第13話「レッドアラート」
Red Alert / [ シリーズ通算 #59]
ジェーンちょっぴりピンチww
今回の現場はカリフォルニア州
クレインクリーク。
お偉いさんが関わっていて
面倒くさいみたいだ。笑
害者はアンバー・サザーランド、
ドキュメンタリー監督。
ネ「リズボン君、クレインクリーク
署長のネイルだ。夕べ銃声の通報
があって部下が発見した。」
リ「チョウとリグスビーです。」
ネ「どうも。」
リ「付近の捜索は?」
ネ「ゴミ箱で38口径の銃を発見。
去年、隣町の男性が盗難届
を出した物だった。」
チ「銃の提出を。」
ネ「ああ、君らとの関係は
了承している。君らが主導し、
我々は補佐役。」
リ「助かります、やりやすいわ。」
ネ「そりゃあ、我々だって
歓迎してる訳じゃ無いが…。」
リグ「何か犯人に盗まれた物は?」
ネ「アンバーが持ってた撮影用の
機材が無い。犯人が盗んだものと
思われる。」
この時点でジェーン遅刻。笑
スピード違反でローリー巡査に
捕まっていたw
ロ「何km出てたか解るか?」
ジ「当てたら何かくれんの?」
ロ「…制限速度より20km超過だ。」
(可愛い顔して結構飛ばすんだねw)
ジ「うわ。」
ロ「運転免許と保険書証を。」
ジ「見せたいけど殺人事件が
あって…事件は初動捜査が肝心。
最初の48時間が勝負って
知ってるだろ?」
ロ「運転免許と保険書証。」
ジ「…それって必要ある?
僕らはお互い正義の見方だ。
アクアマンがバットマンに
切符を切る?…考えてみて。」
ロ「車から降りて。」
あらあら、やっちゃったね。笑
一方現場では、
ネ「リズボン君、有力情報だ。
部下がスピード違反で止めた男が
いるんだが…様子が変だと
言っている。犯人かも。」
リ「…言わないでよ。」
(もう皆察してるよ。笑)
ネ「車両は青のシトロエン。
30年以上は前の…
カリフォルニアナンバー。」
(奴の車だww)
リ「ほら縁起悪い!!」
チョウとリグスビー苦い顔。笑
そこへパトカーに追われつつ
到着するジェーン。
ロ「車を止めろ!」
ジ「おはよう、リズボン。」
ロ「止まれ!」
(ジェーンに銃を向ける。)
ジ「どう言う事?」
(実に可愛い反応だねw)
リ「罰金は払わせます。」
ジ「いやあ、ネズミ捕りって卑怯な
行為だよ。ゆっくり走らせたきゃ、
道に出てれば良い。なのに闇に潜む
泥棒みたいにパトカーを隠してる。」
リ「今日中に払わせます。」
ジ「いや払わない。」
リ「ジェーン!」
(言う事聞きなさい!笑)
ジ「払わないよ絶対っ!追い剥ぎ!」
リ「止めてっ止めてっ!」
(小声でw犬宥めてるみたいw)
ネ「もし、ジェーンさんが直ぐに
役場で罰金を払ってくれるなら、
水に流そう。」
リ「ありがとう。」
ロ「謝罪を要求する。」
ジ「へえ、そう。
じゃあ夢で見てっ。僕はしない。」
(ジェーンと夢で会えるたら
鼻血もんだよローリー巡査。笑)
ネ「命令だ、水に流せ。」
ジ「そうだ、しつこいよっ。」
ロ「大体、急いで来る必要無かった
んだ。…犯人を教えてやる。」
リ「誰なの?」
ロ「ロナルド・クロスホワイトって
野郎です。2年前に妻を殺した。」
ネ「確かに起訴はされたが、
無罪になった。」
ロ「やったに決まってる!」
ネ「ローリー巡査!」
リ「何故無罪に?」
ネ「…手続きを…しくじった。
証拠資料の申請が遅くなって
判事が決めてとなる大事な証拠を
採用せず…無罪になった。」
ジ「ははあっ、あんたが
ミスしたのか。それであんたは女性
の殺人事件に罪悪感を引きずってる。
