Not settling -4ページ目

Not settling

腐ってるから気をつけてね。





第20話「ジェーンに赤信号」
Redacted / [ シリーズ通算 #66]



今回は珍しく焦り気味の
ジェーンが見れたよ!笑



夜、ラローシュ宅に何者かが侵入。
ラローシュは気づいて銃で応戦し
パトロール中の警官に捕まった。
ここから話は始まる…。


一方、CBIはスターリング電子機器
修理店で殺人があり現場にいた。

チョウとリグスビーが近くの
ホームレスを事情聴取したが
情報は得られず。
(頻りに金をせびられる。笑)

ヴ「強盗の仕業ですね。
被害者はテッド・フィッシャー、
店のオーナーです。」

店は全体的に荒らされていた。

リ「大体犯人があのドアから押し
入ったのに何故被害者はそっちに
背中を向けてるの?やっぱり変。」

ジ「鋭いね、確かに
只の物盗りじゃない。」

リ「どこに行ってたの?」

ジ「いやどこにも。
脱出ルートを調べてた。」
(さっき遅れてやって来た
シトロエンが見えてたよ!笑)

リ「本当!で収穫は?」
(信じて無さげな口ぶり。笑)

ジ「犯人は目当ての品を
見つけてない。」

リ「それはどうして解るの?」

ジ「この部屋全体が荒らされてる。
目当てが見つかれば
捜索は止めるだろ?
だから手付かずの場所が残る。」

ヴ「全部探して最後に
見つかったとか。」

ジ「探し物が1番最後の場所で
見つかる可能性は?
殆ど無いに等しいよ。」

ヴ「ふーん。」
(確かにね。)

ジ「うん。先にオフィスに
戻ってる。」

リ「どうして急いでるの?」

ジ「そりゃ、素敵なこの店にいる
のも楽しいけどね、リズボン。
まだ仕事がある。…違うかな?」


ジェーンが戻った後、
CBIも本部へ引き返した。

リ「ラローシュさん、
金曜の夜に残業ですか?」

ラ「家に泥棒が入って
現行犯で捕まえた。」

リ「うーわ、
うちで尋問しますか?」

ラ「いや、必要無い。警察に
任せたよ。月曜に法廷が開けば、
犯人は後悔するだろうね。
悪い家に入ってしまったと。」
(確かに…。笑)


一方、ジェーンは
留置されたその泥棒と面会。

カ「月曜に法廷が開く。
その前にここから出せ。」

ジ「いや、まあ、それは…
ちょっと難しいかな。」

カ「出来なきゃ、あんたに雇われて
盗みに入った経緯を全て話すぞ。」
(そんな気はしてた。笑)

また、随分な荒技を使ったね!笑

photo:01



ジ「絶対に捕まらないと言うから
大金を払ったんだ。せめて
頼んだ物は見つけたのか?」

すると彼は金庫を開けただった…。

ジ「酷い失態だな。
プロのクセに。」

カ「上からものを言うな。月曜まで
に俺を出さなかったら、後悔する
のはあんただ。間違いない。」

そこにリズボンから電話が。

リ「今どこ?戻って仕事
するんじゃ無かった?」

ジ「そうだけど…今はちょっと出掛
けてるんだよ、あのー、フルーツを
買いに。フラボノイドは論理的思考
と視覚的記憶に良いから。」
(とんだでまかせ。笑)

リ「へー、そうなんだ。
早く戻って。」

ジ「ああ、すぐ戻る。」
(電話を切る。)

カ「時間無いぞー、急げよ。」

photo:03



ジ「…いいか、
しくじったのは君だからな!」


フィッシャーが店を買ったのは
1年半前。恵まれない子供や
ホームレスへのボランティアを
する善良な市民だった。

そしてリズボンとリグスビーは
フィッシャーの恋人にアパート
で話を聞ける事に。

そこへラローシュが現れ泥棒は、
CBIが1年前に殺人で事情聴取した
ドナルド・カルペッパーだと言う。

リ「関係あるの?」

ジ「いや……本当知らないよっ。」
(リズボン勘が良いね。笑)

そこへ待っていたエレベーターが
来て、乗り込む寸前、

ジ「ああ、しまった、
忘れ物。先に行ってて。」

リ「忘れ物って?」

ジ「あー、ほら、
いつも使ってる大事なやつ。」
(なんだいそれは。笑)

そんなジェーンを置いて、
サクラメントにあるフィッシャーの
自宅に来たリズボンとリグスビー。

そこへ恋人のヘザーが。
事件の夜は家で寝ていたと言う。

そして部屋に向かうと、閉めて
出掛けたはずの鍵が開いていた!

