Bloodsport | Not settling

Not settling

腐ってるから気をつけてね。





第11話「血まみれのファイト」
Bloodsport / [ シリーズ通算 #57]



リグスビー、彼女と
格闘技観戦デート。ひゅーww←

photo:04



彼女かなりエキサイト。
戦う男がお好きみたいww


そんな最中、職員が関係者通路で
女性の死体を発見。ひぃあああぁ

被害者の名前は
シャーロット・ミッチェル。
試合を取材していた。


photo:05



じぃーーーー

現場検証の際のアーターシュに
対するジェーンの視線ww熱いww←

レ「ちょっと…何でそんな
ジロジロ見るんです?」
(贅沢だぞオヤジ!←)

ジ「…見てたかな?…そりゃあ
すみません。考え事してた。
害者はシャーロット・ミッチェル、
あなたは、プロモーターの
レナード・アーターシュさんね。
選手に話を聞きに行こう。」

リ「良いの?」

ジ「だってさっきの話じゃ、強盗
目的じゃない。性的暴行も無いし、
冷酷な殺し方だから私情の縺れでも
無い。…では残る可能性は何か、
当然、この試合絡みに決まってる。」


リズボンとジェーン、
ラウディーとマニーの控室を訪問。

マ「誰がやった?」

リ「それを捜査してるんです。」

ジ「君は好きだったろ、彼女…
なんだっけ?」

マ「なんだっけだと!?」

ジ「シャーロット・ミッチェル。」

マ「…ああ、そうだ。皆好きだった。
良い人だから。」

ジェーン早々にマニーの控室を退室。
ラウディーの控室へ。

警備「いや、今はまずい。」

ジ「君達が探している
ドロイドじゃない。」
(え?ww)

ラウディーの控室へ入ると
ラウディーが大暴れ中。笑

ジ「荒れてるね。あーでも
ニーチェだって…(聞き取れない笑)」

ラ「テメェ何モンだ!…いや誰でも
良い、今すぐでてけ!」

ジ「CBIだ。殺人の調査中。」

ラ「お前サツか。」

ジ「でも無いけど。」

ラ「だったら俺も被害届け
出すってんだよ!へなちょこマニー
の野郎レフリーを買収しやがったに
決まってる!全部バッティング
見逃しやがって!」

ジ「痛そ。」
(何だその可愛い反応はw)

ラ「…誰が死んだ?」

ジ「シャーロット・ミッチェル。」

ラ「…まじで?ライターの?
…まじか!勿体ね。じゃあもう本は
出ねぇな。ふっ、良い玉だから
レイプされてたろ。…何だよ!?」

ジ「…ふっふっ、君は事件への
関与を隠すのが天才的に上手いのか、
もしくはただ…頭が悪いのかな。
どっちだろ?」
(キョトンポーズ可愛いw)

ラウディー無言でジェーンを
追いかける。笑
慌てて逃げるジェーン可愛い。鼻血

ラ「おい待て!!」

ジ「君の言う通りっ。」
(警備に向かって。笑)

ラ「もう一度言ってみろコラァ!
待てコラァ!戻って来て俺の前で
言ってみろテメェ!!」

リ「ちょっと!やめなさい!
警察官よ!」
(お助けリズボン姉貴w)

全くジェーンったらー。笑



その後CBIにて。

殺人に使われた銃が判明。
8ヶ月前出所したジョーの物だった。

リズボンはヴァンペルトと
リグスビーをジョーの元へ
向かわせようしたが、リグスビーは
ラローシュに尋問されていた。
くそぅラローシュめっ。←

ラ「CBIに来る前、君は
放火調査班にいたね。」

リグ「はい。サンディエゴで。」

ラ「ああ、じゃあこれも知ってるな。
自然発火性物質。」

リグ「ええ、液体ですか?」

ラ「それをもしも燃焼促進剤と
併用したら?」

リグ「すごい威力です。」

ラ「成る程。それから、CBIの
火災防止システムだが、
簡単に解除できるものか?」

リグ「いえ、システムとしては
最高峰です。高度な知識が無いと。」

ラ「君ならできるだろ。どうかね?」

リグ「…えぇ、できます…
俺に疑いを?」

ラ「自白するのか?」

リグ「っは。」

するとリグスビーの父親が
暴走族だった事を話に出す
ラローシュ。父親とは絶縁状態
だったと言うリグスビー。

リ「失礼、私の部下と話す時は
連絡をくれるって。」
(ボスかっこ良いww)

ラ「それは義務では無い。
礼儀としてする事も
あると言う位だ。」

リ「では、今後は是非その
礼儀に従って下さい。」
(全くだ!)