だから現場にも近づかずに
郊外でネズミ捕りしてた。はっ。」
ロ「お前なあ!」
ネ「やめろ!ローリー!」
ジ「ほら。」
ネ「お互い下の者の扱いには
苦労するな。」
ジ「下の者!?」
リ「もしクロスホワイトが妻を
殺したとしても、何故アンバー殺し
の犯人になるの?」
ロ「一昨日2人が一緒にいるのを
見ました。それで死んだ。
偶然とは思えません。」
ジ「下の者発言だけど、
リズボン言ってやってよお。」
(可愛い言い方w)
リ「もういいから。」
ジ「僕はコンサルタント。」
リ「コンサルタントです。」
(一応言ってくれるリズボンw)
ジ「下でも上でも無いよっ。
同等の立場だっ。」
リ「シーッ、シーッ、もういい。」
(犬扱いw)
妻のジンジャーは当時31歳。
役場務めで2年前、射殺された。
警察は防犯カメラ映像でアリバイが
崩れているクロスホワイトの保険金
目当ての殺害だと疑っている。
リズボンとジェーン、
クロスホワイトの家を訪問。
リ「アンバーとの関係は?」
ク「彼女に、撮影されてた。
ドキュメンタリーだ。」
リ「町長のビデオ?」
ク「いや、ジンジャーの事件に
ついて。……何してる?」
ジ「奥さん美人だね。とっても
優しそうだ。」
ク「置いといてくれ。」
ジ「…何で?」
ク「置いてくれ。」
ジ「良いけど。」
リ「ではあなたのドキュメンタリー
を撮ってたと言う事?」
ク「そうだ、ああ、何度か
インタビューを…完成には金が
足りないと言ってたが…。」
リ「嬉しかったでしょう。
話を聞いてくれて。」
ク「…想像できるか?妻を殺した
犯人は今も野放しだ。でも皆俺が
殺したと思って…町中そういう目で
見てる。まるで、水中にいる
みたいだ。自由に息ができない。」
ジ「殺してないとしても、
何したの?」
ク「…何?」
ジ「見るからに罪悪感背負って
歩いて、自分を嫌ってる町に
わざわざ身を置いてるなんて、
無実なら、何でそんなに
自分を罰してるの?」
ク「…出て行ってくれ。早く。」
リ「私も賛成。」
ジ「率直な意見を言ったんだ。
真っ当な疑問だと思うけど…
行くよ。ごきげんよう。」
一方、ヴァンペルトはCBIで町長の
妻のジェシカに事情聴取。
ジェシカによると、アンバーは役場
の職員のザックと交際していた様。
また、夫の選挙とは結びつけたく
ないと釘をさされる。むむ。
権力者相手だと思う様に
捜査できないね…。
そして、チョウとリグスビー
クレインクリーク町役場へ、
ジェシカと交際していた
ザックを訪ねる。
ザックによるとクロスホワイトは
アンバーのインタビュー中に突然
ぶちキレたらしい。
CBIで映像を確認。
防犯カメラの話を出てくると
キレだしていた。
リ「朝一で令状を取るわ。盗まれた
機材と製造番号を調べといて。」
チ「はい。」
リ「明日朝一でクロスホワイトの家
をガサ入れするわよ。」
ジ「へえ、楽しそう。」
リ「大丈夫、あなたは役場で降ろす
から罰金払って。」
ジ「へっ、あんな金払うつもりは
ないって、はっきり言ったつもり
なんだけど。」
リ「だから、もし明日の昼までに
払わなかったら、あなたを逮捕して
も良いってネイル所長に言っておい
たの。私達も法の元には平等よ。」
ジ「流石、CBIのガンジー。
僕が抵抗しているのは警察の汚い
やり方だよ。」
リ「お好きにどうぞ。」
(呆れちゃうわ。笑)
翌日、CBIはクロスホワイトの家を
訪問。しかし本人は不在。しかし
令状は有効なので家宅捜査はできる。
そこでチョウの出番だ!