リズボンとリグスビーが室内を
確認すると誰もいなかったが、
酷く荒らされていた。

リグ「犯人はまだ何か
探してますね。」

まだ探しているのなら
店に戻るかもしれないので、
店に見張りを付ける事に。


フィッシャーとヘザーは物に
執着が無く、フィッシャーに至って
は8年は海外協力隊にいたと言う。

そこへ2階に住んでると言う女性が
覗きに来た。彼女は買い物帰りで
何も解らないと言う。

リ「御協力どうも、もし何か思い
出したらお電話下さい。」
(彼女に名刺を渡す。)

そして本部に車で引き返す
リズボンとリグスビー。

途中、リズボンは後ろを走る黒の
セダンに尾行されているかもしれ
ないとリグスビーにナンバーを控え
させた。現場にもいたらしい…。

リ「一応、ナンバーで調べてみて。」

リグ「はい。」


一方、ジェーンはカルペッパーの
護衛をしているオドネルに催眠術
をかけようとしていた。笑

ジ「あー、君これ落とした?」

オ「コインを?
俺じゃないですね。」

ジ「いやー、只のコインじゃなくて
御守りじゃないかな。だって
よく見てみて、光が当たる所。
キラキラ光って…。」

オ「…ふん。」

ジ「水面みたいだ。ずーっと見て
て。何だかこう、スーッと落ち着く
だろ?心配事や責任の重さも全部…
消えて行く、そのまま瞼を閉じて
眠りたくなる…。」

photo:02



オ「…叔父が古いコインを持ってて
それを売って牧場を買う筈が、
ポーカーで掛けちまってね。」
(あー、催眠術作戦失敗。笑)


一方、ヘザーを一応調べたが、
前歴も無く問題無し。平和主義で
フィッシャーとの中も良好だった。

またチョウはフィッシャーの
携帯に異国訛りの怒りの留守電が
入ってるのを発見。

リ「どこのアクセント?」

チ「鑑識のピートに分析してもらい
ます。すごく詳しいんで。」

電話が来た時刻は死亡推定時刻
と合致。かなり怪しい。

ヴァンペルトは、
フィッシャーがいたと言う
海外協力隊を調べたが、なんと
彼の在籍履歴は見つからない…。


リ「今回の捜査には
参加する気無いの?」

ジ「え?いや。」

リグ「ボス、後ろにいた例の車の
ナンバーを照会したら空港の
レンタカーでしたが、借主が実態の
無いペーパーカンパニーで、
つい30分前現場の修理店近くで
違反切符を切られてます。」

リ「そう。行きましょ。」
(防弾ベストを手にする。)

立ち上がらないジェーン。笑

リ「何、来ないの?」

ジ「それって防弾ベスト?」

リ「そう。」

ジ「じゃあ止めとく。気を付けて。」

photo:04



悩みに悩んでる感じだね…鼻血


そしてCBIは店に向かい、中に
入ると奥の部屋から言い争う声が。
どうやら銃を持ってる様子…。
リグスビーがドアを開け中に突入。

リグ「動くな!銃を捨てろ!」

中では店の近くにいたホームレス
と、ヘザーの2階に住んでいると
言っていた女性が互いに銃を向け
あっていた。2人を連行。


リグ「それで?昨日は小銭を
せびってたけど、今日は1000$の銃
を持ってた。よく手入れされてる。
どう言う事なのかな?」

ル「俺の名前はコール・ルガーだ。
銃の所持免許も携帯許可もある。」

彼はフィッシャーと友人でサガリス
と言う傭兵のサービスを提供する
警備会社の同僚。

犯行時刻には、フィッシャーから
助けを求める電話が来て海外から
店へ駆けつけたが既に死亡。

リグ「その後、ホームレスに変装し
て現場に残ったのか。」

ル「犯人を探すために、
情報を集めてた。」

リグ「それで武装して店に
押し入ったのか。」

ル「張り込んでたら中で音がして、
裏口が開いてたから入った。
中にいた女が武装してたから、
俺も銃を抜いた。免許も携帯許可も持ってる!…なあ、捜査官。
俺も協力するから、殺した奴を
見つけよう。だから今すぐ俺を
釈放してくれないか。」

