第14話「血には血を」
Blood for Blood / [ シリーズ通算 #60]
今回はヴァンペルトが
大奮闘な回だったね!
証人保護プログラムで、
ジャスティンの家の警護をゴーマン
と交代しに来たヴァンペルト。
何でも匿名で今夜、ジャスティン
暗殺の計画があるとの垂れ込みが。
ト「グレース、待ってたの。」
(トリーナは良い子だね。)
ヴ「なぁに?」
ト「これ、あげようと思って。」
(馬の絵を差し出す。)
ヴ「わあ、素敵。
ありがとうトリーナ。」
一方、父ジャスティンはウェイマス
と証言の練習をしていた。
彼は資産運用マネージャーで
エセックスはクライアントだった。
彼はターニャ・マシューズが
エセックスに撃たれるのを目撃
した証人であった。
彼は脱税で罪に問われたが、
証言すれば収監されず、且つ娘と
共に証人保護プログラムが適用
される。そして現状にある訳だ。
そしてゴーマンは、ヴァンペルト
に家の鍵を渡す。
ゴ「ヴァンペルト捜査官、
証人保護任務を交代する。」
鍵を受け取るヴァンペルト。
そして外の見回りに出ようとドアを
施錠していると、庭から物音が。
銃と懐中電灯を構えて庭を巡回
していると何者かに頭を
殴られてしまう。痛そうだ…。
ヴァンペルトは急いで本部へ連絡。
ヴ「こちらヴァンペルト、
至急応援をお願いします。私の
現在地に侵入者がいる模様…
(銃声が鳴り響く。)…!?
銃声です!応援急いで下さい!」
ヴァンペルトが家へ向かうと
ドアは開いていて、中では
ジャスティンが射殺されていた。
トリーナの姿は見えない…。
リ「トリーナの行方は?」
ヴ「不明です。」
リ「誘拐されたのかも…。」
ヴ「若しくは逃げたか。」
リ「母親は?」
ヴ「去年亡くなって父親と2人。」
リ「誘拐速報と公益捜索依頼…。」
ヴ「済んでます。付近を閉鎖して
検問の手配も。」
(実に優秀。)
リ「じゃあ後もう1つ。
傷の手当てして。命令よ。」
(ボスの半分は優しさ…!!)
一方、家の中を見て回るジェーン。
ティーカップ片手に実に可愛い!
するとソファの脇でトリーナの
スケッチブックを発見。そこには
庭を上から見たスケッチが。
(指ペロ可愛い。鼻血)
それを片手に庭で確かめるジェーン。
ジ「えっと…こうか。
テーブル…バーベキュー…。」
リ「ジェーン。」
ジ「やあ、今夜は冷えるね、
リズボン。頼みがあるんだけど、
木の上をライトで照らして
くれないかな。」
リ「何で?」
ジ「だって、葉っぱに光が反射して
キラキラ綺麗だから。」
(実にあざとい発言だ。鼻血)
リズボン呆れ顔。笑
ジ「いや、トリーナって子が
この絵を描いたんだ。全部視点が
上からだろ?だからどこか…この上
に絵を描く場所がある。どこか
落ち着ける場所。隠れ家が…。」
リ「誘拐かもしれない。」
ジ「誘拐じゃないよ。身代金を払う
親をぶっ殺してるんだからね。
…ほらあった!ね!何でそんなに
僕を疑うのかな?」
ツリーハウスを発見!
ジ「トリーナいる?」
リ「怖がらなくても
大丈夫。 CBIよ。」
ジ「架空の組織っぽく聞こえるけど
ちゃんとウェブサイトもある。」
(ウェブあるんだ。笑)
するとツリーハウスからトリーナ
が顔を覗かせた。
トリーナは病院へ行く事に。
そこへトリーナの母親の妹の
ジョディーがやって来てトリーナを
抱きしめる。良かったね。
一方、家の中で、
ゴ「ヴァンペルト、無事か?