カッコ良いね。鼻血
家のガレージにアンバーの機材が
あった。なんてこった。
これじゃ犯人じゃないか。
一方、罰金を役場に支払いに
行くジェーン。笑
そこへ銃を持ったクロスホワイトが
やって来て役場にいたジェーン達を
人質にして立て籠もりを始めた!汗
銃にビビりまくりのジェーン。
可愛い。鼻血←
ネ「クロスホワイトが銃を持って
立て籠もった。人質がいる。」
リ「まず付近を封鎖して
クロスホワイトと交渉を。」
ネ「アドバイスは結構だ。
ここは俺達が仕切る。」
リ「銃撃戦を始めるのは本当に
必要な時だけ!まずは情報を
集めてください。」
話を聞かずに突入しようとする
地元警察官達を食い止めるリズボン。
一方、中では、
ク「あんた、名前は?」
(銃を向けながら。)
ド「ドナ。」
ク「ドナ?見覚えある、検事か?」
ド「法律事務員。」
ク「ジェーンだろ。」
(次はジェーンに向けながら。)
ジ「うん。」
ク「CBIの…何してる?」
ジ「…別に、もう帰る所
だった、本当。」
ク「俺を手配したって警察無線を
聞いた…俺がアンバーを殺したと
思ってんだろ?」
ジ「僕の考えは置いといても…
銃を振り回してこんな事したら
無実とは思えないよ。」
ジェーンの電話が鳴る。
ジ「…ちょっと出るよ。もしもし?」
リ「ジェーン、今中にいる?」
ジ「いるよ、残念ながら。」
リ「誰か怪我してる?」
ジ「重傷者はまだ。」
リ「どんな状況?」
ジ「お喋りしたいけど、銃を持った
男が君と話したいって。」
ク「…誰だ?」
(ジェーンの携帯に出る。)
リ「クロスホワイトさん?
リズボンよ、落ち着いて話を
しましょう。」
ク「警察を全員下がらせろ!」
リ「…そうする。でもどうして
こんな事したの?」
ク「どうしてってお前等
のせいだよ!」
リ「私はあなたと話をしてる
だけよ…何が望み?」
ク「州知事と、検事総長に俺を
アンバー殺しの犯人に仕立て
上げないと保証させてくれ。」
リ「それは話してみる。」
ク「それから…妻の事件について
調べ直せ。真犯人を探すんだ。
…すぐにやれ。」
電話を切ると、壁に投げつけ壊す。
ジ「無料通話残ってたのに…。」
(あらまあw)
外では周辺カメラに接続したり
中の音声を聞ける様、手配を進め、
近場のカフェに作戦本部を設置。
リ「流石。」
ネ「状況を把握したい。これは役場
の裏口だ、警報装置はここから解除
できる。正面で騒ぎを起こし、奴の
気を引きつけておいて、裏から
突入しよう。」
しかし、突入を許可しないリズボン。 そりゃあ危ないものねえ。
そこへバクショー町長がやって来た。
バ「何人もの市民と私の妻だ、
異常者に銃を向けられてるんだ!
救出する!」
リ「許可できません。指揮権は
CBIにあります。」
バ「もう違う。権限はもらった。
信じないなら上司に聞け。
私が話した。」
なんと、指揮権を移されていた!
