自分の可能性に出会う② | FCレガッテ大分【U15・U12・School】

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相手を格上と決めつけて、

自分たちも決めつけて、

ここまで負けてきたら、

勝てないと決めつけるのか?

ジュニアの頃にベンチに居たから、

自分は強くなれないと決めつけるのか?



“全てを覆す”

“証明する”



最下位からだって、上位に行けると知っている者は、そうそういない。

受け取ってくれるかい?

その事実を知り、

信じる力に変えて。

持てるかい?

信じて挑戦する力を。



育成リーグを経て、

勝負に拘った。

当然、育成リーグでは、自覚や自発の成長の芽を多く発芽させていかなければならない。

リスクを背負って、時に痛みとなって芽生えてくるものもある。

そこに自分の新しい領域の成長の芽がある。

そうじゃないと、長い目で見た時、本当の意味で強くなれない。

できる限り避けたいと思うようなことの中に在るもの。

「育成」は、決して言い訳ではないことも、歴史の1ページで証明するためにも取り組んだ。



試合前に言い切った。

最高の試合になる。

絶対に勝てる。



試合前に望んだ。

限界を超える。

120%を出す。

70/70を制する。

その70/70の戦い方・方法は、こちらが全て確証と責任を持つ。

言い切ったのは、挑戦。

昔の教え子たちは分かるが、一般的に周りからすれば、

「そこまで大きく言い切るのは、やめといた方がよい」

という反応もあるのは、当然。



“絶対できる”



選手たちは、信じて、自分の持てる力とタスクを全うしてくれた。

正しいトレーニングも、戦術も、個のタスクも、はまった。

しかし、確認したい。

自分の未知数な可能性を信じ、出していくことは、できたか。

出せなくても、可能性を感じることが、できたか。



こちらが制圧した時間帯、相手が手を変えて流れを持っていこうとした時間帯、双方の意図と流れ、ぶつかり合った戦い方。

客観的に分析したら“面白いゲーム”。



しかし、主観を試合の現象に照らし合わせ、認め、受け入れ、能動的に自分の超越に挑む。

危機感・緊張感の高い試合・状況を制するべく、楽しめたかい?

それは、力だ。



そして、今後のターニングポイントにすることができるか。

自分を知り、自分の内面の成長すべきポイントは、日々の習慣に在る。

習慣が変われば、大きな成長力を得ることができる。

掴んで飛躍したOBは、多くいる。



0-3から、攻撃にリスクと厚みを増やした攻撃で1-3。

全員で信じ切れるか。

守備を1人減らしたが、よく守った。

GKも本職じゃないけど、よくやってくれた。

最後の大会でFPで出れずに残念の気持ちは、こちらも同じ。

高校との練習試合で完全なるチームの武器となれたからね。



諦めないで好転させる挑戦を引き出すべく、2-3、3-3にするビッグチャンスを作ったが、逃した。

その「惜しい」は、認識しなければならない壁。

偶然のようで、必然的に繰り返されている。

それも、持てる力をぶつけた結果、自分の内なるもの・可能性の結果。

前向きに捉えて努力すれば、壁を打破して決めれるようになる。

成長の壁というものは、明確にあるものだ。

最終的に1-3より、2-3にするための挑戦。

ノータイムで一発カウンターで失点し、1-4で試合終了。


この試合を何度も振り返って頭と心に刻み、確かな手応えと兆しも持って、努力して成長していくこと。

“やればできる”ってね。

成果も課題も、自分の可能性も光とできる経験。

また地道な努力が始まるが、自分を信じて力強く進み、可能性を開花させる努力と充実感を得るんだ。

“まだまだ”

“もっと”



対戦後にリスペクトを持って話しかけてくれた相手選手たち、ありがとう。

試合後に、グッドジェスチャーをくれた普段からお世話になっている他クラブの監督とコーチたち。

また試合やりましょう。