一方、女性の方は…

ヴ「それじゃあ、被害者の
ご近所と言うのは嘘ね。
後、これも説明して。」
(銃を机に置く。)

グ「私はビビアン・グリスウォルド
フィッシャーの殺人とは何の関係も
無い。クライアントの依頼で半年前
からフィッシャーを監視してた。」

ヴ「どう言うクライアント?
貴女の仕事は?」

グ「極秘に偵察を行って、企業に
情報を提供する様な会社よ。」

フィッシャーはクライアントの
盗難事件の容疑者。事件の夜は、フィッシャーが別の場所に行くと
言うガセ情報が入り、そこへ
向かっていたらしい。

ヴ「なるほど、で、鍵の掛かった
フィッシャーの店に武装して押し
入ったのは、どう言う訳?」

グ「店を監視していたら中で物音が
して、裏口が開いてたから入った。
中に武装した男がいたから、免許と
携帯許可を持ってる銃を抜いた。
それだけ。さて、私の弁護士が
こっちに向かってるけど…お互い
に、余計な手間を省かない?」

証言が被っている…。


リ「何か解る?」

ジ「2人ともプロの嘘つきだ。それ
以上は何も読み取れない。」

そこへチョウがやって来る。

チ「鑑識のピートが言うには、
留守電の主はイラク訛りでした。」

電話の持ち主はプリペイド
携帯で突き止められず。

リ「残念。」
(尋問を見ていた部屋を後にする。)

そこへラローシュが。

ラ「リズボン君!君の事件に
ついて国務省から電話があった。
どうなってる?」

リ「国務省が?何故です?」

ラ「殺されたフィッシャーはイラク
で妙なビジネスマンと接点を、持っ
ていて盗難に関わった疑いがあるが
証拠は出てこなかった。それで我々
の捜査状況を知りたいと。」

リ「イラク人らしき訛りの男から
脅迫電話があり、現場でスパイ経験
のある2人を逮捕しました。」

ラ「で、国務省に私は
何と言えば良い?」

リ「今は、まだ何とも…イラクで
起きた事件の報復と言う可能性は
ありますが。」

ジ「うーん。」

ラ「君の意見はどうだ?いつも
ズバッと真実を見通すだろ?」

ジ「いやー、まだ何も。」

ラ「ふん、ガッカリだな。
気が散っているのか?」

ジ「うー。」

ラ「何か?」

ジ「そんな事は…。」

そこへヴァンペルトが来て、ヘザー
から電話があり、アパートに何者か
が侵入しようとしたらしい…。

リ「行きましょ、テッドの
協力隊の話も聞きたいし、
ジェーンも………何?」
(既にジェーンはいない。笑)


ジェーン抜きでヘザーの
元へ行くリズボンとヴァンペルト。

リ「男の顔は?」

ヘ「いいえ、網戸を破るのに
使ってたナイフだけ。」

怯えるヘザーに、家には護衛を
付ける、と安心させるリズボン。
ヘザーはフィッシャーが傭兵だと
知らなかったと言う。



一方、ジェーンは留置所で見張りを
するオドネルに、折り畳み式の椅子
をさし入れしていた。

ジェーンはその間に
オドネルのIDを抜き取っていた!