リズボンは局長に講義するが
地元民の心情に配慮した決断だと
援護してくれず。うぬぬ…。
そこでリズボンは局長と1番パイプ
が太いマスコミを利用して権限の
奪還を試みる。
その頃中では、
ジ「突入してくるよ、撃ち合いに
なったらもう、無実は
証明できない。」
ク「俺は何もしてない。奴等と
同じだな、俺がアンバーを殺した
って…ジンジャーの時みたいに
決めつけてる。」
ジ「まあ、妻殺しは大抵夫だしね。」
ク「でも俺じゃない。あの頃空き巣
被害が多かった、その泥棒に殺され
たんだ。カメラの時間と、俺が
供述した時間が違うからって奴等、
そっちを調べもしなかった。」
ド「それは違う。」
ク「…何だと。」
ド「空き巣の件も調べたけど、子供
の仕業よ、捕まった途端仲間割れ
したわ、人殺しなんてできない。」
ジェシ「ドナ。」
ク「お前やっぱ検事局じゃないか。」
ド「だって検事かって
言われたから…。」
ク「妻が殺されたのにお前等は
犯人を取り逃がした!」
(銃をドナに向ける。)
ド「ごめんなさい…!本当に私何も
悪気は無いの!お願い撃たないで!」
ク「お前を撃つ気は無い!ただ…!」
ジ「そうやって銃を
振り回されたら怖いよ。」
ク「いいか全員黙れ!」
泣き出すドナ。
ク「なあ、俺が悪かった…。頼む
から泣くな…!もう泣くなって!」
ジ「落ち着かせよう。」
ク「…ああ、頼む。」
ジェーンはドナを宥める。
ジ「大丈夫、もう良いんだ。
大丈夫、ほら立って、こっちへ。
こっちへ来て座って。…呼吸と言う
のは、自分の意識と無意識の切り
替えスイッチだ。呼吸で
コントロールできる。深呼吸…
すぅー、はー、そうだ…、
リラックスして…。」
この座り方尋常じゃ無く
可愛い。鼻血
一方、外では、内部の音声が
聞ける様になった。
そんな中リズボンに局長から電話…
局「リズボン、いやあ、ついさっき
エグザミナの記者から連絡があった
が、彼は随分、クレインクリークの
事件について詳しい様だった。私は
彼に言ったよ、例えその秘密の情報
源が何と言ったとしても、CBIは
市民の安全を第一に考えるし、
決して地元の圧力に屈する事も無い
と。そしてこうも言った、クレイン
クリークの現場での指揮権はCBIに
ありと、君に。バクショー町長にも
所長にもそう言ってあるからな。」
リズボン指揮権を奪還!荒業で。笑
ジ「吸って、吐いて、その調子、
吸って、もっとリラックスして、
吸って、吐いて…。」
一方、作戦本部ではジェーンの
色っぽい声が流れる。笑
ネ「…彼は何をしてる?」
リ「誰かに催眠術をかけようと…。」
ロ「突入準備完了!」
ネ「…中止だ。向こうが撃たない
限り突入は無し。リズボン捜査官
が指揮官だ。」
突入にを食い止める事に成功!
中ではジェーンがドナを宥め中、わ
ジ「吸って、吐いて、体の力を
抜いて、目を閉じて良いよ…その
調子。そうだ。君の意識は今、警戒
モードにある、それは当たり前の
事だ。だから息を吸って、そして
吐いて、全てを吐き出してみよう、
力を抜いて、君は安全だ、
暖かい場所にいる。」
やっと落ち着いきてた(犯人も。笑)
所にローリー巡査が発砲。
ドナは腕を負傷してしまった。
チョウとリグスビーなローリー巡査
を取り押さえる。こいつめっ。
中ではたくさんの固定電話が
鳴り響いていた。
ク「…どうする。」
ジ「どうだろうね、…まず
出てみれば。」
すると電話を床に叩きつけ破壊。
ジ「外と話できなくなっちゃうよ?」
ク「お前が話して来い。
言う事は教える。」
ジ「…解った。その代わりドナを
外に出そう。怪我をしてる。」
ク「ダメだ。」
そして、ジェーンが役場の外へ。
ジ「撃たないで、やあ、リズボン。
会えてホッとしたよ。」
リ「ジェーン!」
ジ「君達警察は恥を知るんだな!
中からは撃ってない。君等がドナを
撃ったんだ。」
リ「大丈夫なの?」
ジ「まあ、撃たれた人間にしてはね、
軽い傷だ。」
ネ「撃ったのはローリー巡査だ。
勝手にやった!」
ジ「どうだか。」
ネ「こうなったのも、奴のミスの
せいだ!あれが無きゃこうは
ならなかった!」
ジ「怒ってるの!?
