先日、大坪コーチがブログに書いてましたが、ほんと僕らのミーティングは濃い。。。
選手一人一人の話をコーチみんなでシェア。
その選手が立派な大人になるために、どうアプローチしていくかという話なんです。
もちろん、サッカーとしても奥深くなる。
幸野コーチのサッカー論は特に深すぎて、その自信みなぎるまなざしはいつもレガッテの明るい未来を思わせてくれる!
どのコーチもいつも熱い!
ここまで選手一人一人のことを考えてアプローチしてるクラブは他にあるのだろうか?
なんか、そういう大会も開いてもらいたい。笑
うちたぶんかなり上位なんだろうな。
自分よりも選手のことを考えてコーチ自ら犠牲になり、選手のために尽くせるクラブがあるのだろうか?
そのような愛を受けた選手達はどんな選手になっていくのだろう。
明治大にいったシュンタロウも元日本代表だらけのなかで先日Aで出たようだ。
おまけにユニバの日本代表選考でベトナム遠征にいって試合にもかなり出たようだ。
これからが楽しみ!
話は変わり
先日、ずっと選手達と取り組んでいた全日本サッカー大会大分県大会がありました。
ホント準備してきたんですね。
選手達と新人戦が終わった1年間もの長い間。
そして、強いチームに立ち向かいながら、負けなくなって、最高の準備をして臨んだ。
この大会が、小学生で唯一1回だけ全国大会につながる大会なので頑張ったんです。
結果はベスト16。
どの相手も本当に素晴らしいチームでした。
本当に12歳なりに本気で取り組んだ結果だったので、かなり悔しい気持ちですが、大きく考えれば、この負けが彼らがなりたい自分になるための経験になることを信じています。
キャプテン、副キャプテン中心に、チームを本当によく引っ張ってくれて、凄く自慢の子供達です。
個人的には、どのチームよりもかっこよく見えた!
試合だけでいうと負けたかもしれないけれど、彼らはこの先、中学でも大暴れすること間違いなし。
そういう負けだと考えると、終わったのではなく、新たなスタートラインに立ったのかなって思えました。
逞しくなって、人前でも堂々と自分の意見を言えるようになって、挨拶もコーチだけでなく、知らない人にまでできるようになって。。。
自分の子供のようにかわいい子達なんです。
本当に素晴らしいチームが増え、益々大分のサッカーの発展に勢いを感じます。
これも、ボランティアで日頃から支えていただいているサッカー協会の方々の努力の賜物なのです。
今大会も、これまでも本当にいつもいつも大分のためにご苦労様です。
恩師であるジュニア委員長。少年団のドンといわれるある監督さんは親戚。
そのほかたくさんの昔からのお知り合いの中でさせていただいていることに心から感謝致します。
津留小年団を指導始めた15年前を思い出します。
自分の原点は5時間ボランティアで毎日のように指導し続けた情熱でした。
絶対に忘れません!
あの努力を今も一生懸命されている方々がいらっしゃいます。
勝ったとか負けたとかいうことは、その次の話である。
そう強く肝に銘じていきたいと思っています。
そうして、いつしか少年団とクラブお互いが大分の将来のために一つになりサッカーができる日がくることを願っています。
悔しい!!
いつもありがとうございます。
代表藤川