その後、ヴァルペルトとリグスビー
ジョーのいる
コミュニティセンターへ。

ジョーは銃を元恋人の
ドーン・メイに渡したと言う。
彼女とは出所後は
会っていないとの事。



一方、リズボンとジェーンは
シャーロットの家を訪問。

シャーロットの書斎で手帳を押収。

そんな中、シャーロットの父
心臓発作で倒れる。
心不全だったらしい。うぅ。

リ「シャーロットのメモを
一通り見た。殆どは総合格闘技の
内情や血液検査についてだけど、
八百長についても調べてたの。
…どう思う?」

ジ「ラウディーがわざと負けた?
いや、どうかな、殺しの動機には
なるけどね。確実に金が
稼げるから。」

リ「プロモーターのアーターシュに
聞きましょう、八百長と言われて
どう出るか。」

リズボンとジェーン、
アーターシュのいるジムへ。

リ「試合は八百長だった
と言う話が。」

ア「いやぁ、それはあり得ないよ。
もし協会に見つかれば関わった
全員が永久追放になるからな。」



photo:08



マニーの元トレーナーの
ヴェントンに話を聞くジェーン。

ヴ「ああ、警察か。」

ジ「なんで解る?」

ヴ「警察と美人はどこでも
でかいツラしていやがる。
いて当然って顔で。」
(そりゃジェーンは警察だしおまけに
美人だからry←)

ジ「ふふ、シャーロット・
ミッチェルの事でね。」

ヴ「ああ、可哀想に。
試合絡みなのか?」

ジ「どう思う?」

ヴ「そう思ったんじゃなきゃ
ここへは来ねぇだろ。」

ジ「試合のどういう要素が
殺人の動機になると思う?」

ヴ「はっ、それを考えるのが
あんたの仕事だろ。」

ジ「僕があなたの仕事したら
協力してくれる?」

ヴ「…何だ?」

ジ「あの長髪の選手の癖、
彼、右手アッパーを出す前に
おでこを叩くから、それが出たら
右へステップして
フックを出せば良い。」
(流石ジェーン。鼻血)