被害者は彼だよ!」
ネ「あの男に同情するな!」
ジ「クロスホワイトって人は、
誰にも話を聞いてもらえない、
皆に虐められ、小突き回され、
同情せざる終えないよ。僕は彼の
気持ちが解る。」
ネ「止めろ!心理セラピーじゃ
ないんだぞ!」
ジ「ああ、違うよ。州知事と
検事総長と話をさせないと、1時間後
から人質を撃つと言ってる。」
リ「連絡するわ。その代わりに
撃たれた女性を開放する
ように説得して。」
ジ「思いつかなかった。
それは良い考えだっ。」
(表情が可愛いw)
中へ戻るジェーン。
ク「やるな、CBI。」
ジ「…奥さんを殺してないね。」
ク「俺は殺してない。」
ジ「うん、浮気してた?」
ク「いや。」
ジ「奥さんに隠し事をしてた?」
ク「…いや。」
ジ「ああ、何かある。今考えたろ、
何だった?」
ク「いや、煙草を吸ってた。」
ジ「奥さんには、止めたと嘘ついて
たんだね。…どこで吸ってた?」
ク「たまに、遠くまで1人でドライブ
した時だ。その位は別に良いと
思ってた。」
ジ「事件の夜もそうしてた?」
ク「…ちょっとドライブして、音楽
聴いて…何本か吸って…家に帰った
らもう…死んでいた…。思わず顔を
覆ったら指が煙草臭かった…最後に
言ったのが嘘だった…。」
ジ「それで罪悪感があった。」
ク「家にいりゃあ良かった…。俺が
…家にいりゃああんな事には…。」
ジ「犯人は君が出て行くのを
待ってたのかもしれない。」
ク「…俺を信じるのか…?」
ジ「ああ、それはね。だけど、
無罪の証明に立て籠もるってのは
最悪だよ。…ドナ、クロスホワイト
さんのアリバイを崩した防犯カメラ
の映像って誰の物だった?」
ド「えーと、電力会社よ。」
ジ「それは、ローリーのミスで証拠
にならなかったけど…普通、
あり得ないミスだよね。」
ド「例え何か忘れるにしても、
1番マズいやつ。」
ジ「それで解った。もう何も待つ
必要は無いよ。20分で真犯人を
教えよう。ただし条件が3つ。」
ク「何?」
ジ「最初に、ドナは怪我をしてるか
ら開放して手当をさせよう。誰か
撃ちたくなっても他に大勢いるし。」
ザ「えっ!ちょっと!」
ジ「次に、僕はトイレに行きたい。」
皆大賛成。笑
ジ「じゃ全員行こう、3つめは、
僕に紙とペンをくれ。」
ク「それで真犯人が解るんだな。」
ジ「ああ、州知事にそんな真似
できる?無理だろ?」
ク「解った…。」
ジェーンは何やら手紙を書いた。
アンバーが恰も書いたように。
また、ドナを開放させる。
ジ「ドナ、良かったね。
よく頑張った。」
(ジェーンからのハグ。鼻血)
ようやく外へ出られたドナ。
リ「ジェーンから伝言やメモは
預かってない?」
ド「いいえ。ハグされただけ。」
リ「ハグ?…ちょっと失礼。」
ただのハグではなかった!
メモが服に隠されていた!
"やあ皆、事件は解決。町長の机に
アンバーからの手紙があった。
犯人が探してたやつだ。今は僕も
取りにいけないけどね。
PS.リズボン、僕は罰金を払わない。"
(PSwwそんな所でww)
一方、中では、
ク「この後は?」
ジ「この後は僕と一緒に外へ出て、
当行しよう。」
ク「…何言ってんだ。」
ジ「簡単だろ?」
ク「撃ち殺される。」
ジ「僕といれば大丈夫。」
ク「いや、危なすぎる。」
ジ「こっちから当行しないなら、
ここにいて突入されるだけだ。僕の
考えじゃ、出てった方が安全だ。」
ク「冗談じゃねえ、何で言う事
きくと思う?」
ジ「君の気持ちが解るからだ。
僕も同じ様な経験をして、自分を
闇に追い詰めた。でも今なら
戻れる。それに、僕と出ていけば
奥さんを殺した男を逮捕して見せて
やれる。ここを出ていけば、その
チャンスがあるが、停まれば、君は
恐らく死ぬ。」
ク「いや、罠なんだろ。」
ジ「もしこれが罠だったら、もっと
自信持って言うよ。成功の確立は
6:4だ。でも、他に道は無いだろ?
