、絞り込んでる
…範囲をどんどん…限定的に絞り
込んで行って…。」
ある場所で手を落とす。
ジ「ははーん、興味深い。」
リー「何が?」
ハ「ジェーン。」
ジ「そうか…違う。気にしないで
ダメだった。」
するといきなり店を出て車を発車
させるジェーン。無茶苦茶だねw
しかしジェーンは金脈の場所に
たどり着いていた。
ジ「やあ、ディーン。」
デ「ジェーンさん、驚いたね。
見つけたか、本当にあのガキの
潜在意識を読み取ったんだな。」
ジ「いやぁ、そんなの無理だ。」
デ「じゃあどうやって?」
ジ「君を見てて反応した所でジェフ
の手を落とした。途中脇道で隠れて
君の車を先に行かせて、君を尾行し
てここへ来た。まあガッカリしない
で。もっと賢い犯人も捕まってる
から。」
ディーンはヘビメタ好きなんだ。
そこで足がついた。
リックが見つけた金脈は古くから
この土地にいる一族の自分の物。
新参者に渡さないため殺害。
アトウッドも金脈に気づき、分け前
を要求してきたねで殺害。
これらの罪をマンローになすり
付けようとしていた。
デ「これで俺の前に立ちはだかる
奴は、ジェーンさん、あんただけ。」
(銃を取り出す。)
ジ「ハイタワー、良いよ。」
ハ「銃を捨てなさい!」
しかしディーンはジェーンを
人質に銃を下ろそうとしない。
ハ「もう知るもんか!」
ハイタワーは一気に攻め込んで
ディーンを射殺。
ジ「君の勇敢さを讃えるべきなん
だろうけど、現実的に言って今のは
無茶だよ!僕が死ぬとこだった!」
(半泣きw可愛いw)
ハ「ごめんなさい。頭に血が
登ってつい。」
ジ「射撃の腕は良いけど、足を
狙った1発何て、すごく正確だ。
…ふぅ。」
ハ「あれ頭狙ったの。」
ジ「聞きたく無かった!」
(なんだこの可愛い生き物は!鼻血)
CBIにて。
ジェフは実母の元へ。また金脈は
ジェフとシェリル名義なので半分は
ジェフの物に。すごい!
ジェ「はっ…わぁ…俺…。」
ハ「お父さん約束守ったわね。」
良かったねジェフ!感涙
ハイタワーは子供を迎えに行く。
寝ている子供を見て一安心。
ハ「大変だったでしょう。」
リ「いいえ全然。うちの弟3人に
比べたら、可愛いもんです。」
リズボンにハグするハイタワー。
ハ「ありがとう。」
リ「いえ、気にしないで。」
(リズボン良い奴だなあ…。涙)
リズボンはお茶を入れている
ジェーンの所へ。
リ「おかえり。」
ジ「やあ。」
リ「お疲れ様。」
ジ「一件落着。」
リ「どうだった?」
ジ「どうって?」
リ「…ほら!」
ジ「はっ!ああ、他の女と
出かけた事が?」
リ「そう…違う!だから、解る
でしょ!」
(そうってwリズボンヤキモチw)
ジ「最高だった。楽しい強烈。
しかも有意義で彼女大胆だよ。
ああ、すごく相性良かった。」
リ「あっそう。」
ジ「うん、待って、妬いてる?」
リ「…。」
(松葉杖でジェーンの足を攻撃!)
ジ「おぅ!」
(ニヤニヤしている。笑)
全くジェーンたら…。
ハイタワーもちょっかいを出し過ぎ
て怒りが爆発して…。笑
まあ、今回はマルっと
収まって良かったね。
あ、まだハイタワーはマルっと
とは行かないかー。
でも今回もジェーン可愛かったね!