その後、リズボンのオフィスで
事件の情報を聞くジェーン。

リ「押し入ろうとしたのはルガー
でもグリスウォルドでも無い。
さっきまでここにいたもの。」

ジ「じゃあ、2人の共犯者かも
しれないし、彼女の被害妄想かも
しれないし…。」

リ「ちょっと、あなた本当にこの
事件捜査するつもりがあるの!?」

ジ「…ちゃんと考えてる。」

リ「待って、犯人解ってるの?」

ジ「何が?あ、犯人?
いや、そうじゃない。」

リ「どうなっちゃってんのよ!?
この事件最初から様子がおかしい!」

ジ「おかしい?ふふっ、おかしいっ
てこんな感じ?うぇぇええいっ。

photo:05



それともぉー…。」

photo:06



おかしい人を披露するジェーン!笑
何この人可愛い!鼻血

そこへチョウがやって来る。笑

チ「ボス、リグスビーが…

photo:07



…手掛かりを。」

ジェーンの行動に
一瞥くれてやるチョウ。笑


証拠保管庫でフィッシャーの
電話が30分おきに鳴っていた。

電話会社に場所を割り出してもらう
ために、2分は会話が必要だ。

ジ「こちら、パトリック・ジェーン
正体は解ってる。」

『黙れ!そちらに行く!誰だか知ら
ないけど!きちんと決着つける!』

ジ「いや、そっちこそ黙って聞け!
お前の望みは解ってる!欲しければ
取りに来い!取り引きしてやる!
店の外で1時間後だ!言う通りに
来れば渡してやるが、来なければ
それまでだ!じゃあ1時間後に!」
(勢い良く電話を切る。笑)

みんな唖然。笑

リグ「2分と言ったのに30秒だ…。」


そして約束通りリグスビーが店の前
で待ち、近くの車にチョウが潜む。

そこへナイフを持った男が
リグスビーに向かって来た!
が、車にいたチョウが捕まえた。
そのまま連行して尋問。


男の名前はオマール・ハッサン。
父がフィッシャーと同僚であったが
2年前に爆弾で殺された。

その死とフィッシャーは関係は
無いが、彼の父が死んだら、
フィッシャーが彼の家族の面倒を
見ると約束していたらしい。

ハ「父が殺された後、フィッシャー
は仕事を辞めた。彼、もう殺しは
嫌だと言って…アメリカに私達を
呼ぶと言っていました。そして
アメリカに着いたら私達に、2000000$を渡すと…。」

チ「大金だな。国はフィッシャー
がイラクで盗みをやったと
睨んでる。その金か?」

ハ「いいえ。父が預けました。
我が家の全財産です!」

ハッサン達はフィッシャーの用意
したVISAで4日前に入国していた。

チ「その後、フィッシャーとは?」

ハ「一昨日会う約束が…
来ませんでした。」

チ「彼が裏切ったと、思ったん
だね、それで彼のアパートに
押し入ろうとした。」

フィッシャーの事を
とても信頼していた。
ルガーの事は知らなかった。


リ「あの子人殺しには見えないし、
復讐の線も薄いわね。」

ジ「うーん。」
(何かを書きながら。)

リ「何してんの?何それ?」

ジ「関係無い。」

リ「私の話聞いてた?」

ジ「勿論、犯人を捕まえよう。」

リ「良いけどどうやって?」

ジ「犯人の狙いは、ハッサンの
2000000$、後は簡単だ。」

リ「なぁに?私がどう言う計画?
って聞くのを待ってらっしゃるの?」

ジ「いや、兎に角全員
集めて店に連れて来て。」

リ「全員って誰よ!?」

ジ「あーそうだね、フィッシャー
の彼女と、あのオマール、
後グリスウォルドとルガー、
そんな所で良いかな。」

リ「ルガーとグリスウォルドはもう
釈放したし、あれだけのプロだから
見つけるのは不可能だわ。」

ジ「あーいや、すぐ見つかる。」

リ「すぐ?」

ジ「うん。」

リ「ルガーは釈放直後に国際線の
チケットを買ったし、
グリスウォルドはあっという間に
尾行をまいて消えた!」

ジ「ルガーは金を見つけるまで国を
出ないよ、オマールは名前も聞いた
事がなかったんだ。ルガーは
フィッシャーと同僚だったが
友達じゃない。」

リ「もう1人は?」

ジ「ああ、彼女も同じ。2人とも
店に入る機会を狙ってるはずだ。
良いから全員集めて。
困ったら電話してっ。」

リ「待ってよ!またどっか行く
の!?隠れて何をしてる訳!?」

ジ「今まで君を騙した事がある?」

それ本気?って顔のリズボン。笑

ジ「…僕が今までに君を間違った
方向に導いた結果、困った事態に
陥った事はある?」

リ「それ本気?」
(口に出た。笑)

ジ「じゃあ言い直すよ。
僕が故意に何かを捻じ曲げて、
事件解決を妨げた事が?」

リ「…いいえ、私の知る限りは。」

ジ「ね、そういう事。
少しは僕を信じてっ。」
(可愛いから信じる。鼻血)


