久しぶりに投稿させていただきます。
いつもお忙しい中、試合などの際、選手の送迎の都合などつけていただき、クラブにご協力をいただき、いつもいつもありがとうございます。
今回は、6年生のコミュニケーション合宿で行われた、「親からの手紙」という企画についてお話させていただきます。
今年の代は、全日前に、合宿を行い、その夜にこの企画を実施しました。
普段の親ではなく、選手に対して、いつもよりちょっと深い角度からの保護者の皆様が選手に向けて熱いそして心温まる内容のお手紙をご準備いただき、それを選手達とチームでシェアするというものです。
自分のチーム作りでは、チーム内だからこそ、全てをさらけ出させます。自身の弱さも強さも、嫌な部分も、そして良い部分も、皆が全てをさらけ出せて初めてチームとしての階段を昇り始めます。
今回は本当に熱い時間になりました。
本当は全ての手紙をここに掲載したいくらいですが、いや、全ての動画をここに載せたいくらいですが、保護者の皆様の大切な選手やチームへの想いをさらけ出すことも大変失礼と思いました。
それはあまりにも熱く、最後の選手の手紙を読み始める際には、3時間を軽く過ぎ、深夜をまわっていました。
しかしながら、選手もコーチもみんなが大泣きしているのです。。。
完全に気の利くドラマの感動のワンシーンでした。
「親の想いってこんなに届くんだなぁ」
いつも常に「伝える」ということにはアンテナを張っており、伝えるプロといわれるあらゆる分野の方々から学んできているつもりでしたが、それはまだまだ甘かったのです。
親が自分の子供に宛てる手紙以上に伝わるものはないと、エジソンが電球を発見したときくらいに衝撃を受けました。
親が子供に宛てる手紙だから、選手の産後から現在までのバックグランド全てを背負って伝えられるし、いつも口にしないことを口にするという意外性からくるメリットが大きいのだとかいう表面上のことではなく、ただ一人の親のみが持てる、「無償の愛情」そのものには勝てないかもという嫉妬にも似た衝撃のことです。
泣かずにはいられませんでした。
学習塾でこのようなことを学べるでしょうか?
彼らは、12歳にして親の愛を感じられたのです。
そんな彼らは親に愛を返すことになるでしょう。(?今すぐではありません。笑 将来の話です。)
期待はたいてい失望を生むことになります。笑
人生とは、与えたら全く同じものが与えられる(返ってくる)ものです。
今日誰にどんな素晴らしい何かを与えられるでしょうか?
宗教はしていませんよ。笑
いつもありがとうございます。
報告
REGATEU12先週土日で行われた深川カップ優勝しました。
まさに保護者の皆様の愛が効きました!
彼らがゲームを作り、彼らが修正し、優勝です。
ゲームでほとんどなにもコーチングせずに優勝した大会は初めてです。
自分はほとんどバスの運転手状態でした。
うちの1期生の駒澤大学の大塚祥平(陸上)は今日の合同新聞にも少しでていましたが、8区で出て頑張っていました。メールしたら「箱根に向けて頑張ります!」とのことでした。