トリーナは?」
ヴ「…私は無事です。
トリーナは病院へ。」
ゴ「くそ、どういう事だ。
そこから入ったのか。」
(ドアへ歩みよる。)
リグ「そのはずだ。ドアが
開いてた。若しくは、トリーナが
開けて逃げたか。」
ヴ「それは無理よ。入る時も
出る時も鍵がいるの、この鍵。」
ウ「…施錠し忘れたの?」
リグ「ちょっと待って!」
ウ「付近の見回りに出る時、あなた
ドアに施錠した?」
ヴ「あ、鍵をかけてる時に森の中で
物音がして…わかりません…。
はっきり思い出せません。」
ウ「…いいわ、初動が肝心。
エイドリアン・エセックスを調べて。
大物ドラッグリーダー。殺された
のは彼の裁判のキーになる証人よ。
これじゃ無罪になる。」
リグ「動機は十分。調べます。」
罪悪感でいっぱいのヴァンペルト…。
一方、ジェーンは手掛かりを。
ジ「あ、リズボン。すごい手掛かり
発見。たらーっ。」
(効果音可愛いw)
リ「マッチ?」
ジ「そう、被害者がどういう趣味
だか集めていたんだけど、問題は
何故このマッチだけが1つここに
あって、他のマッチと一緒に
ないのか。」
リ「煙草を吸うためじゃない?」
ジ「灰皿も煙草も、煙草の残り香
もないのに?」
リ「…戻るわね、ああ触っちゃダメ!
鑑識が調べるから。」
(親みたい。笑)
ジ「リノと言えばネバダ州だ。
結婚と離婚の都。」
リ「州のキャッチコピーに
良さそう。」
翌日、チョウとリグスビーは
エセックス宅を訪問。昨晩の居場所
を吐かないエセックスを連行しよう
としたが、公判中は外出できない様
に足にモニターが付いていた。
アリバイ成立…。
一方、リズボンとジェーン、
トリーナの入院している病院へ。
ジ「いやぁ、素敵な病院だな。」
(看護婦にデレッw)
リ「あっそ。トリーナの具合は?」
医「体は問題無いけど、
心は微妙ね。」
ジ「微妙…?それって診断名?」
(近くにあったメモ帳とペンを
貰うジェーン。)
医「…記憶力全般に問題は無いけど
父親の死に関する記憶だけが
失われてるの。」
リ「まだ話してない?」
ジョ「ええ。あの子に準備が
できるまで言うつもりは
ありません。放っておいて下さい。」
リ「話を聞きたいんです、殺人を
目撃しているかもしれない。」
ジ「見たのは間違え無い。記憶を
封印してるんだ、辛すぎるから。
僕に任せてくれれば、
催眠術かけて…。」
ジョ「催眠術…?そんな、冗談
じゃない。」
リ「試して損はありません。」
ジョ「いいえ。」
ジ「自分の判断に自信を持ってる。
あなた自身も医学関係の仕事だ。
看護士、でしょ?それに背筋がピン
と伸びてるから従軍経験があると
思うんだけど、海軍?」
ジョ「陸軍。」
ジ「でもトリーナを守りたいのには
他にもっと深い理由がある。」
ジョ「…トリーナの母親は、去年
自殺したの。酷い鬱状態で。」
リ「お気の毒だと思いますが…
こちらも仕事なので…。」
ジョ「兎に角あの子には、準備が
できるまで父親が死んだ事は
知らせません。」
ジ「あの、先生。売店は?
帰りのドライブ様に何か
読む物とお菓子をね。」
(お菓子w可愛いw)
売店に行く振りをしてトリーナに
会いに行くジェーン。
歩き方がわざとらしくて可愛い。笑
トリーナの部屋へ行き
メモ帳とペンをあげるジェーン。
ト「ママは本当の芸術家。
才能があったのに…死んじゃった。」
ジ「…ああ、聞いたよ。残念だ。
1個質問、パパは煙草吸う?」
ト「吸わない。」
そこへリズボンとジョディーが。
ジョ「…催眠術かけようとしてた?」
ト「催眠術?」
ジョ「あたしはっきり断ったでしょ!