リグスビーとチョウとヴァンペルト
は修理店付近でルガーとグリス
ウォルドを探していた。
すると怪しいトラックが…。

ヴ「どうもルガーさん。
ここで何を?」

ル「何の様だ?
法は破ってないが?」

ヴ「あぁ、いえ、只店の中に来て
欲しいんです。捜査にご協力を。」

ル「…良いだろう。一緒に行くよ。」

ドヤ顔するヴァンペルト。笑
こんな美人に頼まれちゃね…。笑

リグ「一丁上がり。後1人。」

そこへジェーンからチョウに電話。

ジ「今店の近く?」

チ「ああ、正面だ。」

ジ「じゃあその周り見回して
店を見張るのに1番良さそう
な場所は?」

そこで通りの向こうに
良さげな建物を発見。

(電話中、ジェーンはずオルネルを
嵌める準備をしてる。笑)

そしてチョウはジェーンに
指示された通り、近くにあった
段ボールにペンで

"GRISWOLD: COME DOWN AND
MEET IN REPAIR SHOP"

"グリスウォルド 店へ来い"

と書いて掲げた。無事彼女も来た。


一方、オドネルは休憩に
さし入れを貰っていた。

しかしそれはジェーンが先程細工を
した物で、オドネルがジュースを開
けた瞬間ジュースは吹き出した。笑

オドネルは服と手が汚れたので
洗いに、留置場から離れる。

その隙にジェーンは忍び込む!笑

ジ「よし、これを着ろ、
あまり時間が無い。」

カルペッパーに紙袋を渡す。
中には警官の服が入っていた。

ジ「着たら、このIDで外へ出ろ。」

カ「待て!どう言う事だ?」

ジ「君が外へ出せと言うから
逃がしてやる。急いでっ。」

カ「逃がすって…冗談じゃない!俺
に一生逃げ回って生きろってのかよ
!きちんと無罪放免にするんだ!」

ジ「いや、僕は弁護士じゃないんだ
からそんな事できないって、メキシ
コに逃がすよ。当座の金も出す。」

カ「メキシコ?
誰がそんな所行くか!」

ジ「えぇ…?」

カ「ちゃんと法的に無罪にしろよ。
どうせお前の事話せば取り引きで
無罪にできるんだ。」

ジ「本当ムカつくっ。」

上手くいかないジェーン。汗
そのまま修理店に向かう。


みんなが集まっていた。

ジ「テッド・フィッシャーは
ハッサン家から2000000$を預って
殺された。で、その2000000$は
この店の何処かにある。」

ヘ「2000000$って?テッドは
そんなお金持ってなかった。」

ジ「いや、持ってたんだよ。
彼等も知ってる。」

ルガーとグリスウォルドを見る。

グ「ここも調べ尽くしたでしょ?
殺人犯も警察も。」

ジ「だけど警察は…想像力に乏しい
からね、金は無記名の再建に取り
替えたかもしれないし、もしくは
宝石や貴金属にして電子機器のどこ
かに隠してるあるかもしれない。
まあ、何に変えたにせよこれから
見つける。じゃあ入ってー!」

鑑識が入って来て、片っ端から
部屋の中を捜索する事に。

部屋の全ての物を調べたが
見つからなかった…。

みんな呆れて帰って行く。

ヘ「やっぱり私の言った通り
でしょ?テッドは嘘はついて
いない。警察の間違え。」

ジ「ああ、そうか解った!
お宝の在り処がね。っはははは。」
(可愛い笑方。鼻血)

photo:08



ヘ「どこにあるの?お金どこ?」

ジ「君の下。」

へ「カーペットの下?」

ジ「いや、このカーペットだ。
触って、シルクだよ。
しかも手織り。」

ヘ「ははっ、只の古い
敷物っぽいけど?」

ジ「そうだ、すごく古いからこそ
値打ちがある。」

するといきなり、カーペットを
報告せずに売って、2人で金を
山分けにしようとジェーンに
もちかけるヘザー。

ジ「儲けは五分五分で?」

へ「ええ、五分五分で。」

ジ「乗った!」

へ「決まりね。」
(握手する。)

