9月の備忘ワイン
2年くらい前に借りたにもかかわらず、
1ページも読んでなかった。1.2週間前に
我が家にその借りてた友人が泊まりにきた。
メインイベントは
新しく買った97年MINIで、
ジャガイモを届けてもらう事。
なかなか今年は行けず、
MINIお披露目もあり、
川越まで来てくれた。MINIといえば、
ウチの親方が
フロントガラスに
我々の大きな頭がいっぱいになるのは
恥ずかしいからやめてと、
38年前に却下され買えなかったMINIだ。でも、そのおかげで、
FIAT regata100sに出会えたのだから親方さまさまではある。
友人のMINIに4人乗り込み走ったわけである。
フロントガラスに顔がいっぱいに
なったかはわからないが、
4人オトナが乗ってもノープロブレム!
アレックイシゴニスが設計したのは、
1959年らしいので
スゴイとしかいいようがない。
そんなMINIを川越蔵作りで撮影!
黄色いサーブのコンバーチブル
と一緒にパシャリ。
なかなか見かけないクルマと一緒!
これが、この1.2週間
引っかかってた。
海辺のカフカは、
村上春樹の作品なので、
音楽やクルマの描写が
とても自分には好きなところ。
サーブと言えば、
映画「ドライブマイカー」
赤いサーブだったが
気になり検索したらAIが教えてくれた。
短編小説では黄色いサーブらしい。
図書館に行き、
「ドライブマイカー」がある
単行本借りてきた。
裏表紙からして
黄色のサーブ!
本では、
黄色い900コンバーティブル。
コンバーチブルではなくティブル。
カブリオレではなく
コンバーティブル。
こういうディテールも好きではある。
これきっかけで
村上春樹は読み直そうと思う。
で、海辺のカフカは
上下巻3日で読了。
ココロのベストテン第3位以内に
入ってきた感はあるが、
理解したかは別。
読後感としてとても好きというところだ。
字は読めるのだが、
ナカタさんよりわかってないかもしれない。



