記憶はいずれ戻ると先生も仰って
たんだから!」
ジ「はいはい、そう噛みつかないで。
大丈夫。そんな事はしてないから。」
ト「待って、何で催眠術なの?
…みんな何か隠してる…ジョディー
おばさん、パパは?」
ジョ「トリーナ…。」
ト「…会いに来ないっておかしい。
ねえどこなの!?…死んだんでしょ
…ちゃんと教えてよ…。」
ジ「ああ、そうだ…亡くなった。
残念だ…昨日殺されてた。」
トリーナは事実を知ってしまった。
一方、CBIでは
リグ「ああ、探してたよ。」
ヴ「ええ、顔出す気になれなくて。」
リグ「だよな、でも良かったら…
オ「グレイス。」
ヴ「クレイブ…。」
オ「ごめん、遅くなって。大丈夫?」
(颯爽と現れてヴァンペルト
を抱き締める。)
リグスビーは気まずそうに退散。涙
チ「愚痴は聞かないからな。」
リグ「言わないよ。情報か?」
チ「エセックスにはボーデンと言う
用心棒がいる。殺人容疑も多数。」
リグ「家にいても暗殺指令
は出せる、行こう。」
チョウとリグスビー
ボーデンの家へ。
ヴァンペルトはラローシュの
尋問を受ける事に。
一方、チョウとリグスビーは
ボーデンの家へ到着。
しかし彼が質問に答えず部屋を
見せないため、突入!すると中では
大量の麻薬が…。
エセックスは車に乗って逃亡。
一方、ヴァンペルトはラローシュに
施錠の件を問い詰められていた。
そして汚名返上に同僚をスパイして
ほしいと持ちかける。
どうするヴァンペルト…。
ボーデンを尋問。改造した電話が
出てきた。エセックスのモニターと
同じ信号が出る様になってて外出が
できるって訳。しかし防犯カメラに
外出の様子が。ジャスティン殺害の
夜も外出していた。
しかしボーデンはエセックスの
隠れ家を吐かない…。むっ。
一方、ジェーンは病院の喫煙所に
ジョディーに会いに来ていた。
病院は立入禁止になっていた。笑
ジョ「病院には来ないで
と言ったはずよ。」
ジ「だから、煙に燻されながら
ここで待ってた。禁煙に随分苦労
してるね。爪を噛んだり、手を消毒
したり…だけどそこまで姪っ子の
ために努力するのは感心だ。」
ジョ「何の用?催眠術なら
かけさせない。」
ジ「いやいや、そんな事しない
って。僕は容疑者を当たってる
だけ。まずは1番身近なジョディー
おばさん。」
ジョ「あたしがジャスティンを
殺し…ちょっと冗談でしょ?」
ジ「いや、あなたは冷静だし、
意志も強い。軍人らしく暴力で
問題が解決すると信じてる。」
ジョ「軍人だからあたしが
殺したって?」
ジ「だって嫌ってたろ?彼が殺さ
れても悲しんでない。」
ジョ「それは姪の今後の事で
頭がいっぱいだからよ!」
(煙草を取り出す。)
ジ「…火をつければ?誰も責め
ない。どうぞ。…何で嫌いなの?」
ジョ「あいつは暴力亭主だったから。
酔っ払っては姉を殴ってた。あたし
は当時海外にいて守れなかった。
だから確かに憎んでたわ。モリーが、
姉が死んで、こっちへ来たの。
トリーナの親権を取り上げたくて。
(煙草に火をつける。)
だから確かに、あいつを殺す動機
はあるわね。」
ジ「うーん、良いライター。
…お姉さんのモリーは、どこで
亡くなったの?」
ジョ「リノの町にあるラブホテル。
全く…あんな所で自殺するなんて…
あたし本当情けなくて…。」
ジ「悪かったね…誤解してたよ。
どうかお詫びをさせて。僕を見て。
これからはその臭い煙を吸い込む度