ヴ「…はっ、本当だ。
そう言われてみりゃあ。
良い目してんなあ。」

ジ「ありがとう。
じゃ、そっちの番。
シャーロット殺しは誰がやった?」

ヴ「さあな、でもマニー1人じゃ
そんな事はしねえと思うぜ。」

ジ「そう、どうして?」

ヴ「いやあ、ただの勘だ。」

ジ「その勘は、あなたが
トレーナーをクビにされたから
じゃなくて?」

ヴ「…もう気にしちゃいねえよ。」



その頃、チョウとリグスビー
ドーン・メイの元へ。

しかし彼女は銃をいとこのボビーに
渡したと言う。そしてボビーは
イラクで戦死したらしい。
ぐぬぬ…銃の足取りが…。汗

そんな最中、リグスビーに
ラローシュからリグスビーに
戻る様にと電話が。
こいつ嫌な奴ねー。笑←

ラ「君は連絡していないと言ったが
それは嘘だね。2008年6月から
7月にお父さんから6回
電話を受けている。」

リグ「警官殺しがここで死んだのと
何の関係があるんです?」

ラ「直接は無いよ。だが君の
人格を語ってる。」

リグ「俺の人格が問題?」

ラ「犯罪学では、こういう研究が
成されている。犯罪性は遺伝
するのかどうか。瞳の色や
声質の様に。」

リグ「だから?」

ラ「いや、つまり君のせいでは
無いかもしれないって事だよ。
君はただ単に犯罪を起こしやすい
体質なんだろう。医学的に言って。」

リグ「親父は…!保護観察中の
トラブルで俺を頼ってきたんだ!
無視して電話を切れってのか!?」

ラ「その事を黙っていたのは何故だ?
隠したかったのか?」

リグ「単に、忘れてた!
…これ以上あんたに話す事は無い!」

ラローシュ地雷踏んだ。ぼんっ



ヴァルペルトが新情報入手!
シャーロットは控室に入ろうと
したが関係者パス持っていなかった
ため、警備員に止められ、
つまみ出された様子。
これは撃たれる1時間前。

これは選手が殺すのも可能である…
マニーとラウディーをCBIに招集。


photo:09



来るなり一悶着。
リズボンがなだめて収まりかけた
…のに!!笑

ジェーンがラウディーに
「君マゾっ気があるよね。
殴られるのが好きなんじゃない?」
(ヤバイ。言い方エロいw←)

はい、大乱闘開始。笑

ジェーンったらもうww
リズボン困っちゃうじゃないww

その後、其々事情聴取。

全員に動機も殺すチャンスも有り。

photo:10



ぶふっリズボンの話聞く体制
可愛すぎるよジェーン。鼻血

その後、ジョーがCBIを訪れた。
シャーロットの父の事をニュースで
見て心配になったらしい。

ジ「…この前ウソをつきました。」

リグ「…座って。」

ジ「どうも。」

リグ「それで?」

ジ「ドーンと会ってないと
言いましたが、会ってます。
たまにですけど、
ほら、昔のよしみで。」

リグ「それは良いですよ。」

ジ「私の銃だと言うんでやっぱり
気になって、あの後ドーンに
会いに行ったんです。彼女、銃は
死んだいとこのボビーにあげたと
言ったそうですね。」

リグ「そうです。だから、
それ以上辿れずに。」

ジ「彼女も嘘をついたんです。
銃はボビーに渡したんじゃない
そうです。死人に口なしだからと
名前をだしただけで。
トラブルが怖かったと。」

リグ「それで本当は?」

カリフォルニア州
イースト・オークランドにいた
フランク・ロペスに10年前に
渡していた。

しかしフランクは銃を4年前に
クラブナルキッソスで無くしていた。

事情聴取後、チョウに
ラローシュから電話が。



リグ「チョウ実はな…お前に黙ってた事がある。早く言おうと思って
たんだけど…2年前、親父から電話
があって、親父、仮釈放中なのに
犯罪者と会ったのを見られて、刑務所に戻されそうになってたんだ。」

チ「で、助けたのか?」

リグ「そうだ…俺といたと言った。
でも…家族の証言だけじゃ信憑性が
薄いと保護観察官に言われて、
それで…つい…お前もいたと…。」

チ「…何?」

リグ「本当ポロっと名前が出た、
言っちゃってからすごく後悔した
けど…その後お前に裏を取りに
行かなかったからホッとして…
ラローシュに聞かれるまで
俺も忘れてた。」

