U15
一泊二日の合宿を実施。
合宿の目的は感性を刺激し、これからの成長や楽しみ作りに繋げていくため。
一日目は熊本のアルバランシア熊本さんとFCプラスさん、長崎のセレージャさんと練習試合。
独自のサッカー感ある個のプレー、組織的なプレーと、素晴らしい経験をさせて頂きました。

試合の合間には練習。
あまり指示は出さずに自ら感じ、考えることを促しました。
長い目で見て、自己成長力や正しい個性を育んでいけるように。
選手たちの色んな対応を試みるプレーがありました。
失敗を成長にできるようにし、ポジティブな活動に。
二日目はエスペランサ熊本さん、秀岳館高校さんと練習試合。
拘りと時代の変化を見据えた取り組みに感化されました。
子供たちの未来像に刺激があったことで、サッカーの価値や楽しさが多様であることを知っていくことができます。
先日、3~4時間の会議でも話しましたが、子供にとっての本質的なサッカーの楽しさや成長とは何かを考えながら、合宿の計画をしました。
サッカーの探求や楽しさ、価値は多様なので、自分たちの感性でスルーしてしまうことなく、キャッチできるように頑張りますよ。
もちろん、指導者も。
歴史の歩みにあったことですが、最高に楽しいサッカーを相手ありきで体現していけるように。
サッカーの取り組みだけでなく、オフ・ザ・ピッチも課題が多くありました。
あまり口うるさく言いませんでしたが、今後の自覚と自立、成長に繋げていけるように。
「本質的課題」と伝えましたが、生活面とサッカーの繋がりと意義を見付け、より成長していける自信を得ていこう。
自覚、責任。
整理、準備。
思考、行動。
どうにかなる意識ではなく、どうにかする。
誰かのことではなく、自分のこと。
組織を高めるために動く。
オフ・ザ・ピッチの中のオフ、つまり自由時間には、たくさんのコミュニケーションができて、楽しく価値を共有して高めるための取り組みをしておりました。
就寝時には、初めての環境で怖いとのことでしたので、怖い話を「昔々…」と始めると「もうダメです!」と布団を被っておりました。
いくらなんでも早い(笑)
一年生も、それで怖がっていたので子守唄で寝付かせました(笑)
それでも、その部屋で異様に寝ることを怖がっていたので「お爺さんは川に洗濯に、お婆さんは山に芝刈りに」と話を変えたら「えっ?えっ?逆っ!」と突っ込み入って和みました。
何で怖いのか分からん(笑)
他に生活面で気になったのは、食が細すぎること。
なかなか現れてくることではありませんが、量だけではなく質も考えてコツコツと継続して頑張って取り組みましょう。
化けたOBがいるから信じ続けて。
練習試合後には、たまたま実施された吉武博文さんのトレーニングを個人的に見学させて頂きました。
指導されてた代表選手ではない高校生を対象としたトレーニングは非常に面白く貴重でした。
あっという間の二日間でしたが、フィードバックし、この合宿を機に、みんなで良いもの作っていきましょう。
合宿、お疲れさま
合宿を実施するにあたり、多くの方々にご協力をして頂きました。
大変お世話になり、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。