行くよ。」
大人しくジェーンと外へ行く
クロスホワイト。
チョウとリグスビーが取り押さえる。
ジ「乱暴にするな、頼むよ。」
(優しさ。鼻血)
人質開放。良かったね。
ネ「そっちの勘違いだな。町長の
机に手紙は無かった。」
ジ「こっから見てて。」
(クロスホワイトに向かって。)
ジェーンにはお見通しだ!
ジ「手紙が無いのは、あんたがその
防弾ベストの中に隠したからだよ。」
ネ「何だと?」
ジ「あんたがジンジャーを殺した。
アンバー・サザーランドも。」
バ「…ネイル?」
ネ「はっ、どうしてこの俺がそんな
真似をすると思うんだ?」
ジ「ジンジャーの理由は解んない
けど、アンバーには、それを
気づかれたから。」
ネ「殺人犯はあいつだ。」
ジ「僕が彼に同情して、あんたは
焦った。彼が供述通りの時間に
帰っていたなら…。」
リ「カメラの映像の方がおかしい
って事よ。」
ネ「…と言うと?」
ジ「電力会社が手を加える
理由は無い。」
リ「あなたならアクセスして改ざん
する事ができる。」
ジ「専門家のアンバーが改ざんに
気づいたので、あんたは殺した。
でも彼女がその事を手紙に書いて
いた事は知らなかっただろ。」
ネ「手紙何か無かった。」
ジ「いや、あったよ。
僕が書いたんだ。…ほら出して。」
ネイルは観念して手紙をだす。
ジ「開けて…読んでみて。」
"Arrest me!"
ネ「俺を逮捕しろ。」
ジ「やったあ。上手くいったよ。
望みを叶えてあげて。」
なにこれ殺人的な可愛いさ。鼻血
ネ「俺は捕まらん!」
(銃を抜こうとする。)
が、当たり前、周りは警察だらけ。
すぐ取り押さえられる。笑
ジ「ふー、危なっ。」
ネイルはジンジャーと役場で親しく
なったが、ネイルはちょっと、
思い上がり過ぎた。ジンジャー
に電話で告げ口されそうになり
射殺。クロスホワイトに罪をなすり
付け様と防犯カメラの映像を改ざん
したがアンバーはそれに気づき、
射殺された。あんまりだ。
仕上げにアンバーの機材を盗んで
クロスホワイトの家に隠した。
ジ「君の…刑務所入りは残念だけど
大勢を人質に取ったから…。」
ク「構わない。どこにいても
俺には同じだ。」
ジ「まあ、でも、数年後には
心境も変わるよ。」
ク「ああ、そうだな。また息が
できる…ありがとう。」
ジェーン複雑な表情。
一方、オフィスでは、
局「捜査官がマスコミに匿名
コメントを流す行為に関する規定を
君は知っているか?」
リ「CBIの職員は、マスコミ全般に
対して匿名、もしくはオフレコの
コメントをしてはならない。」
局「ではその規定に違反した
際の罰則は?」
リ「停職、または解雇。」
局「そうだ…しかし、町長夫妻は
満足。誰も死なず、
犯人を逮捕した。」
リ「そうです。」
局「ふん、君は世界を動かすのに
必要なレバーを見つけたな。
当たりのレバーを。賢いやり方
だった、はは、今後も賢くな。」
ジ「今の何?」
(ひょこっと出てくる感じ可愛い。)
リ「仕事の話。…それは?」
ジ「これ?僕が支払いを拒否した
違反切符だよっ。」
リ「払わないわよ?」
ジ「それじゃ踏み倒そう。」
(紙むしゃむしゃw)
リ「局長に払わせる。」
ジ「どうやって?」
リ「裏技で。」
一旦食べた紙を出すジェーン。
マズそうに舌ペロ。可愛い!
ついでにそれ頂戴よ!ねえ!鼻血←
ジ「置いとくよおー!」
それをリズボンの机に置く。笑
羨ましい限りだね(ごめんなさい)←
今回はクロスホワイトさんが
何だか不憫だったね。
可愛いジェーンが
真犯人見つけてくれて
本当良かったよ!鼻血←