に思い出すんだ。煙草会社の太った
重役が、君をカモにしてるって。
君がその煙を吸い込む度に、奴は
笑ってる。タプタプした下顎を
震わせてね。思い浮かぶ?」
ジョ(頷く。)
ジェーンが軽く肩を叩いて立ち去る
とジョディーは煙草の火を消した。
カッコ良すぎる…!鼻血
その晩、ヴァンペルトと
オランフリン、ディナーデート。
ヴァンペルトをケーキで慰める
オランフリン。キザだなあ。笑
一方、CBI、
リグ「去年ジャスティンは
ジョディーに暴力を受けたと警察に
訴えてたんだ。」
ジ「ジョディーの姉を虐待
してたからね。」
リグ「本当?資料には書いて無い。」
ジ「ああ、でも事実だよ。こっちは
そのモリーの資料か。見せて。」
ゴ「何か手掛かりあった?こっちの
情報屋は黙りだ。」
ジ「こっちも手掛かり無し。」
リグ「ハイウェイパトロール、
国境警備隊、あちこちに写真を
回した、後は待つだけ。エセックス
の講座記録も取り寄せてる。
暗殺に人を雇ってれば金の動きが
あるだろ?」
ジ「ボストンじゃ昔、クリスマスが
禁止だった。聖教徒が祭りは堕落だ
と考えたらしいよ。」
(エセックスのジャージにボストン
と書いてあった。)
ゴ「知らなかった。」
ジ「うーん。」
チ「エセックスの持つ不動産の
リストが手に入った。端から
調べよう。」
ゴ「よし、うちも協力すれば
数時間で済む。」
ジ「いや、それは手間だよ。僕に
任せて。でエセックスを捕まえて
ボーデンと一緒に面通しをしよう。」
リグ「トリーナに見せるのか?
記憶が無いのに。」
ジ「いや、何かの刺激で思い出す
かもしれないし。」
チ「まずエセックスの逮捕だ。」
ジ「1分以内に居場所を見つけるけど
100$賭ける?」
(何だって!?)
チ「…パスだ。」
リグ「今から1分?」
ゴ「俺乗った!」
ジ「よぉし、じゃ、ついて来て!」
(走り方が可愛い。鼻血)
ジェーンはリストを持って
ボーデンの所へ。
(指を鳴らして起こす。鼻血)
ジ「ほれほれっ、起きて
ちゃんと聞いて。簡単な頼みが
ある。これを目で追って。」
(ほれほれっw)
ボ「何だよ!?」
ジ「ボスの隠れ家はどれだ?」
ボ「馬鹿も休み休み言え。」
ジ「ああ、休みたいねえ。長い1日
の後の冷えたビール。フカフカの
ソファに足を投げ出してゆったりと
リラックスだ…休みたいだろ?」
ボ「や、やめろよ。」
ジ「終わった。お疲れっ。」
(ボーデンの額をぺちぺちっ。
ボーデンチェンジプリーズ!鼻血)
ボ「あぁ…。」
(何がなんだか。笑)
ジ「タイムは?」
ゴ「27秒だ。」
ジ「じゃ、答え。エセックスは
イーグル通り9番にいる。」
ゴ「どうして解る?」
ジ「指が隠れ家の住所をさした時
ボーデンが反応した。口がキュッと
閉まり、鼻の穴がすこーしだけ
広がった。一目瞭然。」
ジェーンの言う住所へ突入。
エセックスはいた!逮捕!
CBIにて、エセックスを弁護士を
介して尋問。エセックスは恋人に
会っていたと言う。麻薬に関しては
一切無関係だと主張。
翌日、リズボンとジェーン、
ジョディーの家を訪問。
何か拾ってる。笑
リ「トリーナに面通しを頼みたいん
です。ボーデンもエセックスも逮捕
したので…。」
ジョ「悪いけどそれは許可
できないわ。」
ジェーン、さっき拾った物を
窓へ向かって投げる。
可愛い。鼻血
それに気がついたトリーナに庭へ
降りてくる様ジェスチャー。
ジョ「あの人何してるの?