チ「じゃ、お前の偽証に俺を
巻き込んだって事か。」

リグ「もしラローシュがそれに
気づけば、俺は終わりだ。」

チ「ああ、だろうな。
俺が口裏合わせなければ。」

リグ「こんな事になって本当に
申し訳ない。」

チ「警官やって10年、仲間に
嘘ついた事は一度も無い。」

リグ「嘘をついてくれとは言わない。
お前が正しいと思う事をしてくれ。」

チ「…ああ。」

リグ「で、どうする?」

チ「…嘘はお断りだ。」

おうふ…汗


一方、シャーロットの手帳に
なにやら書き込むジェーン。

photo:11



その手帳を持って
アーターシュの元へ。

ジ「ねぇ、アーターシュさん、
あなたはアメリカ生まれでしょ?」

ア「そうだ。」

ジ「ご両親がアルメニア人。」

ア「…そうだ。何で?」

ジ「お父さんの名前は?」

ア「アリク・アルタシアン。」

ジ「お父さんの名前は?」

ヴ「フロイド。」

ジ「あー、お母さんは?」

ア「…ナンシーだが、急に何だ?」

ジ「ナンシーって
アルメニア人っぽく無いね。」

ア「ああそうだよ、こっちへ来た時
自分でつけた名前だ。」

ジ「じゃあ元の名前は?」

ア「ナルギス。それが何か?」

ジ「ナルギス。何か
綺麗な物の名前?」

ア「水仙の花だ。」

ジ「この手帳に見覚えは?」

ア「いや、何なんだ?」

ジ「シャーロットのノート。
このメモ読める?」

ア「…。」

ジ「あなたはどう?」

ヴ「いや、何のメモだ?」

ジ「さあね、暗号とか独自の速記
だと思うけど…まあ良いや。
きっと、彼女のお父さんが
読んでくれる。お父さんの病状が
回復して、あー、お医者さんはあと
1日位で意識が戻ると言ってた?」

リ「ええ。」

ジ「だから意識が戻ったら
読んでもらえば良い。そしたら、
シャーロットが何を知って殺された
のかが解る。」

ジムを後にするリズボンとジェーン。

リ「私全部読んだけど、
速記何て書いてなかった!」

ジ「本当?不思議だねぇ…
どういう事だ?」
(白々しいw)

あきれ顔リズボン。笑


一方、ラローシュの尋問
を受けるチョウ。

ラ「犯罪者の父親が、君や彼と
一緒にいたと言ってる。
君はその日の事を覚えているか?」
(チョウ…どうするチョウ…!?)

チ「はい、いました。」
(チョウウウウウウウウウウウ!!←)


尋問後。

チ「…一緒だったと。」

リグ「…。」

リ「病院に行くわよ。
ジェーンとヴァンペルトは
先に行ってる…大丈夫?
…じゃあ車で説明するわ。」


シャーロットの父がいる病院へ。

するとジョーが病室に
向かっているのを発見。
チョウとリグスビーが
取り押さえて阻止。

しかし、その隙に
犯人が病室に侵入。あうちっ。

photo:12



リマだった!!
枕で窒息死させようだなんて!!

リマ「勝手にしろ、証拠は無い。
速記の記号なんか証拠にならない。」

ジ「確かにね、だってあの記号は
僕が書き込んだ物だから。ああして
シャーロットが掴んだ秘密を
餌にして犯人をおびき出すように
釣り糸を垂らしたら、この通り。」

リ「この銃は立派な証拠だし。」

リマ「全部誤解だ。」

リ「黙って。これはシャーロット
殺害に使われた凶器で、
殺したのはあなた。」

ジ「うーん、んーん。」
(なにそれ鼻血出るわ←)

シャーロットの父に手帳を返す。
書き込みを寛大に許す父。笑


その足でアーターシュに会いに行く
リズボンとジェーン。

ア「まさか、うちのあのリマが
殺人犯だったなんて。
酷い話だ。ショックだよ。」

リ「でしょうね。」

ア「どうして…何であんな事…。
それで、何か俺にできる事は?」

ジ「実を言うとあるんです。
お母様、ほら、花の名前の。」

ア「ああ、ナルギス。」

ジ「ナルギスは水仙でしょ。
ナルキッソス、あなたのクラブの
名前。お母さんに因んで。」

ア「ああ。」

ジ「クラブナルキッソス。
フランク・ロペスが
レイエスの銃を無くした所。」

黒幕はアーターシュ!!


何と、マニーの血液検査を偽装。

馬並み健康だと嘘の結果を
教えていたが、実際は
タンパク質のレベルが高く
頭部の出血と髄液漏れを示していた。
ひどい…涙

シャーロットはそれに気づき、
試合を中止させようとして…。

まあ、事件は一件落着。



リグ「なあ、チョウ。
…ありがとう。」

チ「…。」




この締め方!!くぅう!!
チョウって良いな。鼻血

男は黙って…ってヤツだね。笑
くううっ。←