U15の週末の活動は、練習試合でした。
チームの上昇をすべく、目的・意図を明確にしてトレーニングしてきたことと、自分の特徴と良さを出す。
初めてコーナーキックを任された選手は、見事なキックを放ち、それを見た少年時代の仲間は「昔なら絶対に無理」と素晴らしい評価の言葉を伝えていました(笑)
素直な感じだったけど、もっと愛を持って言わんかい
筋肉の発達は高校年代までかかりそうですが、身体の成長が起きて、新たなポテンシャルの開花で得た特徴。
さらに磨きをかけたら自信になるね。
全員が驚いて盛り上がっていく要素を持った成長プレーでした。
みんなの希望や意欲にも繋がる感慨深いシーン。
このように、U15年代は、発育発達の成長差が1~3年ぐらい違うことが多くあります。
少年時代から特徴も課題も継いだものを伸ばすべく、また、高校年代を見据えて逆算の考えを持っても、トレーニング構築していく。
他にも、自分の中に「自分が何とかする」という成長と自立の芽を感じる選手が出てきました。
しかし、その成長と自立の芽の中の「自主」にプラスもマイナスの主観もある。
自分というものが、どう試合で映し出されているか、しっかりとフィードバックしながら、基準を上げて客観的な成長ができるかどうかです。
それができるようになっている選手も何人かいました。
主観と価値、成長は繋がっていますので、良い影響を作って頑張りますよ。
“大切なものは、そこにある”