ジ「でもテッドはその案に賛成
しなかったの?」

へ「あの人馬鹿正直なのよ。」

ジ「はーん、じゃ君は知ってた?
テッドが傭兵だったのも金の事も。」

へ「違う!そうは言ってない!」

ジ「いいや、君は言った。つまり
ヘザー君がテッドを撃った。
全てを打ち明けた彼を金目当てで
君が殺したんだ。」

ヘ「いえ、それは違うわ!」

ジ「申し訳無いけど、説得力は
無いね、兎に角報告しないと。
リズボンが知ったらきっと…。」

ヘ「止めて!」
(銃を取り出す。)

photo:09



彼が海外協力隊と言うのは嘘で、
人殺しの傭兵だった事に腹を立てた
らしい。尚且つ、2000000$あれば
多くの動物が救えると主張。

店で金を探していたらテッドが
帰宅し殺害。

ヘ「ごめんなさい、あなたを殺す
けど、全てはこの世界のためよ!」

そこへチョウが突入!

チ「銃を捨てて両手を挙げろ!」

ヘザーは銃を落として降参した。
(そそくさと逃げるジェーン。笑)


事件は一件落着。


リ「あなたの言った通りだった。
ルガーは姿を消し、グリスウォルド
は国務省に雇われてフィッシャー
を追ってた事を認めたわ。敷物は
ハッサンの家族の物と認められた
から、めでたしめでたし。」

ジ「うん、良かった。」

リ「これからオマールに
伝えるから来て。」

ジ「いや、僕はいい。」

リ「僕はいいって何?」

ジ「あー、ほら、一緒に感動し
てる暇ないんだ、靴下の引き出し、
整理しなきゃ。」

リズボンから無言の圧力。笑

ジ「…解決しなきゃいけない難問が
あるのに、期限が迫ってる。」

リ「ずっと何か隠してる
でしょ。何なの?」

ジ「…。」

リ「まだ誤魔化す
つもりならぶん殴る。」

ジ「ラローシュが持ってる書類が
欲しくて、僕がカルペッパーを雇っ
て探させた。無罪放免にできないと
カルペッパーにバラされる。」

リ「…それは…マズいわね…。」

ジ「ああ、そうなんだ。」

リ「ラローシュが
持ってる書類って?」

ジ「…ハイタワーは誰も殺して
ない。嵌められたんだ。CBI内部に
レッド・ジョンの手先がいる。」

リ「トッド・ジョンソンの件?
ラローシュは容疑者を数人まで
絞り込んでいた、そのリストを
盗もうとしたのね?」

ジ「そうだ。ハイタワーの他に4人
いた。そのうちの誰かが、レッド・
ジョンの手先だ。」

リ「ラローシュにそう言ったの?」

ジ「彼に?まさか。容疑者以外にも
ラローシュ自身が手先だって可能性
もある。」

リ「どうして今まで黙ってたのよ!」

ジ「危険に巻き込むから。」

リ「本当馬鹿ね…何とかする。
でもあとで真剣に話があるから。」

ジ「でもどうやって?僕が完璧に
脱走をお膳立てしたのに、奴は
無罪にしろと拒否したんだ!」

リ「もうとにかく来て!」

リズボンと留置場に行くジェーン。

するとカルペッパーの
部屋には弁護士が来ていた。

リ「丁度良い。」

中には入るとリズボンは
カルペッパーを思い切り殴った。

弁「おい何してる!暴力行為だ!」

リ「あーら?」

弁「起訴する権利を失ったぞ!
即刻彼を釈放しろ!」

こうして無事カルペッパーは釈放。
ラローシュはお怒り。笑

ラ「これは誤って済むような問題
じゃないぞ、カルペッパーを裁く
事ができなくなったんだ。」

ジ「だけど何も盗まれな
かったんだがら。」
(黙れって感じだね。笑)

リズボンは一週間の停職と半年間怒
りを抑えるセラピーを受ける事に。

ジ「うわー。」
(椅子に座って回転。笑)

リ「わかりました。」
(ラローシュはオフィスから去る。)

ジ「めでたしめでたし。」

リ「この貸しは大きいからね。」

ジ「えーと、何のことだっけ?」

リ「このっ!」
(置物を投げようとする。笑)

ジ「ああ、言われたろ、
怒りを抑えなきゃね、ね、

photo:10



…ありがとう。」

リズボンやれやれって顔。笑




今回のリズボンのイケメン加減
半端じゃないね…!!