保護者の方のメールを許可をいただき1部掲載させていただきます
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私自身も、あの悔し涙を見て
本人の成長を感じました。
自信が無くて
傷つきやすくて
そのくせプライドはあって
怖くて
みんなの中に割って入る勇気がなかなか出ず
言い訳ばかりだった
あの◯◯が
悔し涙を流す程に懸命に走っている
数ヶ月前には考えられなかった事です。
夏前までは全く練習もせず
内から湧き出る情熱なんてものは
カケラも感じませんでした
9月に腕を怪我し、
立て続けに足を怪我した事で、
私自身も彼の心の闇というか
弱さを知ることができました。
その時期が底で、
自分の弱さ(技術も精神も)
と向き合わざるを得ないくらい
落ちたんだと思うんです。
究極のネガティヴまで振り切った事が
浮上するエネルギーになったのかもしれません。
本人は本当に苦しかったと思いますが、
前回のだいぎんカップで悔しい思いをした事と、365日、自主練する
そう父親と約束し、ちょっとですが取り組みが変わってきた事で、本人の中に小さな自信が芽生え始めたのでしょう。
数日前に、
あー、だいぎんカップが楽しみやー!その前の◯◯戦もワクワクする!
と言ったんです。
耳を疑いました。
◯◯からそんなポジティブな言葉を
聞いたことが無かったので!
何かが変わってきた、そう感じていました。
そして今日の悔し涙と、魂のゴールです。
◯◯の嬉しそうなガッツポーズ、
そして、本人と同じくらい、もしかしたらそれ以上に喜んでたチームのみんな。
仲の悪かった◯◯とも笑顔で拳タッチ
サッカーって素敵ですね。
仲間と共に、苦しんで、喜んで、成長していくんですね。
一人ではこんな成長は無かったでしょう。
峰コーチには、いつも◯◯の事を気にかけて下さり、親に対しても勇気づけていただいて、本当に感謝しております。
レガッテだったから
◯◯の様な自分から行けないタイプの子でも
自信を失わず、サッカーの楽しさや喜びを感じる事ができたんだろうと思っています。
家庭や学校だけではなかなかできない、自分自身で人生を切り拓いていく経験を、これからもいっぱいしていくのでしょう。
コーチの皆様には本当に感謝しております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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保護者の方々
いつも元気な選手を送り出していただいて有難う御座います!
これからも応援宜しくお願いします‼️‼️‼️
