まず、今回選手を快く出していただいた保護者の皆様、心からありがとうございました。
選手達はこの特別な貴重な経験をこれからに活かすことになります。
今回も、笑いあり、涙ありの連続でした。
最終結果は108チーム中、25位くらい(前後1くらい)でした。
このような全国レベルの大会にチームを連れていくのは初めてだったのですが、色んなチームがあって本当に衝撃を受けました。
去年、ワールドチャレンジ大会でバルサやセレッソ、レイソル、レジスタなどたくさんの試合をみて、関東で行われたアルゼンチンのボカのキャンプスタッフとして選考会に参加させてもらったりとしましたが、今回も衝撃でした。
なかでも、ガンバ戦は本当に勉強になりました。
前半の集中力の乱れからきた1失点がとてももったいなかったですが、勝利の可能性を感じさせる内容でした。
後半の相手の戦術の変化には、初めての衝撃で、心の中で「さすが!」と言わざるを得ませんでした。
ですが、失点原因はこの戦術から直接やられたものではなく、けが人がでたことで対応が遅れたかたちでした。ただ、間接的にはやられてます。笑
ガンバ監督の足高さんも謙虚に、我らレガッテを褒めていただきました。そして最終日わざわざうちにガンバグッズをたくさんプレゼントしてくれました!
足高さん、ありがとうございましたー!現在ガンバ6年生は大阪2冠中のチャンピオン!
次回は全国大会で会いましょう!笑
最終日させていただいた19位の決定戦EDCの廣長さんは、過去、中田英寿擁する日本代表がマイアミの奇跡といわれたブラジル戦での勝利した際の日本代表選手!サインもらいわすれたー。。
全国優勝経験のある新座片山のコーチに
「ほかのチームがやっていないことで、新座さんだけが知っている、選手の能力を最大限に引き出す秘訣はなんですか?」
そう聞いたところ
「うちなんかマネしないほうがいいですよ!ニコッ」
ものすごいさわやかなんです!
結局答えは、「うちの伝統」
そうか、要は秘伝のたれも、長年、そのときのありふれたものを継ぎ足してできてるもんな。
レガッテの伝統のはじまり。
レジスタが新座のサッカーをモデルにしてるって関東に研修に行ったとき代表の中城さん言ってた。
うちがレジスタのサッカー(守備の部分)モデルにしてるってことは。。。うちは新座をモデルにしてるの??笑
そうなのか?そうなんだろう。
代表としてそこはっきりしてないの、まずすぎる!笑
レガッテのサッカーはこれからも変わり続けます。
進化していくことで、将来の日本代表に必要な選手の育成ができたらと考えています。
でも、よく選手に言ってるのは、プロは通り道。プロ平均年齢の25歳で終わるもの。
それからの人生で大事なものをレガッテで築いてほしい。
だからサッカーだけ押し付けない。これだけはやってる。
サッカーの中にある人生を教えていけるチームでありたいです。
今回、素晴らしい大会をするにあたり、発起人であるヴェジットの金さん、小俣さんはじめ、サポートしていただいたたくさんのスタッフの皆様、本当にご苦労様でした。また来年も呼んでいただけるよう、また、保護者の方々に応援していただけるように日々を邁進してまいります。
今回も遠方より大阪まで来ていただいた多くの(10名以上!)保護者の皆様、本当にありがとうございました!
ガンバの負け試合後、保護者の皆様に拍手いただきましたが、僕は感動してしまいました。
やっと多くの選手の心のドアのかぎをもらえた時間となりました。
ありがとうございました。
朝のバスの掃除大変だったー!
ゴミ袋3袋分でした。
忘れ物がいくつかありましたー