あなたちゃんと同僚を管理してよ。」
ジ「いや、リズボンは頑張ってる。」
(君が言うかw)
そこへトリーナがやって来る。
ジ「やあ、トリーナ。
面通しやってみたい?」
ジョ「え?あなたが降りて来る
様に呼んだの?こんなのって!
人道に反してる!」
ジ「いいや寧ろ、この子の為を
思ってるからこそ言ってるんだ。」
ト「やるわ。」
ジョ「いえ待ってトリーナ。証人に
なるなんてすごく危険な事よ。
そんなの絶対ダメ。」
リ「守ります。」
ジョ「この子の父親の様に?」
ジ「大丈夫。言ってごらん。」
ト「死んだのは私のパパ。
おばさんのじゃない。」
ジョ「トリーナ…。」
ト「やらせてくれなかったら、
おばさんを一生許さない。」
ジョ「解った…。」
ジ「決まりだっ。」
(何だろうこの笑顔は…。鼻血)
CBIで面通しをするトリーナ。
しかし誰も引っかからなかった。
ジ「トリーナがすぐ帰れる様に、
ジョディーに手続き
してもらったら?」
リグ「手続き…?」
ジ「ほら、書類。書式Y2Kと…。」
リ「ええ、未成年の退出手続き。
すぐ済むでしょ?」
リグ「はい、あ、こちらへ。」
(明らかにおかしいよね。笑)
ジョディー退室。
リ「2人きりにはさせません。」
ジ「信用無いな~。
犯人を捕まえたい?協力するよ。」
ト「解った。」
ジ「その代わり僕を信じて。
大丈夫?」
こんか可愛い顔されちゃ…。鼻血
一方、手続きをこなすジョディー。
うまく時間を稼ぐリグスビー。笑
リ「リグスビー、今すぐトリーナを
護衛して。誰も部屋に入れないで。」
ジョ「待って、何なの!?
どう言う事!?」
ジ「トリーナが記憶を取り戻した。」
ジョ「この人何言ってるの?」
ジ「催眠術をかけた。」
ジョ「よくもやったわね!」
ゴ「で、犯人は?」
リ「口を噤んでる。」
ジ「まだ記憶の断片をかき集めてる
状態だ、でも犯人はすぐ解る。」
ジョ「どうしてそんな事!
何で許可したの!?」
リ「我々がすぐに安全な場所に
匿いますから。」
ゴ「上に報告する。うちで何でも
用意する。証人保護用のアパートが
あるから準備してくる。」
ジョ「ええ?…よく平気で
いられるわね。」
ジ「いや、不眠症だよ。兎に角
トリーナは必ず守るから安心して。」
ジョ「ええ、失敗したら許さない。」
うむむ。違うのよジョディー…。
そして、証人保護用のアパートに
警備に付くヴァンペルト。
そこへのこのことゴーマンが
拳銃を持って現れた!
リ「動くな!」
ゴ「何だよ!?」
リ「銃を捨てて、ゴーマン。」
ゴ「何だ!脅かすなよ!」
ヴ「銃を捨てて!」
ゴ「何言ってるんだ…トリーナが
無事か見に来ただけだろ!」
リ「トリーナはここにはいない。
あんたが殺しに来るの
を待ってたの。」
ゴ「何を言ってるんだ!?」
ヴ「雇ったのはエセックス。
トリーナの父親も殺した。」
ゴ「何週間も一緒に
護衛してた仲だろ!」
リ「今すぐ銃を捨てなさい!」
ゴ「いや、ちょっと待ってくれよ!
兎に角聞いてくれ!俺は
ジャスティンを殺してない!」
リ「3、2、1。」
ゴ「解った解った!落ち着け!
今銃を置く…良いね。」
と見せかけてナイフを出した!
すかさずヴァンペルトが射殺。
ゴーマンのアパートから
ジャスティンの家の合鍵が
見つかった。ヴァンペルトの
ミスでは無いと解り、ヴァンペルト
はラローシュの話を断った。
うう、仲間を信頼しているのね…。
ヴァンペルトはそのまま
オランフリンとランチへ。笑
エセックスの口座記録でゴーマンに
暗殺依頼をしていた事が判明。
トリーナに催眠術をかけたと言った
のは罠だったのだ!
エ「娘に聞いてもいないのに、
何故ゴーマンだと解った?」
ジ「君のホッケージャージ。
ボストン出身だ。後はもう
言わずもがな。ゴーマンも
ボストンだ。」
リ「同じ町内で育ったのね。」
ジ「どうだ、参ったかっ。」
(その可愛いさに参った。鼻血)
一方、リグスビー、
リグ「ああ、良かったな。
聞いたよ。」
ヴ「本当?もう?…ああ、あの
内部調査の事よね、それ。
ごめんなさい。てっきり、」
リグ「てっきり?」
ヴ「…私のニュースの事かと
思って…。あなたには自分で
言いたかったの。私、クレイブに
プロポーズされた。」
リグ「そりゃ、おめでとう
グレース。」
ヴ「ありがとう。」
リグ「良かったな、あいつ
良いやつだ。」
(君も良いやつじゃないか…。涙)
ヴ「ありがとう、ウィリー、
私…ありがとう。」
リグ「ああ。」
一方、リズボンとジェーン、
ジョディーに呼ばれて
ジョディー宅に。
ジ「大丈夫だよ、言って。
ここは安全だ。」
ト「全部思い出したの…私よ…
私がやった…。」
リ「彼女何言ってるの?」
ジ「トリーナが父親を撃ったんだ。」
ゴーマンが暗殺する前に
トリーナが射殺していた。
トリーナは、父のマッチの
コレクションの中にリノの物があり
父が母を殺した事に気づいた。
そして銃で脅されもみ合いになり
トリーナは父を撃った。
それに気づかずにエセックスは報酬
を支払った。それを隠す為に
ゴーマンはトリーナを狙った。
そしてリズボンに
連行されるジェーン。笑
リ「知ってたの?最初からずっと?」
ジ「いや、うーん、最初からでは
無いよ。…待ってどこに?」
(リズボンが電話を。)
リ「少年更生施設よ。逮捕は可哀想
だから直接行く。」
ジ「本気?施設に送り込むつもり?」
(リズボンの電話を取る。)
リ「電話を返して。」
ジ「いや、ダメだ。」
リ「人の命を奪ったと警官に自白
したのよ!?」
ジ「ちゃんとした理由がある、あの
父親は虐待してたんだ。」
リ「うちもだけど私殺してない!」
ジ「…正当防衛だよ。」
リ「その通り、それが認められれば
無罪になる。」
ジ「裁判に間違いは無い?その
過程で余計に傷つかない?」
リ「我々は法執行組織だし、殆ど
間違わない!」
ジ「じゃあ無罪が証明されるとして
トリーナはどれだけ施設で
過ごすんだ?半年?1年?」
リ「解らない。」
ジ「そんな必要は無いと思わない?
トリーナのおばさんは看護師だ。
精神面のケアも彼女が面倒見て
くれる。救うんだ。
罰するんじゃない。」
リ「誰を許すか決めるのは、私達
じゃなくて裁判所の仕事。」
ジ「頼むよ。」
リ「それに私達の仕事は殺人犯を
捕まえるまで!その後の事は担当
機関が力を尽くすべきでしょ!?
…何よ!何で自白したの!?」
ジ「善人だからだよ。…電話は
必要無い。今回だけ見逃そうよ。
今回だけ。」
リズボン部屋を後にする。
しかしリズボン、
トリーナを更生施設へ。
だが更生施設の受付でトリーナを
自宅へ帰す事に!わあ!
リズボン!やるう!
リ「ご苦労様です、トリーナ、家へ
帰りましょう。」
ジ「…今のは名シーンだよっ。」
実に今回のラストは
ほっこりしたね。
リグスビーはとことん
切ない回だったけど…。笑









